2026年最新!東扇島西公園の釣りルールと基本情報
東扇島西公園へ釣りに行こうと考えているけれど、現地のルールやマナーが分からなくて不安を感じている方も多いのではないでしょうか。特に初めて行く場所だと、駐車場の利用時間や釣れる魚の種類、サビキ釣りやルアー釣りができるのかなど、事前に知っておきたいことがたくさんありますよね。私も神奈川の海沿いを巡るのが好きなのですが、川崎にあるこの公園は設備が整っていてとても快適に過ごせる反面、守るべき独自の決まりごとがいくつか存在します。この記事では、東扇島西公園の釣りに関するルールや施設の基本情報を分かりやすくまとめました。初心者の方でも安心して釣りを楽しめるように詳しく解説していきます。
- 東扇島西公園の営業時間や駐車場などの基本情報
- サビキ釣りや季節ごとに狙える魚の種類
- 釣り竿の本数制限やルアー使用時の注意点
- 初心者から上級者まで安全に楽しむためのマナー
東扇島西公園の釣りルールと基本情報
この章では、東扇島西公園へ行く前に知っておきたい基本的な施設情報について徹底的に解説します。24時間開放という利便性から、駐車場の詳細、そして釣り場としてのポテンシャルまで、釣行計画に直結する役立つ情報をしっかり確認していきましょう。
公園の営業時間と入場料金について

横浜で現実逃避作成イメージ
東扇島西公園は、川崎市の港湾エリアに位置する広大な海辺の公園ですが、最大の魅力は基本的に24時間いつでも開放されており、さらに入場料金も無料であるという点です。都心からのアクセスも良く、思い立ったときにふらっと立ち寄れるのは本当にありがたいですよね。
夜釣りや朝マズメに最適な環境
24時間開放されていることで、魚が最も釣れやすいとされる「朝マズメ(日の出前後)」や「夕マズメ(日の入り前後)」のゴールデンタイムを逃さずに狙うことができます。また、川崎の工場夜景をバックに楽しむ夜釣りも、この公園ならではの醍醐味かなと思います。夏の暑い時期などは、涼しい夜間にシフトしてのんびりと竿を出せるのが大きなメリットですね。
ポイント:夜間は園内に街灯が点灯していますが、海面までは十分に照らされません。仕掛けを作ったり足元を確認したりするために、ヘッドライトやランタンを持参することを強くおすすめします。
悪天候時や工事による閉鎖のリスク
いつでも入れるとは言っても、天候不良時や台風の接近時などは注意が必要です。高波をかぶる危険がある場合は、安全のために門が閉鎖され、立ち入りが制限されることがあります。また、過去の台風被害による護岸工事などで、一部エリアが長期的に利用できないこともありました。遠方からせっかく足を運んだのに釣りができなかった、という事態を避けるためにも、営業時間や施設の開放状況はあくまで一般的な目安と考え、お出かけ前には正確な情報を川崎市の公式サイトなどで事前にご確認ください。(出典:川崎市『東扇島西公園』)
利用可能な駐車場と混雑時の注意点

横浜で現実逃避作成イメージ
東扇島西公園には、車でのアクセスを想定して24時間利用可能な有料駐車場が2箇所(第1駐車場・第2駐車場)完備されています。合計で200台以上の収容能力があるため、平日であれば比較的スムーズに駐車できることが多いです。
駐車場の場所と荷物の運搬
第1駐車場は公園の入り口付近にあり、トイレにも近いため非常に人気があります。一方、第2駐車場は少し奥まった場所にあるため、釣り座(自分が釣りをする場所)によっては駐車場から数百メートル歩くことになります。クーラーボックスや釣り竿など荷物が多い場合は、アウトドア用のキャリーカートを用意しておくと移動が格段に楽になるかなと思います。
| 駐車時間 | 駐車料金の目安(普通車) |
|---|---|
| 3時間未満 | 200円 |
| 3時間以上5時間未満 | 400円 |
| 5時間以上8時間未満 | 600円 |
| 8時間以上(当日最大) | 800円 |
週末の混雑と満車時の対策
注意:土日や祝日、特に気候の良い春や秋のハイシーズンは非常に混雑し、早朝から駐車場が満車になることも珍しくありません。
満車だからといって、周辺の道路に路上駐車をするのは絶対にやめましょう。大型トレーラーが頻繁に通行する工業地帯であるため、路上駐車は重大な交通事故を招く恐れがあり、警察のパトロールも頻繁に行われています。週末に訪れる際は、日の出前の早めの時間に到着するか、お昼過ぎの入れ替わりタイミングを狙うなど、時間をずらす工夫が必要です。なお、上記の表に記載した駐車料金などの費用や利用規定に関する事項は変更される可能性があるため、事前に必ず公式サイト等をご確認ください。
釣りが許可されているエリアの確認

横浜で現実逃避作成イメージ
川崎港内は、船舶の安全な航行を確保するため、東扇島西公園の指定された安全柵のあるエリア以外での釣りは一切禁止されています。広々とした海を見るとどこでも竿を出したくなりますが、決められたルールを守ることは釣り場を存続させるための絶対条件です。
安全柵の内側が唯一の釣り許可エリア
公園内には海沿いに約1キロメートルにわたって釣り用の遊歩道が整備されており、海側には高さ1メートルほどの落下防止用フェンス(安全柵)が設置されています。釣りが許可されているのは、この柵の内側から竿を出す場合のみです。柵を乗り越えてテトラポットの上に乗ったり、立ち入り禁止の看板が設置されている護岸エリアに入ったりする行為は、落水事故の危険性が極めて高いため厳禁です。
大型船舶の往来への配慮
東扇島周辺は、国際的な貿易港である川崎港の一部です。そのため、目の前の海を巨大な貨物船やタンカーが頻繁に通過していきます。船が通過した後は、見た目以上の大きな引き波(うねり)が岸に押し寄せることがあり、仕掛けが流されたり、最悪の場合は波しぶきを被ったりすることもあります。常に海の状況に注意を払い、安全に関わるルールですので、必ず決められた範囲内だけで釣りを楽しんでくださいね。
トイレや売店などの施設情報
長時間の釣りで特に気になるのがトイレや手洗い場などの施設環境ですが、東扇島西公園はその点でも非常に恵まれています。ファミリーフィッシングや女性の方でも比較的安心して過ごせる環境が整っているのが人気の理由の一つですね。
充実した水回り施設
園内には清掃が行き届いた公衆トイレが設置されており、トイレットペーパーも基本的には補充されていますが、念のため水に流せるティッシュを持参しておくと安心です。また、トイレのすぐ横には手洗い場も完備されています。イソメなどの虫エサを触った後や、魚を掴んで手が汚れた際にも、すぐに石鹸で手を洗ってスッキリできるのは本当に助かります。
補足:手洗い場はあくまで「手や顔を洗うため」の場所です。釣った魚を捌いて内臓を捨てたり、コマセ(撒き餌)でドロドロになった釣り道具を洗ったりして排水溝を詰まらせる行為はマナー違反ですので絶対に控えましょう。
出張釣具店と飲食の準備
常設のコンビニエンスストアなどは公園内にありませんが、飲料の自動販売機は設置されています。さらに週末やハイシーズンには、地元の有名な「勇竿釣具店」さんが移動販売車(キッチンカーのようなトラック)で出張出店してくれることが多いです。釣り餌の追加購入や、仕掛け、レンタル竿、さらにはカップラーメンや温かい飲み物まで販売してくれるため、初心者にとってはまさに救世主のような存在です。ただし、出店日時は不定期なため、食事や飲み物については事前に近隣のコンビニ等で買っていくのが一番確実でおすすめです。
初心者におすすめのサビキ釣り

横浜で現実逃避作成イメージ
これから釣りを始める初心者の方や、小さなお子様連れの家族に最もおすすめしたいのがサビキ釣りです。特別なテクニックが不要で、魚が回遊してくれば誰でも簡単に複数の魚を同時に釣り上げることができる非常に楽しい釣り方です。
サビキ釣りの基本と仕掛け
サビキ釣りは、複数の擬似餌(針にスキンやティンセルが付いたもの)が付いた仕掛けの下に、アミエビを入れるカゴを取り付けて足元に落とすだけです。アミエビの匂いと煙幕に誘われて集まった魚が、間違えて針に食いつくという仕組みですね。ちなみに、腰越漁港周辺の釣り環境やアクセス情報でもサビキ釣りの魅力を紹介していますが、ここ東扇島西公園はさらに足場が良く、初心者にとって抜群の環境が整っています。
フェンス越しに適した釣り竿の選び方
ここで一つ、東扇島西公園ならではの重要な注意点があります。先述の通り、海沿いには高さ約1メートルの安全柵が設置されています。そのため、1.5メートルや2メートルといった短すぎる釣り竿(コンパクトロッドなど)を使用すると、柵越しに仕掛けを海へ落とすのが非常に難しくなります。さらに、足元の岸壁の下部は少し前に出っ張った構造(スリットや犬走りと呼ばれます)になっており、短い竿だと仕掛けがそこに引っかかってしまいます。快適にサビキ釣りを楽しむためには、長さが3.5メートルから4.5メートルほどある磯竿(いそざお)などを選ぶのがベストかなと思います。
季節ごとに狙える釣れる魚の種類

横浜で現実逃避作成イメージ
東扇島西公園は潮通しが非常に良く、東京湾の奥に位置しながらも、一年を通して驚くほど多種多様な魚を狙うことができます。季節ごとのターゲットを知ることで、準備する仕掛けも変わってきます。
| 季節 | 主なターゲット | 適した釣り方 |
|---|---|---|
| 春 | カレイ、メバル、ウミタナゴ、シリヤケイカ | 投げ釣り、ウキ釣り、エギング |
| 夏 | アジ、イワシ、サバ、マゴチ、クロダイ | サビキ釣り、泳がせ釣り、落とし込み |
| 秋 | タチウオ、シーバス(スズキ)、イナダ | ルアー釣り、電気ウキ釣り、ショアジギング |
| 冬 | カサゴ、アイナメ、海タナゴ | 探り釣り、根魚狙いの胴突き仕掛け |
春夏秋冬の釣り物カレンダー
春は海底を狙う投げ釣りでカレイが人気です。水温が上がる夏から秋にかけてはサビキ釣りのハイシーズンとなり、アジやイワシが大群で押し寄せます。釣った小魚を生き餌にして大型のマゴチを狙う「泳がせ釣り」も熱いですね。そして秋の風物詩とも言えるのがタチウオです。夜間に光る電気ウキが海面に並ぶ光景は圧巻です。
注意:時期によっては、背びれなどに鋭い毒針を持つ「アイゴ」や「ハオコゼ」、「ゴンズイ」といった毒魚が釣れることがあります。
特にサビキ釣りでは、これらの毒魚がアジに混じって釣れることがよくあります。夜間の釣行が多い方は、城ヶ島の夜釣りで注意すべき危険生物やトラブル事例も併せて知っておくと、神奈川の海でのリスク管理に大いに役立ちますよ。健康や安全に関わる事態が発生した場合は全て自己責任となりますので、素手で魚を掴むのは避け、必ず「フィッシュグリップ(魚バサミ)」と「プライヤー(ペンチ)」を使用してください。万が一刺されて激しい痛みや腫れが出た際の最終的な判断は、速やかに医療の専門家にご相談ください。
守るべき東扇島西公園の釣りルール

横浜で現実逃避作成イメージ
東扇島西公園をいつまでも楽しく利用し続けるためには、釣り人全員が守るべき大切なルールとマナーがあります。ここからは、神奈川県特有の漁業規制や、公園独自のローカルな決まりごとについて詳しく見ていきましょう。
投げ釣りやルアー使用時の注意点
オモリを遠くまで飛ばす「ちょい投げ釣り」や、金属製のルアーをキャストする際は、必ず後ろの安全確認を徹底してください。これは本当に重要なポイントです。
キャスト時の後方確認は絶対義務
釣りをしていると、どうしても海の方ばかりに目が行きがちですが、背後の遊歩道には釣り以外の目的で散歩をしている方や、走り回っている小さな子どもたちも大勢います。過去には、振りかぶった際の釣り針が通行人の服や体に引っかかるという大変危険な事故も報告されています。仕掛けを投げる直前には、必ず一度後ろを振り返り、「周囲に人がいないか」を目視で確認する習慣をつけてください。混雑時はオーバースロー(頭上から振り下ろす投げ方)を控え、アンダースローで優しく投げるなどの配慮も必要ですね。
根掛かり対策と遠投のコツ
また、東扇島西公園の海底の地形にも特徴があります。岸から手前20〜30メートル付近までは、捨て石や岩礁帯(根)がゴツゴツと広がっており、非常に荒れています。そのため、軽くちょい投げした程度だと、オモリが石の間に挟まる「根掛かり」が頻発し、仕掛けをいくつも失うことになります。投げ釣りでキスやカレイなどを狙う場合は、根を飛び越えて砂地に届かせるために、50メートル以上の遠投が必要になるという点も覚えておきたいポイントです。浮き上がりの早い「ジェット天秤」などを使用すると、仕掛けを回収する際の根掛かりリスクを減らすことができますよ。
釣り竿の持ち込み本数の制限
東扇島西公園では、限られたスペースの中でより多くの方が釣りを楽しめるように、釣り竿は一人2本までという明確なローカルルールが設定されています。一人で何本も竿を扇状に広げて場所を独占する行為は禁止されています。
一人2本までのルールと譲り合いの精神
例えば、足元でサビキ釣りの竿を1本出しながら、もう1本は少し沖へ投げ釣りをしてアタリを待つ、といったスタイルが推奨されます。3本も4本も竿を出して広いスペースを占拠する行為は、他の釣り人の迷惑になる明らかなマナー違反です。
ポイント:休日の混雑時は特に、お互い譲り合ってスペースを利用しましょう。隣に新しい釣り人が入ってきた際は、「こんにちは」「釣れてますか?」と軽く挨拶を交わすだけで、お互いに気持ちよく釣りができるかなと思います。
過度な場所取りは厳禁
また、クーラーボックスや折りたたみ椅子、バケツなどを置いたまま、数十分も数時間もその場を離れる「長時間の場所取り」も固く禁止されています。車の中で長時間休憩している間に場所だけ確保し続ける行為は、後から来た方の不満を招き、不要なトラブルの火種になります。釣り座を離れる際は、必ず竿を片付け、速やかに場所を空けるようにルールを守って楽しみましょう。
ゴミの持ち帰りと清掃への協力

横浜で現実逃避作成イメージ
釣りの仕掛けのパッケージやエサの空き箱、お弁当の容器、空き缶などのゴミは、必ず各自で自宅まで持ち帰ってください。東扇島西公園内には、釣り人が利用できるゴミ箱は一切設置されていません。
ゴミ箱ゼロを前提とした準備
風で飛ばされたビニール袋などが海に落ちると、海洋プラスチックごみとして環境を破壊するだけでなく、海の生き物たちが誤って飲み込んでしまう原因にもなります。釣行の際は、燃えるゴミ用とプラスチック用など、複数枚のゴミ袋をあらかじめ持参することをおすすめします。切れた釣り糸(ライン)も足元に捨てず、必ず丸めて持ち帰りましょう。鳥の足に絡まると大変危険です。
コマセの洗い流しは必須マナー
サビキ釣りなどでアミエビなどのコマセ(撒き餌)を使用した後は、足元のコンクリートがこぼれたエサで汚れたままになりがちです。アミエビは乾燥すると強烈な悪臭を放ち、次にその場所を使う方が非常に不快な思いをします。釣りが終わって帰る前には、持参した水汲みバケツ(ロープ付きのもの)で海水を汲み上げ、釣り座の汚れをきれいに洗い流してから帰るのが、釣り人としての最低限かつ最も大切なマナーですね。次に使う人のことを考えた行動を心がけましょう。
立ち入り禁止区域と安全対策

横浜で現実逃避作成イメージ
公園内では、多くの方が安全に過ごせるよう、いくつかのアクティビティが制限されています。例えば、バーベキューやカセットコンロ等の火気の使用、テントの設営、そしてドローンの飛行などは全面的に禁止されています。釣り以外のレジャー目的でもルールは共通です。
集魚灯の使用禁止について
注意:神奈川県の漁業調整規則により、夜釣りの際に海面を明るく照らして魚を寄せるための「集魚灯(投光器)」を使用することは法律で禁止されています。(出典:神奈川県『遊漁のルールとマナー』)
タチウオやアジを狙う夜釣りで、強力なLEDライトを水中に沈めたり海面を照らしたりしている方を稀に見かけますが、これは明確な違反行為となりますので絶対に行わないでください。また、ヘチ釣り(岸壁のスリットを狙う釣り)のエサにするために、専用の道具(カラス貝落としなど)を使って岸壁からカラス貝(イガイ)を削り取って採取する行為も、漁業権の侵害にあたるため違法となります。
落雷や緊急時の避難
海辺は天候が急変しやすく、特に夏場は突然のゲリラ豪雨や雷に見舞われることがあります。現在主流のカーボン製の釣り竿は非常に電気を通しやすく、高く振り上げた竿に落雷する死亡事故も実際に起きています。雷鳴が聞こえたり空が急に暗くなったりした場合は、すぐに竿を畳んで地面に置き、車の中や頑丈な建物の陰など安全な場所へ避難してください。法律や安全に関わるこれらのルールを遵守し、自己責任において安全第一で楽しんでください。
東扇島西公園の釣りルールまとめ

横浜で現実逃避作成イメージ
これまで詳しく解説してきたように、東扇島西公園の釣りルールを守ることは、私たち釣り人自身の大切な釣り場を未来へ残していくために不可欠です。竿の本数制限(一人2本まで)や集魚灯の禁止、キャスト時の後方確認、そして釣り座の清掃など、一人ひとりのちょっとした心がけと思いやりが、みんなの快適な環境作りに繋がります。
ルールを守って快適な釣りを
ゴミの放置や違法駐車、立ち入り禁止区域への侵入などのマナー違反が重なると、最悪の場合「釣り全面禁止」という悲しい結果を招いてしまいます。実際に全国各地の堤防や公園が、マナー問題によって次々と閉鎖されているのが現状です。だからこそ、決まりごとをしっかりと守り、周囲への感謝の気持ちを忘れずに釣りを楽しみたいですね。
最新情報のチェックを忘れずに
2026年現在も、東扇島西公園は都心から近くてアクセス抜群の海釣りスポットとして、初心者からベテランまで多くの人に愛される大人気の場所です。今回ご紹介したポイントや注意点をしっかり押さえておけば、初めての方でも安心して楽しむことができるかなと思います。駐車場や規制などの最終的な確認は必ず公式サイト等で行い、今度の週末はぜひ万全の準備をして、安全で楽しい釣りの時間を過ごしてみてくださいね。