早雲山に何がある?cu-mo箱根や絶景・ランチなど魅力を徹底解説

「早雲山は『乗り換え』だけじゃもったいない!通過点から『目的地』へ。」というキャッチコピーが書かれた、早雲山の目的地化を宣言するスライド。 横浜から行ける現実逃避
横浜で現実逃避作成イメージ

箱根観光で強羅から大涌谷へ向かう途中、「早雲山に何がある?」「乗り換えるだけの場所なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、早雲山は単なる乗り換え駅ではありません。

早雲山駅2階には「cu-mo箱根(クーモ箱根)」があり、箱根の山々を眺めながら無料の足湯に入ったり、限定グルメを味わったり、お土産を選んだりできます。

さらに早雲山駅は、強羅方面から上ってくる箱根登山ケーブルカーと、大涌谷・桃源台方面へ向かう箱根ロープウェイの乗り換え地点。箱根ゴールデンコースを巡るなら、自然に通ることになる重要な中継地点です。

早雲山に何がある?先に結論

  • 絶景を楽しめる「cu-mo箱根」
  • 無料で利用できる展望テラスの足湯
  • ニューベルやcumoワッサンなどのグルメ
  • 箱根らしいお土産を扱うショップ
  • 強羅と結ぶ箱根登山ケーブルカー
  • 大涌谷・桃源台へ向かう箱根ロープウェイ
  • 車で利用できる早雲山駅駐車場

早雲山だけで半日観光するというより、箱根観光の途中で30分~1時間ほど立ち寄ると満足度の高いスポットです。

早雲山に何がある?まず知っておきたい見どころ

「早雲山には何もないのでは?」と思って素通りしてしまうのは、少しもったいありません。

現在の早雲山駅は交通の乗り換え地点というだけでなく、景色・足湯・グルメ・買い物をまとめて楽しめる場所になっています。

見どころ 内容
cu-mo箱根 早雲山駅2階にある展望・グルメ・ショップ施設
展望テラス 明星ヶ岳や強羅方面を望める
無料の足湯 温泉に足をつけながら休憩できる
グルメ ニューベル、cumoワッサンなど
ショップ 箱根土産やcu-moオリジナル商品
ロープウェイ 大涌谷・姥子・桃源台方面へ移動
ケーブルカー 強羅方面と早雲山を結ぶ
駐車場 早雲山駅に約100台の有料駐車場

特に初めて訪れるなら、cu-mo箱根の展望テラスと足湯はぜひ立ち寄っておきたい場所です。

早雲山最大の見どころ「cu-mo箱根」

早雲山を代表する施設が、早雲山駅2階にある「cu-mo箱根」です。

2020年の早雲山駅リニューアルに合わせて誕生した施設で、「雲」と「木」をイメージした開放的な空間が特徴です。

展望テラス、足湯、フード&ドリンク、ショップが同じ場所にまとまっているため、箱根ロープウェイへの乗り換え前後に気軽に立ち寄れます。

早雲山駅2階のcu-mo箱根と天空のオアシスを紹介する画像
早雲山駅2階にあるcu-mo箱根。乗り換え時間を観光時間に変えられる施設です。
施設 営業時間の目安
展望テラス 9:00~16:45
足湯 9:00~16:00
フード&ドリンク 10:00~16:00
ショップ 9:30~16:45

営業時間は季節や交通機関の運行状況などによって変更される可能性があります。旅行当日は公式情報を確認しておくと安心です。

無料で楽しめる展望テラスの足湯

cu-mo箱根の中でも特に注目したいのが、展望テラスにある無料の足湯です。

早雲山は標高約750mの場所にあり、テラスからは箱根外輪山や明星ヶ岳、強羅の街並みなどを望めます。

晴れて空気が澄んでいる日には、遠く相模湾方面まで見渡せることがあります。

箱根観光は坂道が多く、ケーブルカーやロープウェイへの乗り換えもあります。そんな途中で靴を脱ぎ、温泉に足をつけて休めるのはうれしいところです。

cu-mo箱根の無料の足湯と早雲山からの絶景を紹介する画像
cu-mo箱根では、景色を眺めながら無料の足湯を利用できます。

足湯を利用するならタオルがあると便利
旅行バッグに小さなタオルを1枚入れておくとスムーズです。現地のショップでもタオルなどを探せます。

明星ヶ岳の「大」の字も見える

展望テラスから正面方向に見える明星ヶ岳には、大きな「大」の字があります。

これは毎年8月に開催される「箱根強羅温泉大文字焼」で火が灯される場所です。

イベントの日でなくても山肌に「大」の字を見ることができるので、展望テラスから探してみるのも早雲山ならではの楽しみ方です。

運が良ければ雲海に出会えることも

早雲山では、天候条件によって雲海が見られることもあります。

ただし、雲海は「この季節なら必ず見られる」「この時間なら確実に見える」というものではありません。

雲海を目的に予定を固定するというより、出会えたらラッキーな早雲山ならではの景色として楽しむのがおすすめです。

早雲山のグルメは?2026年にメニューがリニューアル

早雲山について検索すると、「くもぱん」を紹介している古い記事やSNS投稿を見かけることがあります。

ここは特に注意したいポイントです。

cu-mo箱根では2026年7月にフード&ドリンクメニューがリニューアルされています。

現在、代表的なメニューとして案内されているのが「ニューベル」と「cumoワッサン」です。

ニューベル|雲をイメージしたスイーツドリンク

cu-mo箱根らしさを楽しみたいなら、「ニューベル」が候補です。

現在は「ブルースカイバニラ」「箱根新緑抹茶」「季節のニューベル」が案内されており、雲をイメージした見た目も楽しめるスイーツドリンクです。

価格は860円です。

cumoワッサン|軽めのランチにも

甘いものだけではなく、少しお腹を満たしたい場合は「cumoワッサン」もあります。

サクッとしたクロワッサンを使った軽食で、照り焼きチキンとたまご、スモークサーモンとアボカド、炙りベーコンとポテサラなどが案内されています。

価格は840円です。

メニュー 価格 特徴
ニューベル 860円 雲をイメージしたスイーツドリンク
cumoワッサン 840円 クロワッサンを使った軽食

「くもぱん」を目的に行く場合は注意

以前のcu-mo箱根では、「くもぱん」が代表的な商品として紹介されていました。

しかし2026年7月のメニューリニューアル後、現在の公式フード&ドリンクページでは主力メニューとして掲載されていません。

そのため、古いブログやSNSを見て「早雲山へ行けば必ずくもぱんが買える」と考えず、現在販売中の商品を現地または公式情報で確認してください。

以前cu-mo箱根で販売されていたくもぱんとニューベルを紹介した旧メニュー画像
※旧メニュー時の既存画像です。 くもぱんや画像内の価格・販売情報は現在と異なる場合があります。2026年7月のリニューアル後の現行メニューは本文の情報をご確認ください。

古い箱根情報に注意
箱根の飲食メニューや料金、営業時間は変更されることがあります。特に数年前の記事やSNSを見る場合は、公式情報と照らし合わせてから訪れるのがおすすめです。

cu-moショップで箱根のお土産も探せる

早雲山では、お土産探しもできます。

cu-moショップにはオリジナル商品をはじめ、箱根らしいお菓子や雑貨、小物などが並びます。

「大涌谷では観光を優先したい」「箱根湯本まで戻る前にお土産を買っておきたい」という場合にも便利です。

箱根旅行のお土産を詳しく比較したい方は、サイト内のこちらの記事も参考にしてください。

失敗しない!箱根お土産人気ランキング最新版

白い巨大ポストから旅の思い出を送れる

cu-mo箱根で目を引くのが、館内に設置された大きな白いポストです。

写真スポットとして楽しめるだけでなく、ポストカードを使って旅先から手紙を送るという楽しみ方もできます。

スマートフォンやSNSで写真を共有するのが当たり前になった今だからこそ、自分宛てや家族、友人へ箱根から手書きのカードを送るのも旅の思い出になります。

cu-mo箱根に設置された巨大な白いポストを紹介する画像
cu-mo箱根の印象的な白いポスト。写真スポットとしても楽しめます。

ポストカードの販売内容や料金などは変更される可能性があるため、利用する場合は現地で最新情報を確認してください。

早雲山駅は赤ちゃん連れや車いすでも利用しやすい

箱根は山岳観光地なので、「ベビーカーで移動できる?」「車いすでも乗り換えられる?」と気になる方もいるでしょう。

リニューアルされた早雲山駅には、エレベーターやスロープ、トイレ、待合スペースなどが整備されています。

小さな子どもを連れた旅行や三世代旅行でも、昔ながらの山の乗り換え駅というイメージより利用しやすい施設になっています。

早雲山駅のエレベーターや授乳室などの設備を紹介する画像
早雲山駅には、子連れ旅行や移動に配慮した設備があります。

車いすを利用している方や移動にサポートが必要な方は、混雑時の移動も考え、必要に応じて事前に交通事業者へ確認しておくと安心です。

早雲山は箱根登山ケーブルカーとロープウェイの乗り換え駅

早雲山の役割を理解するうえで欠かせないのが、箱根の交通網です。

早雲山駅では、強羅方面から来る箱根登山ケーブルカーと、大涌谷・桃源台方面へ向かう箱根ロープウェイを乗り継げます。

強羅 → 箱根登山ケーブルカー → 早雲山 → 箱根ロープウェイ → 大涌谷 → 桃源台

箱根登山ケーブルカーと箱根ロープウェイから楽しめる景色を紹介する画像
早雲山への移動では、ケーブルカーとロープウェイそのものも観光の一部です。

強羅から早雲山まではケーブルカーで約10分

箱根登山ケーブルカーは、強羅駅から早雲山駅まで約1.2kmを約10分で結びます。

標高差は約209m。急勾配を上っていくため、一般的な鉄道とは違った乗車感覚を楽しめます。

早雲山へ行くための単なる交通手段としてではなく、ケーブルカーに乗ること自体も箱根観光の一つと考えると楽しみが増えます。

早雲山から大涌谷へはロープウェイ

早雲山駅からさらに山を越えて大涌谷へ向かうなら、箱根ロープウェイに乗り換えます。

早雲山から大涌谷へ向かう区間では、山の稜線を越えると火山活動を感じさせる荒々しい景色が眼下に広がります。

天候に恵まれれば、富士山を含む箱根らしい山岳景観を楽しめることもあります。

ただし、箱根ロープウェイは強風・雷・荒天などによって運転を見合わせる場合があります。旅行当日は運行情報を確認しておきましょう。

箱根を周遊するならフリーパスも比較

ケーブルカー・ロープウェイ・箱根海賊船などを複数利用する予定なら、乗車券をその都度購入する場合と箱根フリーパスを利用する場合で交通費が変わってきます。

サイト内では、現在の料金をもとに箱根フリーパスがお得になる条件を詳しくまとめています。

箱根フリーパスはお得か?2026年最新料金で損益分岐点を徹底検証

早雲山駅の駐車場は現在有料

車で早雲山へ向かう場合、必ず確認しておきたいのが駐車場です。

以前は無料駐車場として紹介されることもありましたが、早雲山駅駐車場は2025年5月20日から有料化されています。

項目 内容
料金 1回1,000円
収容台数 約100台
営業時間 早雲山駅の営業時間に準ずる
早雲山駅駐車場が2025年5月20日から有料になったことを知らせる画像
早雲山駅駐車場は2025年5月20日から有料化。現在も1回1,000円で案内されています。

古い旅行ブログや口コミには「早雲山駅は無料で駐車できる」と書かれている場合があるため、注意してください。

大涌谷へ行くなら早雲山に車を停める方法も

休日や観光シーズンの大涌谷周辺は、駐車場待ちなどで道路が混雑することがあります。

そのような日は、早雲山に車を停め、ロープウェイへ乗り換えて大涌谷へ向かう方法も選択肢になります。

車+ロープウェイの回り方例

早雲山駅駐車場 → cu-mo箱根・足湯 → 箱根ロープウェイ → 大涌谷 → 早雲山へ戻る

早雲山観光と大涌谷観光をセットにできるため、車だけで山道を移動するより楽しみ方が増えます。

冬は雪と路面凍結にも注意

早雲山は標高の高い場所にあります。

横浜や小田原で雪が降っていなくても、箱根の山間部では積雪や路面凍結が発生していることがあります。

特に冬に車で訪れる場合は、天気だけでなく道路状況や冬用タイヤの必要性も確認してから出発してください。

冬の箱根ドライブについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。

箱根の雪はいつから降る?11月〜4月の降雪と冬タイヤ対策【2026年最新】

大文字焼や雲海など季節の景色も魅力

早雲山から正面に見える明星ヶ岳では、箱根強羅温泉大文字焼が行われます。

山肌に浮かび上がる「大」の字は強羅を代表する夏の風景です。

また、早雲山では天候条件がそろえば雲海が現れることがあります。ただし、雲海については季節や時間だけで確実に予測できるものではありません。

箱根強羅大文字焼と早雲山の雲海を紹介する既存画像
※既存記事の参考画像です。 画像内には雲海の時期について旧記事作成時の目安が記載されていますが、雲海は気象条件によって発生するため、現在の記事では「天候次第」として案内しています。

早雲山周辺でランチするなら強羅か大涌谷も候補

cu-mo箱根ではcumoワッサンなどの軽食を楽しめますが、しっかりしたランチを食べたい場合は、強羅または大涌谷まで移動すると選択肢が増えます。

軽食なら早雲山のcu-mo箱根

足湯やロープウェイの待ち時間に軽く食べるなら、早雲山駅内で完結できるcu-mo箱根が便利です。

特に「ランチに時間をかけず、大涌谷や芦ノ湖観光を優先したい」という方に向いています。

強羅なら豆腐かつ煮で知られる田むら銀かつ亭

強羅方面へ戻るなら、強羅駅周辺には飲食店が集まっています。

なかでも「田むら銀かつ亭」は、豆腐にひき肉を挟んで揚げ、土鍋で煮込んだ「豆腐かつ煮」で知られる店です。

人気店は休日に待ち時間が発生することがあるため、ランチを旅程の中心にする場合は時間に余裕を持って予定を組みましょう。

大涌谷まで進んでランチする方法も

ロープウェイで大涌谷へ向かう予定なら、大涌谷観光と食事をまとめる方法もあります。

昼食の選び方は次のように考えると分かりやすいでしょう。

希望 おすすめエリア
短時間で軽く食べたい 早雲山・cu-mo箱根
箱根らしい名物を食べたい 強羅
大涌谷観光とセットにしたい 大涌谷

早雲山の滞在時間はどれくらい?

早雲山を旅程に入れるとき、「何分くらい時間を取ればいい?」と迷う方もいるでしょう。

観光の仕方によって変わりますが、旅行計画では次のくらいを目安にすると分かりやすいです。

過ごし方 時間の目安
乗り換え中心 10~15分程度
展望テラスを見る 20~30分程度
足湯+景色 30~45分程度
足湯+グルメ+ショップ 45~60分程度

これは交通機関の待ち時間などによって変わるため、あくまで旅行計画上の目安です。

早雲山は「半日遊ぶ観光地」というより、箱根を周遊する途中で30~60分ほど立ち寄るとちょうどよい場所と考えると予定を組みやすくなります。

早雲山から芦ノ湖まで周遊するのもおすすめ

早雲山からロープウェイで大涌谷を越え、そのまま姥子・桃源台まで進めば芦ノ湖へ到着します。

桃源台からは箱根海賊船を利用できるため、早雲山は芦ノ湖観光へつながる重要な中継地点でもあります。

車を使わず箱根を回りたい方は、こちらのモデルコースも参考にしてください。

芦ノ湖の観光モデルコース!車なし・日帰りで箱根を遊び尽くす

早雲山はこんな人におすすめ

  • 箱根ゴールデンコースを回る人
  • 強羅から大涌谷へ向かう人
  • 絶景を眺めながら休憩したい人
  • 無料の足湯を楽しみたい人
  • 写真映えするスイーツやドリンクを楽しみたい人
  • ロープウェイやケーブルカーが好きな子ども連れ
  • 移動途中に座って休みたいシニア旅行
  • 大涌谷まで車で直接行かず、ロープウェイを利用したい人

逆に、早雲山だけを目的に丸一日過ごすような場所ではありません。

「乗り換えるだけだから5分でいい」と予定を組むのではなく、30分以上余裕を持たせておくと、足湯や景色、グルメまで楽しめます。

早雲山に何がある?よくある質問

早雲山は乗り換えるだけの場所ですか?

いいえ。早雲山駅2階にcu-mo箱根があり、無料の足湯、展望テラス、グルメ、ショップなどを楽しめます。

早雲山の足湯は無料ですか?

はい。cu-mo箱根の展望テラスにある足湯は無料で利用できます。営業時間の目安は9:00~16:00です。

早雲山でランチできますか?

cu-mo箱根ではcumoワッサンなどの軽食を食べられます。一般的なレストランでしっかり食事をしたい場合は、強羅や大涌谷まで移動すると選択肢が増えます。

早雲山から大涌谷まではどうやって行きますか?

早雲山駅から箱根ロープウェイに乗って向かいます。早雲山から大涌谷へ向かう空中散歩そのものも、箱根を代表する観光体験の一つです。

早雲山駅の駐車場は無料ですか?

現在は無料ではありません。2025年5月20日から有料化され、現在の案内では1回1,000円・約100台となっています。

早雲山の「くもぱん」は今も買えますか?

以前はcu-mo箱根の代表的な商品として紹介されていましたが、2026年7月のフード&ドリンクリニューアル後、現在の公式案内では主力商品として掲載されていません。現在の販売状況は公式情報または現地で確認してください。

早雲山から富士山は見えますか?

天候や場所によって景色は変わります。早雲山の展望テラスでは箱根外輪山、明星ヶ岳、強羅の街並みなどが主な眺望です。富士山を楽しみたい場合は、ロープウェイで大涌谷方面へ進むルートもおすすめです。

まとめ|早雲山に何がある?絶景・足湯・グルメを楽しめる箱根の中継地点

早雲山に何がある?」と聞かれたら、現在は「cu-mo箱根があり、無料の足湯・絶景・グルメ・お土産を楽しめる場所」と答えるのが分かりやすいでしょう。

早雲山駅には、展望テラスや足湯、グルメ、ショップがあり、さらに箱根登山ケーブルカーと箱根ロープウェイをつなぐ重要な役割があります。

早雲山を目的地として楽しみ箱根旅行を満喫する家族を紹介したまとめ画像
乗り換えだけで終わらせず、少し時間を取って早雲山そのものを楽しむのがおすすめです。

以前は「ケーブルカーとロープウェイを乗り換えるだけの場所」という印象もありましたが、cu-mo箱根ができたことで、早雲山そのものを楽しめるようになりました。

箱根旅行では乗り換え時間ギリギリの予定にせず、30~60分ほど早雲山で過ごせる時間を確保しておくのがおすすめです。

足湯でひと休みしてからロープウェイで大涌谷へ向かい、そのまま桃源台・芦ノ湖へ進めば、箱根らしい山・空・湖の景色を一日で楽しめます。

※記事内の料金、営業時間、メニュー、駐車場の運用、交通機関の運行状況などは変更される場合があります。特に箱根ロープウェイは天候の影響を受けることがあるため、お出かけ当日は各施設・交通機関の公式情報をご確認ください。

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