江ノ島イルミネーション料金完全ガイド|2026-2027チケット・駐車場まで解説

関東三大イルミネーション「湘南の宝石」のメイン会場である江の島シーキャンドル 横浜から行ける現実逃避
横浜で現実逃避作成イメージ

「江ノ島イルミネーションはいくらかかる?」「シーキャンドルまで行くなら、どのチケットを買えばいい?」「駐車場代まで含めると予算はいくら?」と気になっていませんか。

江ノ島の冬を代表するイルミネーション「湘南の宝石」は、江の島サムエル・コッキング苑や江の島シーキャンドルを中心に開催される人気イベントです。

ただし、江ノ島イルミネーションにはディズニーランドのような「1枚の入場券」があるわけではありません。サムエル・コッキング苑、シーキャンドル、エスカーなど、利用する施設によって必要な料金が変わります。

江ノ島イルミネーション料金の結論

  • イルミネーションのメイン会場だけ:大人500円
  • メイン会場+シーキャンドル:大人1,100円のセット券あり
  • エスカー+メイン会場+シーキャンドル:大人1,550円の「江の島シーキャンドルセット券+ナイト」が便利
  • えのすいも1日楽しむ:「えのしまえのすいエリアパスポート+ナイト」大人4,370円

なお、2026年9月12日時点では、2026-2027シーズンの「湘南の宝石」の正式な開催期間・点灯時間は公式発表を確認できません。

前回の「湘南の宝石2025-2026」は2025年11月22日から2026年2月28日まで開催されましたが、前年の日程をそのまま2026-2027シーズンに当てはめることはできません。

この記事では、現在確認できる最新の施設料金をもとに、江ノ島イルミネーション料金完全ガイドとして、チケットの選び方、駐車場、水族館とのセット券、障害者割引、無料で楽しめる場所までわかりやすく解説します。

  • 結局どのチケットを買えばいいのか
  • 500円・1,100円・1,550円の違い
  • 新江ノ島水族館も行く場合のお得なチケット
  • 車で行くときに注意したい「最大料金なし」の駐車場
  • 学生料金・障害者割引の正しい仕組み

江ノ島イルミネーション料金はいくら?まず結論

最初に、江ノ島イルミネーションを見るために必要な料金を整理しておきましょう。

楽しみ方 大人 小学生 含まれるもの
イルミネーション会場だけ 500円 250円 サムエル・コッキング苑の夜間入苑
エスカー+イルミネーション 850円 400円 エスカー+夜間入苑
イルミネーション+シーキャンドル 1,100円 550円 夜間入苑+展望灯台
エスカー+イルミネーション+シーキャンドル 1,550円 750円 エスカー+夜間入苑+展望灯台

料金だけを安くしたいなら、サムエル・コッキング苑の夜間入苑だけなら大人500円です。

一方、「せっかく湘南の宝石へ行くならシーキャンドルからも夜景を見たい」「江ノ島の階段をできるだけ楽に上りたい」という方なら、1,550円の「江の島シーキャンドルセット券+ナイト」が最もわかりやすい選択になります。

江の島エスカーは上り専用です。帰りは階段になるため、歩きやすい靴で行くことも大切です。

2026-2027の開催期間・点灯時間はいつ?

2026-2027シーズンへ行く予定の方が最も注意したいのが、開催日程です。

2026年9月12日時点の注意

2026-2027シーズンの「湘南の宝石」について、公式サイト上で正式な開催期間・点灯時間の発表は確認できません。

参考までに、前回の「湘南の宝石2025-2026」は次の日程でした。

項目 2025-2026シーズン
開催期間 2025年11月22日~2026年2月28日
通常の点灯開始 17:00
1月10日以降 17:30点灯
平日 20:00まで(最終入場19:30)
土日祝 21:00まで(最終入場20:30)

ただし、これはあくまで前回の開催実績です。2026-2027シーズンも同じ日程になるとは限りません。

冬のお出かけ予定を決める場合は、江の島シーキャンドル公式サイトで最新情報を確認してから向かうのが安心です。

(公式:江の島シーキャンドル・江の島サムエル・コッキング苑)

江ノ島イルミネーションのチケットはどれを買えばいい?

料金表を見ても、「結局、自分はどれを買えばいいの?」と迷ってしまいますよね。

そこで目的別に整理します。

500円|イルミネーションだけ見たい人

できるだけ安く湘南の宝石を楽しみたい場合は、イベント開催期間中のサムエル・コッキング苑夜間入苑料・大人500円、小学生250円が基本になります。

エスカーを使わず徒歩で上り、シーキャンドルにも昇らないなら、メイン会場を楽しむ料金はこれだけです。

「景色は地上から楽しめれば十分」「できるだけ予算を抑えたい」という方に向いています。

1,100円|シーキャンドルにも昇りたい人

イルミネーション会場に加えて、江の島シーキャンドルから夜景も楽しみたい場合は、「シーキャンドル&コッキング苑セット券+ナイト」大人1,100円、小学生550円があります。

エスカーは含まれていないので、徒歩で上る方に向いています。

1,550円|初めてなら一番わかりやすい

江ノ島の急な階段をスムーズに登るための有料エスカレーター「エスカー」。

横浜で現実逃避作成イメージ

江ノ島イルミネーションへ初めて行く方に最もわかりやすいのが、「江の島シーキャンドルセット券+ナイト」です。

江の島シーキャンドルセット券+ナイト

  • 大人:1,550円
  • 小学生:750円
  • 江の島エスカー全3区間
  • サムエル・コッキング苑の夜間入苑
  • 江の島シーキャンドル

エスカー、夜間入苑、シーキャンドルを個別に利用すると、大人は500円+500円+800円で合計1,800円です。

セット券なら1,550円なので、3施設すべてを利用するなら250円安くなります。

その都度チケットを買う必要がないのもメリットです。

前売り券・デジタルチケットがおすすめ

寒い中並ばずに済む、スマホ画面に表示された江ノ島イルミネーションのデジタルチケット

横浜で現実逃避作成イメージ

江の島シーキャンドルセット券は、現地だけでなくオンラインでも購入できます。

現在、公式サイトでは「アソビュー!」と「EMot」のオンラインチケットが案内されています。

オンラインチケットが向いている人

  • 現地でチケットを購入する手間を減らしたい
  • スマートフォンでまとめて管理したい
  • 混雑する日に少しでもスムーズに動きたい
  • 料金や購入するチケットを事前に決めておきたい

原文ではコンビニチケットも広く紹介していましたが、現在の江の島シーキャンドル公式サイトで主要なオンライン購入方法として案内されているのはアソビュー!とEMotです。

そのため、イルミネーション用セット券については、公式サイトから案内されている購入方法を利用するのがわかりやすいでしょう。

サムエル・コッキング苑は昼間無料でも夜は有料になる

江ノ島イルミネーション料金で特に間違えやすいのが、サムエル・コッキング苑の仕組みです。

通常、江の島サムエル・コッキング苑は9:00~17:00は無料です。また、夜間イベントが開催されていない日は17時以降も無料です。

ところが、湘南の宝石などの夜間イベント開催期間中は、17時以降に退苑する場合に夜間料金が必要になります。

17時前に入れば無料、ではありません

イベント期間中は、16時台に無料で入苑しても17時以降まで苑内に残る場合、夜間入苑料が必要です。

「夕方に早めに入ってイルミネーション点灯を待とう」と考えている方は、この点を覚えておきましょう。

水族館とセットなら「えのしまえのすいエリアパスポート+ナイト」

昼間に新江ノ島水族館でクラゲの展示を楽しむ日本人カップル。

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昼は新江ノ島水族館、夕方から江ノ島、夜はイルミネーションという1日コースなら、「えのしまえのすいエリアパスポート+ナイト」が便利です。

区分 通常パスポート +ナイト
大人 3,940円 4,370円
高校生 2,940円 3,370円
中学生 2,640円 3,070円
小学生 1,810円 2,020円

セットに含まれるのは次の施設です。

  • 江の島エスカー
  • 江の島シーキャンドル
  • 江の島サムエル・コッキング苑(+ナイトは夜間入苑込み)
  • 江の島岩屋
  • 新江ノ島水族館

イルミネーションを見るなら「+ナイト」を選ぶ

通常の3,940円のエリアパスポートには、イベント期間中の17時以降に必要となるサムエル・コッキング苑の夜間料金は含まれていません。夜まで滞在する予定なら「+ナイト」を選びましょう。

昼から新江ノ島水族館を楽しみ、その後に江ノ島へ渡ってイルミネーションまで見るなら、この違いはかなり重要です。

江の島岩屋まで行くならべんてん丸もチェック

エリアパスポートで江の島岩屋まで行く場合、問題になるのが帰り道です。

江ノ島は階段や高低差が多いため、水族館から岩屋、シーキャンドルまで一日ですべて回るとかなり歩きます。

運航している日なら、江の島弁天橋と稚児ヶ淵を結ぶ遊覧船「べんてん丸」を組み合わせる方法もあります。

江の島べんてん丸知ってる?運航時間や料金と裏ワザルートを解説

高校生・大学生に学割はある?

学生料金についても、江ノ島イルミネーションでは少し注意が必要です。

江の島シーキャンドル、エスカー、サムエル・コッキング苑には、一般的な「高校生・大学生向け学割」という料金区分はありません。

一方、新江ノ島水族館には高校生料金があります。

新江ノ島水族館 一般入場料
大人(大学生を含む) 2,800円
高校生 1,800円
中学生 1,300円
小学生 1,300円
幼児(3歳以上) 900円

ここで注意したいのが、大学生は大人料金という点です。

「学生なら全員安くなる」と思ってしまいがちですが、高校生と大学生では扱いが違います。

高校生は、新江ノ島水族館利用時に生徒手帳・学生証などの提示が必要になるため、忘れずに持参しましょう。

障害者割引・ミライロIDは利用できる

江の島シーキャンドルやエスカーには、障害者手帳などを対象とした減免制度があります。

現在の主な料金は次のとおりです。

施設 通常料金(大人) 減免後
江の島エスカー 500円 通常料金の半額
サムエル・コッキング苑 夜間500円 無料
江の島シーキャンドル 800円 400円

さらに、エスカー・サムエル・コッキング苑・シーキャンドルがセットになった減免用シーキャンドルセット券は大人650円、小学生330円です。

対象となる手帳・証明書には、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳などがあり、ミライロIDにも対応しています。

対象となる本人1名につき、付添者1名も同様の割引を受けられます。

ここは原文から修正

サムエル・コッキング苑の障害者割引は「約半額」ではなく、現在は対象者と付添者1名について無料です。

江ノ島イルミネーションの駐車場料金に注意

車で行く場合、イルミネーションのチケット以上に注意したいのが駐車料金です。

江ノ島周辺には多くの駐車場がありますが、「島内だから高い、島外だから最大料金がある」という単純な分け方はできません。

島外でも最大料金が設定されていない駐車場があります。

江の島なぎさ駐車場は最大料金なし

江の島に入ってすぐの「江の島なぎさ駐車場」は便利ですが、普通車は1時間400円で、当日最大料金はありません。

たとえば6時間利用すれば2,400円になります。

観光協会江の島駐車場も上限なし

江島神社などに近い「観光協会江の島駐車場」も普通車1時間400円で、上限金額の設定はありません。

24時間営業というメリットはありますが、長時間滞在する場合は駐車料金を計算してから利用したほうが安心です。

江ノ電駐車センターも現在は最大料金なし

ここは原文から大きく修正したポイントです。

島外にある「江ノ電駐車センター」は、新江ノ島水族館や江ノ島観光に便利ですが、現在は最大料金がありません。

普通車は通常期30分200円、土日祝・繁忙期は30分300円です。

「島外だから最大料金があって安心」と思い込まず、駐車場ごとの料金を確認してください。

長時間なら最大料金のある駐車場を候補に

冬のイルミネーションで長時間駐車する場合に比較しやすいのが、湘南海岸公園 中部駐車場です。

駐車場 料金の目安 最大料金 営業時間
江の島なぎさ駐車場 1時間400円 なし 季節により異なる
観光協会江の島駐車場 1時間400円 なし 24時間
江ノ電駐車センター 通常30分200円/土日祝・繁忙期300円 なし 入庫4:00~23:00・出庫24時間可
湘南海岸公園 中部駐車場 7・8月以外30分210円 入庫後24時間まで1,700円 24時間

湘南海岸公園 中部駐車場は江ノ島の入口から少し離れますが、7・8月以外は入庫後24時間まで最大1,700円で、24時間利用できます。

イルミネーションを見て夕食まで楽しむなど、滞在が長くなりそうな場合は、単純な「近さ」だけでなく最大料金と営業時間の両方を比較しましょう。

片瀬海岸地下駐車場にも最大料金はありますが注意

7・8月以外は当日最大1,710円ですが、冬季は営業時間が限られます。イルミネーションを夜まで見る場合、営業時間と合わない可能性があるため、料金だけを見て選ばないようにしてください。

江ノ島イルミネーションの予算はいくら?

カップル2人で行く場合、まずチケット代だけなら簡単に計算できます。

プラン 2人分のチケット代
メイン会場だけ 1,000円
会場+シーキャンドル 2,200円
エスカー+会場+シーキャンドル 3,100円
えのすい+江ノ島+イルミネーション 8,740円

ここに交通費、食事代、カフェ代、車なら駐車料金が加わります。

料金を抑えたいなら、電車で訪れてイルミネーション中心に楽しむのがシンプルです。

一方、記念日なら昼から新江ノ島水族館を楽しみ、夕方に江ノ島へ移動してイルミネーション、その後に片瀬海岸周辺で食事という1日プランも組めます。

昼から江ノ島を楽しむならモデルコースも参考に

イルミネーションだけでなく、江島神社や食べ歩き、カフェなども組み合わせたい方は、江ノ島観光のモデルコースもあわせて確認しておくと回りやすくなります。

江ノ島観光のおすすめ女子旅!横浜から行く日帰りモデルコース

無料で江ノ島イルミネーションを楽しめる場所はある?

サムエル・コッキング苑の入り口前、亀ヶ岡広場(ホウセキ広場)の頭上に広がる、無料で楽しめる美しいイルミネーション。

横浜で現実逃避作成イメージ

「チケットを買わずに少しだけ雰囲気を楽しみたい」という方もいるでしょう。

前回の「湘南の宝石2025-2026」では、有料のサムエル・コッキング苑以外にも、江ノ島・片瀬海岸エリアの各所でイルミネーションが行われました。

たとえば、前回は次のような場所が会場になっています。

  • 亀ヶ岡広場
  • 御岩屋道通り
  • 弁財天仲見世通り
  • 江島神社周辺
  • 小田急線片瀬江ノ島駅周辺
  • 恋人の丘・龍恋の鐘周辺

こうした場所は、メイン会場とは違った雰囲気を楽しめるのが魅力です。

2026-2027シーズンの無料会場は公式発表後に確認を

イルミネーションの設置場所や演出内容はシーズンによって変更される可能性があります。上記は前回の開催実績であり、2026-2027シーズンの開催場所を保証するものではありません。

シーキャンドルを中心とした本格的な「光の大空間」や苑内のイルミネーションを楽しみたいなら、有料エリアへ入るのがおすすめです。

江ノ島イルミネーションへ電車で行くメリット

イルミネーション開催中、とくに土日祝やクリスマス前後は道路や駐車場が混雑する可能性があります。

江の島シーキャンドル公式サイトでも、休日は大変混雑するため公共交通機関の利用が案内されています。

最寄り駅からサムエル・コッキング苑までは、公式案内で次の徒歩時間が目安です。

  • 小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」から徒歩約20分
  • 江ノ電「江ノ島駅」から徒歩約25分
  • 湘南モノレール「湘南江の島駅」から徒歩約26分

横浜から日帰りで行くなら、駐車場料金や帰りの運転を気にしなくていい電車はかなり相性のよい移動方法です。

横浜から1時間で行ける観光地を見つけるには?

江ノ島イルミネーション料金でよくある質問

江ノ島イルミネーションを見るだけならいくら?

夜間イベント開催中に江の島サムエル・コッキング苑へ入苑する場合、大人500円、小学生250円です。

エスカーやシーキャンドルを利用しなければ、この料金でメイン会場を楽しめます。

江ノ島自体に入場料はかかる?

江ノ島へ渡るだけなら入場料はかかりません。

江島神社や島内の道を散策するだけなら無料です。サムエル・コッキング苑の夜間イベント、シーキャンドル、エスカー、岩屋などを利用すると、それぞれ料金がかかります。

一番おすすめのチケットは?

初めて湘南の宝石を見るなら、エスカー・夜間入苑・シーキャンドルがセットになった「江の島シーキャンドルセット券+ナイト」大人1,550円がわかりやすいでしょう。

歩いて上れば安くできる?

できます。

エスカーを使わず徒歩で上り、サムエル・コッキング苑だけを見るなら大人500円です。さらにシーキャンドルへ昇る場合は、シーキャンドル&コッキング苑セット券+ナイト1,100円という選択肢があります。

子ども料金は何歳から?

江の島シーキャンドル・エスカー・サムエル・コッキング苑では、料金表上の「小人」は小学生です。大人は中学生以上となっています。

大学生は学割になる?

江の島シーキャンドルなどには通常の大学生学割はありません。また、新江ノ島水族館でも大学生は大人料金です。

障害者手帳は使える?

利用できます。対象となる手帳等を提示すると、エスカーとシーキャンドルは割引、サムエル・コッキング苑は無料になります。ミライロIDにも対応しています。

江ノ島イルミネーション料金完全ガイドまとめ

完璧な準備をして江ノ島イルミネーションデートを楽しむ日本人カップルのロマンチックな夜の散歩。

横浜で現実逃避作成イメージ

最後に、江ノ島イルミネーション料金完全ガイドのポイントをまとめます。

  • メイン会場の夜間入苑は大人500円・小学生250円
  • シーキャンドルまで見るならセット券+ナイト1,100円
  • エスカーも使うなら「江の島シーキャンドルセット券+ナイト」大人1,550円がおすすめ
  • エスカー・夜間入苑・シーキャンドルを個別利用すると大人1,800円なので、セット券なら250円お得
  • 新江ノ島水族館も行くなら「えのしまえのすいエリアパスポート+ナイト」大人4,370円
  • 大学生は新江ノ島水族館でも大人料金
  • 障害者手帳等の対象者はサムエル・コッキング苑が無料、エスカーとシーキャンドルは割引
  • 江の島なぎさ駐車場・観光協会江の島駐車場・江ノ電駐車センターには最大料金がない
  • 長時間駐車なら最大料金と営業時間の両方を確認する
  • 2026-2027シーズンの正式な開催期間・点灯時間は2026年9月12日時点では公式発表待ち

江ノ島イルミネーションは、「どこまで見るか」で必要な料金が大きく変わります。

料金を最優先するなら500円、シーキャンドルからの景色まで楽しむなら1,100円、階段の負担を減らして王道コースを楽しむなら1,550円、と覚えておくと選びやすいでしょう。

特に車で行く場合は、チケット代より駐車料金の差が大きくなることがあります。「最大料金があるか」「イルミネーション終了後まで出庫できるか」の2点を確認してから駐車するのがポイントです。

2026-2027シーズンへ行く方は、正式な開催日程が発表されたら公式サイトで点灯時間を確認し、防寒対策もして冬の江ノ島を楽しんでください。

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