横浜 瀬谷八福神 歩いて巡る 徹底ガイド

横浜・瀬谷八福神めぐりの歩き方やおすすめルートを解説するスライドのタイトル画像 楽しく過ごす
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「横浜で八福神巡りができるの?」「瀬谷八福神は歩いて全部回れる?」「どの順番で巡れば効率がいい?」

そんな方に向けて、横浜・瀬谷八福神を歩いて巡るルートをわかりやすくまとめます。

結論からいうと、瀬谷八福神は徒歩で巡ることができます。地元の「せや・ガイドの会」が案内している一日コースは、相鉄線瀬谷駅を起点に8寺院を巡る歩程約9km。北側4寺と南側4寺に分けられるので、体力に自信がない方は半日ずつ2回に分けることもできます。

そして瀬谷八福神の大きな特徴が、一般的な七福神に長天寺の「達磨大師」が加わっていることです。

この記事では、2026年時点で確認できる横浜市・地域ガイドなどの情報をもとに、正しい八福神の組み合わせ、歩きやすい順番、距離、所要時間の目安、途中で疲れたときの考え方まで紹介します。

この記事でわかること

  • 瀬谷八福神の正しい8寺院と福神
  • 瀬谷駅から歩いて巡る約9kmのモデルコース
  • 北側4寺だけを巡る半日コース
  • 高齢者やウォーキング初心者向けの分割方法
  • 御朱印と八福神スタンプを混同しないための注意点
  • 途中で疲れた場合のバス利用の考え方

横浜・瀬谷八福神とは?七福神+達磨大師の珍しい八福神

瀬谷八福神は、横浜市瀬谷区にある8つの寺院を巡る参拝コースです。

横浜市瀬谷区によると、1984年(昭和59年)の正月から、一般的な七福神に達磨大師を加え、それぞれの寺院に福神を祀る「瀬谷八福神」が始まりました。

つまり「七福神のどこかにもう一柱を足した」というより、七福神+七転八起を象徴する達磨大師という構成になっているのが瀬谷ならではの特徴です。

瀬谷八福神は一般的な七福神に七転八起を象徴する達磨大師を加えた珍しい構成であることを示す図解

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瀬谷八福神の正しい8寺院一覧

寺院 八福神 横浜市が紹介する福徳・意味 所在地
長天寺 達磨大師 七転八起 相沢4-4-1
妙光寺 大黒尊天 神徳・財宝・厨房の守護 上瀬谷町8-3
善昌寺 恵比寿神 家内安全・商売繁盛 竹村町1-14
徳善寺 毘沙門天 財富・福徳・消災 本郷3-36-6
寳蔵寺 弁財天 智恵・財福・芸道技術 瀬谷5-36-14
西福寺 布袋尊 開運・安産 橋戸3-21-2
宗川寺 福禄寿 人望・福徳 北新26-13
全通院勢至堂 寿老人 智恵・長寿 下瀬谷1-29-10

8か所はすべて瀬谷区内の寺院です。瀬谷駅を中心に北側と南側へ分かれているため、駅を拠点にすると巡りやすくなります。

瀬谷区そのものをゆっくり歩いてみたい方は、横浜・瀬谷区の静かな観光スポットを紹介した記事もあわせてご覧ください。

横浜・瀬谷八福神を歩いて巡るおすすめルートは約9km

相鉄線瀬谷駅を拠点にして北側4か所と南側4か所をめぐる、全長約9キロの瀬谷八福神ルート全体イメージ図

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初めて瀬谷八福神を歩いて巡るなら、地元の「せや・ガイドの会」が採用している順番を参考にするのがわかりやすいでしょう。

瀬谷八福神・一日モデルコース

  1. 相鉄線 瀬谷駅北口
  2. 長天寺【達磨大師】
  3. 妙光寺【大黒尊天】
  4. 善昌寺【恵比寿神】
  5. 徳善寺【毘沙門天】
  6. 瀬谷駅周辺で昼食・休憩
  7. 寳蔵寺【弁財天】
  8. 西福寺【布袋尊】
  9. 宗川寺【福禄寿】
  10. 全通院勢至堂【寿老人】

歩程:約9km

ポイントは、4寺を巡ったところで一度瀬谷駅周辺へ戻ることです。

北側と南側を一気につなげるよりも、駅周辺で昼食やトイレ休憩を入れられるため、体力面でも精神的にも楽になります。

瀬谷八福神を一日で歩く基本ルート。北側を巡った後に瀬谷駅に戻って昼食や休憩を取ることの重要性を解説した図

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「9kmなら2時間ちょっとで歩けそう」と考えがちですが、八福神巡りでは寺院ごとに参拝し、道を確認しながら歩きます。昼食や休憩を含めるなら、朝から午後まで使う一日コースとして考えておいたほうが安心です。

歩くだけなら9kmでも、参拝時間を忘れない

普通のウォーキングと八福神巡りで大きく違うのが、「目的地に着いたら終わり」ではないことです。

寺院に到着したら境内へ入り、落ち着いて参拝します。写真を撮ったり、境内の古木や建物を眺めたりすれば、自然と滞在時間は長くなります。

さらに住宅街や鎌倉古道沿いを歩く区間では、信号や交差点、細い道もあります。

そのため、予定を詰め込みすぎず、「今日は八福神巡りをする日」くらいの余裕を持つのがおすすめです。

高齢者や初心者なら「北4寺+南4寺」に分けるのがおすすめ

約9kmという距離は、普段から歩いている人なら十分挑戦できます。一方、ウォーキングに慣れていない方や高齢の方にとっては、参拝をしながら9kmを歩くと意外に負担が大きくなります。

無理に8寺を一日で巡る必要はありません。

特におすすめしたいのが、北側4寺と南側4寺を別の日にする方法です。

瀬谷八福神めぐりで無理をしないために、半日ずつ別々の日に巡る提案や、疲れたら迷わず路線バスを使う提案をまとめた図

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半日コース|まずは北側4寺を巡る

瀬谷駅北口 → 長天寺 → 妙光寺 → 善昌寺 → 徳善寺 → 瀬谷駅

瀬谷八福神の北側ルートで巡る長天寺(達磨大師)、妙光寺(大黒尊天)、善昌寺(恵比寿神)、徳善寺(毘沙門天)の一覧

スライド5:めぐるお寺と福神【南側】

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2026年に行われた「せや・ガイドの会」の八福神巡りでも、北側4寺を巡る半日コースは約6kmとして設定されました。

いきなり一日コースへ挑戦するのが不安なら、まずはこちらから歩いてみるとよいでしょう。

別の日に南側4寺を巡る

瀬谷駅 → 寳蔵寺 → 西福寺 → 宗川寺 → 全通院勢至堂

瀬谷八福神の南側ルートで巡る寳蔵寺(弁財天)、西福寺(布袋尊)、宗川寺(福禄寿)、全通院勢至堂(寿老人)の一覧

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南側にはバス停に近い寺院もあります。

最後まで歩くことだけを目標にせず、疲れを感じたらバスを利用して帰る計画にしておけば安心です。

「8か所すべて回らなければ意味がない」と考える必要はありません。参拝そのものを楽しむなら、2日、場合によっては3日に分けるくらいでも十分です。

瀬谷八福神8寺院の見どころを歩く順番に紹介

1.長天寺|達磨大師「七転八起」

瀬谷駅北口から最初に向かいやすいのが長天寺です。横浜市の案内では瀬谷駅から徒歩約7分とされています。

祀られているのは、瀬谷八福神を特徴づける達磨大師です。

七転八起の言葉で知られる達磨大師から八福神巡りを始めると、「さあ歩こう」という気持ちにもなります。

駅から比較的近いため、「今日は一か所だけ見てみたい」というときにも訪れやすい寺院です。

2.妙光寺|大黒尊天

妙光寺の大黒尊天は、横浜市の案内では「神徳・財宝・厨房の守護」と紹介されています。

境内の鐘楼にある銅鐘は鎌倉時代のものとされ、神奈川県の重要文化財に指定されています。八福神だけでなく、瀬谷の歴史に触れられる場所でもあります。

八福神巡りでは、こうした古い寺院や鎌倉古道の面影を一緒に楽しめるのが魅力です。

横浜に残る鎌倉時代の歴史に興味がある方は、横浜で鎌倉時代を感じる場所を紹介した記事も参考になります。

3.善昌寺|恵比寿神

善昌寺で祀られているのは恵比寿神です。

横浜市では「家内安全・商売繁盛の神」と紹介されています。

元記事では善昌寺が大黒天となっていましたが、正しくは善昌寺=恵比寿神です。

妙光寺と善昌寺はどちらも「竹村町」バス停から徒歩圏として横浜市が案内しており、全区間を歩かない場合にも組み合わせやすい2寺です。

4.徳善寺|毘沙門天

北側4寺の最後が徳善寺です。

祀られている毘沙門天は、横浜市では「財富・福徳・消災の神」と紹介されています。

徳善寺は瀬谷駅から徒歩約10分と案内されているので、北側4寺を巡ったあとは瀬谷駅方面へ戻り、ここで昼食休憩を入れると一日のペースを整えやすくなります。

5.寳蔵寺|弁財天

午後の南側コースは、瀬谷駅から比較的近い寳蔵寺からスタートします。

祀られているのは七福神の中で唯一の女神である弁財天。横浜市では「智恵・財福・芸道技術の神」と紹介されています。

寳蔵寺は瀬谷駅から徒歩約10分とされており、南側だけを巡る場合にも起点にしやすい寺院です。

6.西福寺|布袋尊

西福寺では、大きなお腹と笑顔で知られる布袋尊が祀られています。

瀬谷八福神では「開運・安産の聖者」として紹介されています。

横浜市の案内では「橋戸二丁目」バス停から徒歩約3分。ここまで歩いて疲れを感じた場合は、無理に徒歩だけにこだわらずバスを利用する選択肢も考えておきましょう。

7.宗川寺|福禄寿

宗川寺で祀られているのは福禄寿です。

福禄寿は、人望や福徳をもたらす福神として紹介されています。

宗川寺は「宗川寺前」バス停の近くに位置しているため、足の状態によってはここから公共交通機関を利用することもできます。

8.全通院勢至堂|寿老人

一日コースの最後が、徳善寺別院の全通院勢至堂です。

祀られているのは寿老人。横浜市では「智恵・長寿の神」とされています。

「下瀬谷橋」バス停から徒歩約3分と案内されているため、八福神を巡り終えたあと、必ずしも瀬谷駅まで歩いて戻る必要はありません。

八福神すべてを参拝した後は、体力と時間に合わせてバスを利用するのも合理的です。

横浜・瀬谷八福神を歩く難易度は?

「約9km」という数字だけを見ると、それほど長く感じないかもしれません。

しかし実際の八福神巡りでは、一般的なウォーキングとは違い、寺院への出入り、参拝、信号待ち、道の確認などが加わります。

また、瀬谷駅周辺を離れると住宅地や昔ながらの道を歩く場所もあります。

歩く前に意識しておきたいポイント

  • 履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズを使う
  • 飲み物を持参する
  • 真夏は無理に一日で巡らない
  • 冬は日没が早いため朝から歩き始める
  • 寺院境内では段差・石段・砂利などを想定する
  • 疲れる前に瀬谷駅やバスを利用する

歩きやすい靴や水分補給、参拝時間の計算、境内の段差への配慮、御朱印とスタンプの違いなどの注意点が記載されています。

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車椅子や杖利用の場合は事前確認がおすすめ

瀬谷八福神について、「全コースがバリアフリー」と考えるのはおすすめできません。

駅から寺院までの道路だけでなく、実際に参拝する境内には段差、石段、砂利などがある場合があります。

特に車椅子を利用して参拝したい場合は、入口からお堂まで移動できるか、介助者が必要かなどを各寺院へ事前に確認しておくと安心です。

足腰に不安がある方の場合も「歩けるか、歩けないか」の二択ではなく、徒歩+バスで巡る方法を考えると選択肢が広がります。

休憩は瀬谷駅を活用すると失敗しにくい

一日コースで特におすすめしたいのが、北側4寺を巡ったあとに一度瀬谷駅へ戻る方法です。

瀬谷駅周辺なら飲食や買い物、トイレ休憩をしやすく、午後に向けて体力を整えられます。

寺院の境内を「休憩施設」と考えて計画するのではなく、休憩は駅周辺など確実に利用しやすい場所で取るほうが安心です。

とくに高齢の家族と一緒の場合は、「昼食を食べた時点で疲れていたらそこで終了」という選択肢を最初から用意しておくと、無理のない散策になります。

御朱印と八福神スタンプは同じものではないので注意

瀬谷八福神について検索すると「御朱印」「スタンプ帳」「スタンプラリー」といった情報が混在しています。

ここは少し注意が必要です。

相模鉄道が実施した「2026ゆめきぼ八福スタンプラリー」では、横浜瀬谷八福神の各寺院に八福神にちなんだオリジナルスタンプが設置されました。

ただし、このイベントの開催期間は2025年12月20日から2026年2月8日までで、2026年8月現在は終了しています。

また、イベント用スタンプと、寺院で授与される一般的な「御朱印」は同じものではありません。

御朱印目的で訪れる方へ

御朱印の対応、受付時間、書き置きの有無などは寺院によって異なり、法要その他の事情で対応できない場合もあります。御朱印を主目的に訪問する場合は、当日の対応状況を事前に確認してください。

横浜市内でほかの神社や寺院も巡ってみたい方は、横浜の御朱印巡りガイドも参考になります。

瀬谷八福神は正月以外でも歩ける?

瀬谷八福神は新春の八福神巡りとして知られていますが、寺院そのものは一年を通して瀬谷の歴史散歩の目的地になります。

ただし、正月時期に行われるスタンプラリーやガイドウォークなどのイベントは期間限定です。

「八福神を歩いて参拝すること」と「期間限定イベントに参加すること」は分けて考えておきましょう。

春|花と一緒に歴史散歩

寒さが和らぐ春は、徒歩で巡るのに向いた季節です。瀬谷区では住宅地の中にも畑や古木が残り、八福神だけを目的に急いで歩くより、景色を眺めながら進むほうがこのコースの良さを感じられます。

夏|一日踏破より短時間がおすすめ

真夏の約9kmウォークは体への負担が大きくなります。

北側4寺だけ、あるいは2寺程度に絞り、暑い時間帯を避けて巡るほうが安全です。水分補給を優先し、無理に八福神すべてを一日で回らないようにしてください。

秋|瀬谷散歩に向いた季節

気温が落ち着く秋は長距離を歩きやすく、古木や住宅街、畑の残る瀬谷らしい風景を楽しみながら巡れます。

冬|八福神巡りらしさを感じる季節

新年の八福神巡りを楽しみたいなら冬が本番です。

一方で日没が早いため、8寺すべてを巡るなら朝から出発することをおすすめします。スタンプラリーやガイドウォークなどは年によって内容・期間が変わるので、最新情報を確認してください。

瀬谷八福神へのアクセス|基本は相鉄線瀬谷駅

徒歩で八福神を巡るなら、起点として最もわかりやすいのは相鉄本線の瀬谷駅です。

瀬谷駅北口から長天寺へ向かい、そのまま北側4寺を巡ります。

北側4寺を終えたら瀬谷駅へ戻って休憩し、午後は南側の寳蔵寺から再スタートする流れなら、道順を整理しやすく体力も管理しやすいでしょう。

途中で疲れたらバスを利用する

横浜市が案内している主な最寄りバス停には、次のようなものがあります。

  • 妙光寺・善昌寺:竹村町
  • 西福寺:橋戸二丁目
  • 宗川寺:宗川寺前
  • 全通院勢至堂:下瀬谷橋

バス路線や時刻は変更される場合があるため、実際に利用する日は交通事業者の最新情報を確認してください。

横浜・瀬谷八福神を歩いて巡るときのQ&A

瀬谷八福神は全部で何か所ですか?

8か所です。長天寺、妙光寺、善昌寺、徳善寺、寳蔵寺、西福寺、宗川寺、全通院勢至堂の8寺院を巡ります。

なぜ七福神ではなく八福神なのですか?

一般的な七福神に、長天寺の達磨大師が加わっているためです。瀬谷区では1984年正月から八福神として親しまれています。

瀬谷八福神を歩く距離は何kmですか?

せや・ガイドの会が案内する一日コースは歩程約9kmです。自分で寄り道したり、最終地点からさらに駅まで歩いたりすると実際の歩行距離は変わります。

所要時間はどのくらいですか?

八福神すべてを巡るなら、単純な9kmウォーキングではなく、参拝と昼食休憩を含めて半日よりも一日予定で考えるのがおすすめです。

高齢者でも歩けますか?

普段の歩行状況によって大きく異なります。一日で9kmを歩くことに不安がある場合は、北側4寺と南側4寺に分けてください。バスを組み合わせる方法もあります。

全部一日で回らなければいけませんか?

いいえ。八福神を一日で巡る決まりはありません。体調や天候に合わせて2日以上に分けても問題ありません。

車椅子でも巡れますか?

道路だけでなく各寺院境内の段差や砂利などもあるため、「8寺すべて問題なく巡れる」と一律にはいえません。利用予定の寺院へ事前確認することをおすすめします。

御朱印はいつでもいただけますか?

御朱印の受付や対応は寺院によって異なります。八福神スタンプラリーのスタンプとも別なので、御朱印を目的にする場合は最新情報を確認してください。

横浜・瀬谷八福神を歩いて巡る|まとめ

達磨大師の七転八起から始まる瀬谷八福神めぐりで、横浜・瀬谷の歴史と自然を感じる散歩道をおすすめするまとめ画像

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横浜・瀬谷八福神は、一般的な七福神に長天寺の達磨大師を加えた、全国でも珍しい八福神です。

歩いて巡るなら、瀬谷駅北口→長天寺→妙光寺→善昌寺→徳善寺→瀬谷駅→寳蔵寺→西福寺→宗川寺→全通院勢至堂という順番がわかりやすく、地元ガイドの一日コースでは歩程約9kmです。

ポイントは「8寺すべてを一気に回ること」を目的にしすぎないこと。

北側4寺だけの半日コースにしたり、南側を別の日にしたり、途中からバスを利用したりすれば、体力に合わせた八福神巡りができます。

港やみなとみらいとは違う、畑や古道、古い寺院が残る横浜・瀬谷。八福神を目印に歩いてみると、普段の横浜観光ではなかなか見えない景色に出会えます。

達磨大師の「七転八起」から始まり、寿老人まで八福神を巡る一日。歩くことそのものを楽しみながら、無理のないペースで瀬谷の歴史散歩を楽しんでみてください。

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参考情報

※寺院へのアクセス、バス路線、御朱印対応、スタンプ企画などは変更される場合があります。訪問前に公式・主催者の最新情報をご確認ください。