「山下公園から赤レンガ倉庫へ徒歩で行ける?」「何分くらいかかる?」「初めてでも迷わない?」と気になっていませんか。
先に結論をお伝えすると、山下公園から横浜赤レンガ倉庫までは徒歩で約1.1km、普通に歩けば約13~15分が目安です。
しかも、単に道路沿いを歩くのではありません。
おすすめは、山下公園の大さん橋側から山下臨港線プロムナードへ入り、象の鼻パークを眺めながら横浜赤レンガ倉庫へ向かうルートです。
横浜港や大さん橋、横浜税関の「クイーンの塔」、みなとみらい方面まで眺められ、移動そのものが横浜観光になります。
山下公園から赤レンガ倉庫へ徒歩で行くポイント
- 距離の目安:約1.1km
- 徒歩:約13~15分
- ゆっくり写真を撮りながら:約20~30分
- おすすめルート:山下臨港線プロムナード経由
- ベビーカー・車いす:スロープやエレベーターを利用可能
- 雨の日:屋根がほとんどないので注意
- 夜:赤レンガ倉庫や横浜港の夜景を楽しめる
この記事では、初めて横浜を訪れる方でも迷わないように、山下公園から赤レンガ倉庫までの徒歩ルートを順番に解説します。
さらに、ベビーカー・車いすでの歩きやすさ、トイレ、雨の日、夜景デート、中華街への寄り道、シーバスを使った場合までまとめました。
- 山下公園から赤レンガ倉庫へ徒歩なら約15分
- 山下公園から赤レンガ倉庫へのおすすめ徒歩ルート
- 徒歩・バス・シーバスならどれがおすすめ?
- ベビーカーでも山下公園から赤レンガ倉庫へ歩ける?
- 車いすで歩く場合に知っておきたいこと
- 子連れで歩くなら象の鼻パークで休憩がおすすめ
- 山下公園から赤レンガ倉庫へ夜歩いても大丈夫?
- 2026年冬はヨルノヨとクリスマスマーケットも楽しめる
- 雨の日に山下公園から赤レンガ倉庫へ歩く場合
- 夏に歩くなら暑さ対策が重要
- 冬は海風を甘く見ないほうがいい
- 山下公園から中華街へ寄ってから赤レンガ倉庫へ行ける?
- 大さん橋へ寄り道するのもおすすめ
- 赤レンガ倉庫到着後はどこへ行く?
- 山下公園から赤レンガ倉庫への徒歩ルートでよくある質問
- 山下公園から赤レンガ倉庫へ徒歩で行くならプロムナードがおすすめ
- 関連記事
山下公園から赤レンガ倉庫へ徒歩なら約15分
山下公園から赤レンガ倉庫までは、徒歩移動が十分現実的な距離です。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 距離 | 約1.1km |
| 普通に歩く | 約13~15分 |
| ゆっくり歩く | 約20分 |
| 写真撮影・休憩込み | 約20~30分 |
| 主なルート | 山下臨港線プロムナード経由 |
ここで間違えやすいのが、「山下臨港線プロムナードが約500mだから、山下公園から赤レンガ倉庫も500m程度」と考えてしまうことです。
山下臨港線プロムナード自体は約500~550mですが、山下公園内からプロムナードへの移動や、象の鼻周辺から赤レンガ倉庫までの区間もあります。
そのため、山下公園の中央付近から横浜赤レンガ倉庫までを考えるなら、約1.1km・徒歩15分前後と見ておくほうが実際の感覚に近くなります。
ただし、横浜観光でこの区間を13分きっかりで歩く必要はありません。
海や船を眺めたり、写真を撮ったり、象の鼻パークで少し休んだりするなら、20~30分程度を確保しておくと余裕があります。
山下公園から赤レンガ倉庫へのおすすめ徒歩ルート
初めて歩くなら、山下公園→山下臨港線プロムナード→象の鼻パーク→赤レンガパーク→横浜赤レンガ倉庫の順で進むのがおすすめです。
大きなポイントは、一般道を延々と歩くのではなく、途中から高架上の遊歩道を利用することです。

横浜で現実逃避作成イメージ
STEP1|山下公園では大さん橋側へ進む
山下公園は海に沿って横長に広がっています。
横浜マリンタワーや元町・中華街駅側から赤レンガ倉庫へ向かう場合は、海を右手に見ながら大さん橋方面へ進んでください。
氷川丸や海を眺めながら公園内を歩けるので、ここからすでに観光の一部です。
春や秋なら、山下公園の「未来のバラ園」に立ち寄るのもおすすめです。
バラの時期については、山下公園バラ開花状況ガイドで見頃や園内の歩き方を詳しく紹介しています。
STEP2|山下臨港線プロムナードへ上がる
山下公園の大さん橋側まで進むと、「開港の道・山下臨港線プロムナード」方面へ進めます。
山下臨港線プロムナードは、かつて貨物列車が走っていた鉄道高架を生かして整備された立体遊歩道です。
新港地区と山下公園を結ぶルートの一部として整備され、現在は横浜港の景色を楽しめる散歩道になっています。
地上の歩道より少し高い位置を歩くため、視界が開けるのが大きな魅力です。
迷わないコツ
山下公園内では「赤レンガ倉庫」または「開港の道・山下臨港線プロムナード」の案内を目印にしてください。大さん橋側へ歩いていけば見つけやすいルートです。
STEP3|プロムナードから横浜港を眺める
プロムナードへ上がったら、基本的には一本道です。
この区間では、横浜港らしい景色が次々と現れます。
- 大さん橋
- 横浜港
- 象の鼻パーク
- 横浜税関
- みなとみらい方面
- 赤レンガ倉庫方面
単純な「移動時間」と考えるより、横浜港の展望散歩と考えたほうが、このルートの良さが伝わりやすいでしょう。
特に初めて横浜へ来た人なら、地下鉄で一駅移動するよりも徒歩のほうが横浜らしい景色を多く見られます。
STEP4|象の鼻パーク付近まで進む
プロムナードを進むと、象の鼻パークが見えてきます。
「象の鼻」という少し変わった名前は、横浜港開港当時から形を変えてきた防波堤が、上から見ると象の鼻のような形をしていることに由来します。
ここは横浜港の歴史を感じられる場所であると同時に、赤レンガ倉庫へ向かう途中の休憩ポイントとしても使いやすい場所です。
時間に余裕があれば、象の鼻テラスへ立ち寄って休むのもよいでしょう。
STEP5|象の鼻パークから赤レンガ倉庫へ
象の鼻パーク付近まで来れば、横浜赤レンガ倉庫はもうすぐです。
新港地区へ進み、赤レンガパーク方面を目指します。
赤茶色の大きな倉庫が見えてくるので、ここまで来れば迷う可能性はかなり低くなります。
横浜赤レンガ倉庫は1号館と2号館からなり、現在はショップ、飲食店、文化施設などが入っています。
2026年9月時点の通常営業時間は、1号館が10:00~19:00、2号館が11:00~20:00です。ただし、飲食店やイベント開催時は営業時間が異なる場合があります。
所要時間の考え方
「山下公園を出発して赤レンガ倉庫に着くだけ」なら15分前後が目安ですが、写真を撮るなら20分以上みておくのがおすすめです。観光中は急がず、移動そのものを楽しむほうがこのルートに向いています。
徒歩・バス・シーバスならどれがおすすめ?
山下公園から赤レンガ倉庫への移動方法は徒歩だけではありません。
観光バスやシーバスを利用する方法もあります。
| 移動方法 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|
| 徒歩 | 初めての横浜観光 | 景色を楽しめて自由度が高い |
| 路線バス・観光バス | なるべく歩きたくない人 | 天候や体力次第では便利 |
| シーバス | 移動自体を観光にしたい人 | 海上から横浜港を楽しめる |
| タクシー | 荷物が多い・疲れている人 | 短時間で移動しやすい |
晴れているなら徒歩がシンプル
天気が良く、体力に問題がなければ、徒歩が最もシンプルです。
電車の場合、一度駅へ向かり、乗車し、再び駅から赤レンガ倉庫まで歩かなければなりません。
徒歩なら山下公園からそのまま赤レンガ倉庫へ進めます。
信号待ちも比較的少なく、山下臨港線プロムナードでは車を気にせず歩ける区間があります。
歩くのがつらいなら無理をしない
一方、高齢の家族、小さな子ども、足腰に不安がある人と一緒なら、「15分だから絶対歩く」と決める必要はありません。
横浜観光では、山下公園だけでなく赤レンガ倉庫や中華街、みなとみらいまで歩くと、1日の総歩行距離はかなり長くなります。
歩く距離を減らしたい場合は、横浜観光で歩きたくない人向け「あかいくつ」ガイドも参考にしてください。
さらに横浜駅方面から山下公園まで含めて歩行量を減らしたい場合は、ベイサイドブルーで巡る横浜観光もあります。
シーバスなら移動がミニクルーズになる
歩かずに横浜らしい移動を楽しみたいなら、水上バス「シーバス」も候補です。
2026年9月現在、シーバスは横浜駅東口・ハンマーヘッド・ピア赤レンガ・山下公園などを結んでいます。
ただし、すべての便がピア赤レンガへ寄港するわけではありません。
「山下公園発なら必ず赤レンガへ行ける」と考えず、利用当日に運航時刻表でピア赤レンガ寄港便かどうかを確認してください。
徒歩より時間や料金はかかりますが、横浜港を海から眺められるため、「移動」より「観光」と考えると魅力があります。
ベビーカーでも山下公園から赤レンガ倉庫へ歩ける?
ベビーカーでも移動できます。
山下臨港線プロムナードは、スロープやエレベーターを設けてバリアフリーに配慮して整備されています。
ただし、「どの場所から入っても完全に段差ゼロ」という意味ではありません。
階段が見えた場合は無理に持ち上げず、近くのスロープやエレベーターを探してください。
2026年には横浜市でも、山下臨港線プロムナード周辺の歩行動線改善が進められています。
象の鼻パークにもスロープがある
象の鼻パークには階段のある場所もありますが、車いすで利用できるスロープが併設されています。
そのため、ベビーカーでも階段を避けながら移動できます。
道幅にも比較的余裕がありますが、イベント時や週末は人が増えるため、混雑時には周囲を確認しながら進みましょう。
多目的トイレは象の鼻テラス内にある
象の鼻パークには一般トイレと多目的トイレがあり、多目的トイレは象の鼻テラス内に設置されています。
オストメイト対応や多目的シートもあります。
「24時間トイレ」ではない点に注意
象の鼻テラスの通常開館時間は10:00~18:00です。以前の記事では「象の鼻テラス内のトイレは24時間利用可能」としていましたが、現在確認できる公式情報からはそのように案内できません。夜間や早朝に利用する場合は、山下公園や周辺施設のトイレも含めて事前に確認してください。
車いすで歩く場合に知っておきたいこと
山下公園・山下臨港線プロムナード・象の鼻パーク・赤レンガパークをつなぐルートは、横浜の主要観光エリアの中では比較的移動しやすいコースです。
山下臨港線プロムナードにはスロープとエレベーター、象の鼻パークには車いす対応スロープがあります。
ただし、屋外ルートなので、次の点は確認しておきましょう。
- 強い海風
- 夏の直射日光
- 雨による濡れた路面
- イベント時の人混み
- エレベーターや施設の一時的な休止
特に真夏は「1kmくらいだから大丈夫」と距離だけで判断せず、休憩時間を多めに取ることが大切です。
子連れで歩くなら象の鼻パークで休憩がおすすめ
子どもと歩く場合、15分を一気に歩こうとするより、途中で象の鼻パークを休憩地点にすると楽です。
象の鼻テラスは通常10:00~18:00で、入場無料。
館内には休憩できるスペースがあり、象の鼻カフェも併設されています。
海沿い散歩は大人には短く感じても、小さな子どもには意外と長く感じることがあります。
「まだ着かないの?」となる前に少し休むほうが、赤レンガ倉庫に着いてからも楽しめます。
山下公園から赤レンガ倉庫へ夜歩いても大丈夫?
山下公園から赤レンガ倉庫へ向かうルートは、夜景散歩との相性が非常に良い場所です。
山下公園の港の明かりから始まり、山下臨港線プロムナード、横浜税関、象の鼻パーク、赤レンガ倉庫へと進むにつれて景色が変わります。
昼間は「港町の散歩道」ですが、日没後は歴史的建造物とみなとみらいの光を楽しむ夜景ルートになります。
横浜三塔を探しながら歩く

横浜で現実逃避作成イメージ
散歩中にぜひ注目したいのが「横浜三塔」です。
- 神奈川県庁本庁舎:キング
- 横浜税関:クイーン
- 横浜市開港記念会館:ジャック
昭和初期、横浜港へ入ってくる船の目印にもなったとされる歴史的な3つの塔で、現在も横浜を代表する建築物として親しまれています。
さらに横浜には、三塔を一望できるスポットを巡ると願いが叶うという言い伝えもあります。
山下臨港線プロムナードを歩いていると、特に横浜税関の緑青色のドーム「クイーン」が目に入りやすいので、探してみてください。
夕方から夜に歩くおすすめの流れ
| 時間 | 過ごし方 |
|---|---|
| 16:30頃 | 山下公園を散策 |
| 17:00頃 | 山下臨港線プロムナードへ |
| 17:15頃 | 象の鼻パーク周辺 |
| 17:30頃 | 赤レンガ倉庫到着 |
| 夜 | 赤レンガ倉庫で食事や夜景 |
日の入り時間は季節によって大きく変わるため、夕景を見たい場合は訪問日の時刻を確認して調整してください。
2026年冬はヨルノヨとクリスマスマーケットも楽しめる
冬に山下公園から赤レンガ倉庫へ歩くなら、2026年は特に夜がおすすめです。
ヨルノヨ2026
2026年の「ヨルノヨ」は、12月4日(金)~12月30日(水)の17:00~21:05に開催予定です。
山下公園や大さん橋を含む横浜都心臨海部が会場となり、街全体が光と音楽で連動する演出が行われます。
2026年は山下公園にも高さ10mの光のキューブが登場予定です。
つまり、山下公園でヨルノヨを見て、そのまま山下臨港線プロムナードを通って赤レンガ倉庫へ歩くというルートが組めます。
Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫2026
2026年の横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケットは、11月20日(金)~12月25日(金)の開催予定です。
通常入場チケットは500~1,000円、優先入場チケットなども設定されています。
日にち指定・数量限定となるチケットもあるため、12月の週末やクリスマス直前に訪れる場合は、当日ふらっと行くだけでなく公式情報を事前確認したほうが安心です。
冬のデートなら
山下公園→ヨルノヨ→山下臨港線プロムナード→象の鼻→赤レンガ倉庫→クリスマスマーケットという流れを作れます。12月4日~25日は両イベントの開催期間が重なります。
雨の日に山下公園から赤レンガ倉庫へ歩く場合
晴れていれば非常に気持ちのよいルートですが、雨の日は条件が変わります。
山下臨港線プロムナードには、長い区間を覆う屋根がありません。
さらに横浜港沿いは海風が強くなることがあります。
強風時は傘が使いにくく、横から雨が入ることもあるため、無理して歩く必要はありません。
小雨ならレインコートも便利
傘だけでなく、レインコートや撥水性のある上着があると歩きやすくなります。
特にベビーカーの場合は、ベビーカー用レインカバーがあると安心です。
本降りならバスへ変更する
強い雨なら、景色を楽しむための徒歩ルートにこだわらず、バスやタクシーへ切り替えるほうが快適です。
徒歩15分という短い距離でも、雨と風が重なると体感的にはかなり長くなります。
シーバスも選択肢だが運航状況を確認
シーバスは通常、雨だけを理由に運休するわけではありません。
ただし、天候・海象や当日の状況によって運航が変わる場合があります。
また、すべての便がピア赤レンガへ寄港するわけではないため、当日の運航情報と時刻表を確認してください。
夏に歩くなら暑さ対策が重要
山下公園から赤レンガ倉庫は短距離ですが、夏は注意が必要です。
海沿いなので「海風があって涼しいだろう」と思いがちですが、日差しを遮る場所が少ない区間があります。
気温が高い日は15分歩くだけでも体力を消耗します。
- 帽子
- 飲み物
- 日傘
- 日焼け止め
- 涼しい時間帯を選ぶ
こうした準備をしておきましょう。
子ども連れや高齢者と歩くなら、真昼を避け、途中の象の鼻テラスや赤レンガ倉庫の館内でしっかり休むことをおすすめします。
冬は海風を甘く見ないほうがいい
冬の山下公園から赤レンガ倉庫は、夜景やイルミネーションが魅力です。
ただし、横浜港沿いの風はかなり冷たく感じることがあります。
街中ではそれほど寒くなくても、プロムナードへ上がると風が強く感じられることがあります。
12月の夜に歩く場合は、マフラー・手袋・風を通しにくいアウターがあると安心です。
山下公園から中華街へ寄ってから赤レンガ倉庫へ行ける?
もちろん可能です。
ただし、中華街は赤レンガ倉庫とは山下公園を挟んで反対側に近いため、効率よく巡るなら順番を考えたほうがよいでしょう。
おすすめは、
- 横浜中華街でランチ
- 山下公園へ移動
- 山下公園を散策
- 山下臨港線プロムナード
- 象の鼻パーク
- 赤レンガ倉庫
- みなとみらい方面へ
という流れです。
これなら同じ道を何度も戻らず、横浜の主要観光地を一方向に移動できます。

横浜で現実逃避作成イメージ
山下公園と中華街の歩き方については、山下公園から中華街への最短ルートと徒歩での行き方で詳しく解説しています。
中華街でのランチや観光まで知りたい場合は、横浜中華街のおすすめ周遊ガイドも参考にしてください。
大さん橋へ寄り道するのもおすすめ
時間に余裕がある人は、山下公園からそのまま赤レンガ倉庫へ向かわず、大さん橋へ寄る方法もあります。
大さん橋の屋上からは、横浜港、赤レンガ倉庫、みなとみらい方面を広く眺められます。
ただし、大さん橋の先端まで行って戻ると歩行距離は増えます。
「赤レンガ倉庫まで徒歩15分」というのは寄り道をしない場合の目安なので、大さん橋を観光する場合は別枠で時間を確保してください。
赤レンガ倉庫到着後はどこへ行く?
山下公園から赤レンガ倉庫へ歩いた後も、まだ観光を続けられます。
体力があれば、そのまま次のようにつなげられます。
| 次の目的地 | おすすめする人 |
|---|---|
| 横浜ハンマーヘッド | 海沿い散歩を続けたい |
| MARINE & WALK YOKOHAMA | 食事・買い物を楽しみたい |
| カップヌードルミュージアム周辺 | 子連れ観光 |
| 汽車道 | 桜木町駅へ向かいたい |
| みなとみらい | 夜景や買い物を楽しみたい |
一方、すでに中華街や山下公園を長く歩いてきた場合は、赤レンガ倉庫をゴールにして館内で休憩するのも十分です。
横浜観光では「せっかくだから全部回ろう」と詰め込みすぎると、後半ほど疲れやすくなります。
山下公園から赤レンガ倉庫への徒歩ルートでよくある質問
山下公園から赤レンガ倉庫まで徒歩で何分ですか?
普通に歩けば約13~15分が目安です。距離は約1.1kmです。写真撮影や休憩を含めるなら20~30分程度みておくと余裕があります。
山下公園から赤レンガ倉庫まで一番わかりやすい道は?
山下公園の大さん橋側から山下臨港線プロムナードへ入り、象の鼻パーク方面を経由して赤レンガ倉庫へ向かうルートがわかりやすく、景色も楽しめます。
山下臨港線プロムナードは何メートルありますか?
約500~550mです。ただし、これは山下公園から赤レンガ倉庫までの全距離ではありません。
ベビーカーでも行けますか?
行けます。山下臨港線プロムナードにはスロープやエレベーターがあり、象の鼻パークにも車いす対応スロープがあります。ただしイベント時は混雑するため、時間に余裕を持って移動してください。
車いすでも移動できますか?
スロープやエレベーターを利用したルートを選べます。施設点検や工事などが行われる可能性もあるため、特に遠方から訪れる場合は当日の設備状況を確認するとより安心です。
途中にトイレはありますか?
山下公園や象の鼻パーク周辺にトイレがあります。象の鼻テラス内には多目的トイレがありますが、テラスの通常開館時間は10:00~18:00です。
夜でも歩けますか?
夜景散歩に向いたルートです。ただし屋外なので、冬は防寒、雨の日は足元や海風に注意してください。
雨の日でも徒歩がおすすめですか?
小雨なら歩けますが、山下臨港線プロムナードには長い屋根がありません。強い雨や風の場合は、バス・タクシーなどへの変更がおすすめです。
山下公園から赤レンガ倉庫へシーバスで行けますか?
山下公園とピア赤レンガの両方にシーバス乗り場があります。ただし全便がピア赤レンガへ寄港するわけではないため、当日の時刻表で確認してください。
中華街と赤レンガ倉庫を両方回れますか?
十分可能です。中華街→山下公園→山下臨港線プロムナード→赤レンガ倉庫の順に歩くと、戻りが少なく効率よく観光できます。
山下公園から赤レンガ倉庫へ徒歩で行くならプロムナードがおすすめ
山下公園から赤レンガ倉庫までは、徒歩約1.1km・13~15分程度です。
単純に最短時間だけを考えるなら短い移動ですが、この区間は横浜の中でも「歩くこと自体を楽しめる」ルートです。
山下公園から大さん橋側へ進み、山下臨港線プロムナードへ上がり、横浜港と歴史的建造物を眺めながら象の鼻パークへ。そして最後に赤レンガ倉庫が見えてくる。
地下鉄や車で移動してしまうと、この景色はほとんど見られません。
晴れた日なら、急いで15分で歩くより、20~30分ほど使って写真を撮りながらゆっくり歩くのがおすすめです。
一方、雨、猛暑、強風、体調不良、小さな子どもや高齢者との観光では、徒歩だけにこだわる必要はありません。
バス、シーバス、タクシーも組み合わせながら、無理のない横浜散策を楽しんでください。
山下公園の海、山下臨港線プロムナードから見る港、象の鼻の歴史、そして赤レンガ倉庫。
わずか1kmほどの間に、港町・横浜らしい風景がぎゅっと詰まっています。
※距離・徒歩時間は出発位置や歩く速度によって異なります。施設営業時間、シーバス運航、イベント、工事、イルミネーションなどは変更される場合があります。お出かけ前に各施設・交通機関の最新情報をご確認ください。