横浜こどもの国 大人だけ|実は“大人も夢中”!自然と遊びと癒しのパーク完全ガイド
大人だけでもOK?こどもの国の“隠れた魅力”を徹底解剖
「横浜こどもの国って、名前からして子ども連れの家族しか楽しめない場所なんじゃない?」
「大人だけで行ったら、周りから浮いてしまわないか心配…」
そんな風に思っているなら、非常にもったいない!実は「こどもの国」は、その広大な敷地と豊かな自然環境から、大人だけでも心からリフレッシュできる最高の“自然派レジャースポット”なのです。
この記事では「横浜こどもの国 大人だけ」というキーワードを軸に、これまで知らなかった“大人のためのこどもの国”の魅力を徹底的に掘り下げます。
・デートや友人同士、あるいは一人で静かに過ごしたい大人向けの具体的なプラン
・写真好きにはたまらない、知る人ぞ知る絶景エリアや穴場スポット
・季節ごとに表情を変える自然の楽しみ方や、大人も満足のグルメ情報
などを、分かりやすく丁寧にご紹介します。
「こどもの国=子ども向け」という固定観念を覆す、大人こそが満喫できる癒やしと発見に満ちた一日を、この記事がご提案します。
記事のポイント4つ
この記事を読めば、次の4つのポイントが分かり、週末のお出かけプランがきっと豊かになります。
-
大人だけでも楽しめる横浜こどもの国の魅力とおすすめエリア
-
ピクニック・自然散策・写真撮影など“大人ならでは”の過ごし方提案
-
カフェ・牧場グルメ・季節限定イベントなど充実の体験
-
周辺アクセスや帰りに立ち寄りたいスポットもピックアップ
横浜こどもの国 大人だけで楽しむ“新しい休日”
大人だけで入園できる?気になるルール
結論から言うと、こどもの国は大人だけでも全く問題なく入園可能です。
公式サイトの「よくあるご質問」ページにも「大人のみでもご入園いただけます。」とはっきりと記載されており、年齢制限やグループ構成による入場制限は一切ありません。
※料金区分上、高校生以上は大人料金となります。
確かに、土日祝日は多くのファミリーでにぎわいを見せますが、それは園内の一部の遊具エリアが中心。広大な園内には、静かに過ごせる場所が無数にあります。特に平日は、ご夫婦やカップル、友人同士のグループ、さらには一人でカメラを片手に散策したり、ベンチで読書をしたりする大人の姿も多く見られ、周りの目を気にする必要は全くありません。「子どもがいないと浮いてしまうのでは…」という心配は無用です。
こどもの国で大人が満喫できる体験&おすすめエリア
1. 圧倒的な開放感!広大な自然と季節の花
こどもの国の最大の魅力は、何と言ってもその広大な自然です。その広さは多摩丘陵の雑木林をそのまま生かした約100ヘクタール。これは東京ドーム約21個分に相当する広さで(出典:こどもの国公式サイト「こどもの国について」)、端から端まで歩くだけで軽いハイキングになります。
園内には、手入れの行き届いた芝生広場はもちろん、うっそうとした森、白鳥が泳ぐ池、穏やかなせせらぎなど、変化に富んだ景観が広がっています。大人に特におすすめなのが、四季折々の表情を見せる花々を巡る散策路です。春にはソメイヨシノやしだれ桜が咲き誇る「桜のトンネル」、初夏には色とりどりの花が美しい「あじさい園」、秋には燃えるような赤に染まる「紅葉坂」など、歩いているだけで心が洗われるようなスポットが満載です。
- 春(3月~5月):梅、椿、菜の花、桜、ツツジ、ポピー
- 夏(6月~8月):あじさい、花菖蒲、ひまわり、サルスベリ
- 秋(9月~11月):コスモス、イチョウ・モミジの紅葉
- 冬(12月~2月):サザンカ、ロウバイ、クリスマスローズ
都会の喧騒から離れ、ただただ自然の中に身を置きたい…そんな“大人の癒やし”を求める人にとって、こどもの国は最高のデトックス空間と言えるでしょう。
2. 芝生でのんびりピクニック&アウトドア気分
広大な敷地を誇るこどもの国は、絶好のピクニックスポットです。特に中央広場の広々とした芝生は、大人同士でのんびり過ごすピクニック・アウトドアランチに最適です。
お弁当や飲み物を持ち寄って、レジャーシートを広げれば、そこはもうプライベートなカフェ空間。木陰に場所を取れば、夏でも涼しく快適に過ごせます。園内の売店では、名物の「サング」の牛乳パンや、雪印こどもの国牧場の牛乳なども販売されており、手ぶらで訪れても美味しいランチが楽しめます。
基本的な持ち物に加え、これらがあるとさらに快適に!
- 少し大きめのレジャーシート
- クッションや折り畳みチェア
- 好きなドリンクを入れたタンブラー
- 本やポータブルスピーカー
- ウェットティッシュ、日焼け止め
- (夏場)虫除けスプレー
また、園内には予約制の「バーベキュー場」も完備。食材の準備から火起こし、後片付けまでおまかせの「手ぶらBBQプラン」もあるため、友人グループなどで気軽に本格的なアウトドア気分を味わうことができます。
3. アクティビティ好き大人には…サイクリング&ウォーキング
「ただのんびりするだけじゃ物足りない」というアクティブな大人には、園内のサイクリングコースがおすすめです。全長約4kmの専用コースが整備されており、レンタサイクルで気軽に楽しむことができます。緑豊かな林間コースや、見晴らしの良い丘陵コースなど、起伏に富んだ道は走りごたえ十分。風を切って走る爽快感は格別です!
近年、心身の健康増進効果が注目されている「森林浴」ですが、林野庁の研究報告によると、森林環境に身を置くことでストレスホルモンが減少し、リラックス効果が得られることが科学的に示されています。まさにこどもの国のウォーキングコースは、この効果を体感するのにうってつけの場所。自分のペースで歩き、鳥のさえずりに耳を澄まし、木々の香りを感じる…五感が研ぎ澄まされるような体験ができます。
| 種類 | 料金(2時間) | 延長料金(30分毎) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 大人用自転車 | 400円 | 100円 | 一般的なシティサイクル |
| マウンテンバイク | 600円 | 150円 | 坂道も快適な本格仕様 |
| 電動アシスト自転車 | 800円 | 200円 | 体力に自信がない方におすすめ |
| タンデム(2人乗り) | 800円 | 200円 | カップルや友人と楽しめる |
自転車の持ち込みも可能(有料)なので、本格的なサイクリングを楽しみたい方にも対応しています。運動不足の解消はもちろん、心のリフレッシュにも最適なアクティビティです。
4. 大人女子&カップルに人気!牧場グルメ&体験
園内にある「雪印こどもの国牧場」は、大人にこそ訪れてほしいグルメスポットです。ここでは、約40頭の牛と約30頭の羊が飼育されており、その新鮮なミルクを使った乳製品が絶品。特に、牧場内の「特別牛乳」を使用した濃厚なソフトクリームは、訪れたら必ず食べたい逸品。甘さ控えめでミルクの風味が口いっぱいに広がり、多くの大人ファンを魅了しています。
週末を中心に開催される「バター作り体験」や「乳搾り体験」は、子ども向けと思いきや、大人も夢中になれる楽しさ。自分で作ったできたてのバターをクラッカーに乗せて食べる味は格別です。「動物とふれあいたい」「童心に帰って何かを作ってみたい」という方にぴったりな、非日常の体験が待っています。
牧場エリアにあるレストラン「ミルクプラント」では、チーズをたっぷり使ったピザやパスタも楽しめます。窓から牧場の風景を眺めながら、ゆったりとランチタイムを過ごすのもおすすめです。
5. フォトジェニックなスポットが満載
自然豊かなこどもの国は、カメラ好きや写真好きの大人にとっても魅力的な場所です。園内の至る所に、思わずシャッターを切りたくなるようなフォトジェニックな風景が広がっています。
- 桜のアーチ:春、満開の桜が作るピンクのトンネルは圧巻。
- 白鳥湖:水面に映る木々や、夕暮れ時の空の色が幻想的。手漕ぎボートからの撮影も面白い。
- 牧場の丘:広大な牧草地と青い空のコントラストが美しい。羊や牛たちののどかな姿も被写体として魅力的。
- 旧陸軍弾薬庫跡:歴史を感じさせるレンガ造りの建物が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出す。
季節ごとの花々、木漏れ日が差し込む森の中、夕焼けに染まる芝生広場など、訪れるたびに異なる表情を見せてくれるため、何度でも撮影に訪れたくなるはず。三脚を立てて本格的に風景を撮る人から、スマートフォンでおしゃれな一枚を狙う人まで、多くの大人が思い思いに撮影を楽しんでいます。
6. 一人でもグループでも“癒しと遊び”を体感
こどもの国の魅力は、誰と訪れても、どんな目的でも受け入れてくれる懐の深さにあります。過ごし方はあなた次第です。
-
一人で:お気に入りの本を片手に白鳥湖のほとりのベンチへ。静かな環境で読書に没頭したり、森林浴をしながら考え事をしたり、自分だけの時間を贅沢に過ごせます。
-
友人と:気兼ねなく話せる仲間と芝生でピクニック。手作りのお弁当を広げたり、バドミントンで軽く体を動かしたり、自由気ままな時間を共有できます。
-
カップルで:二人乗りのタンデム自転車でサイクリングコースを駆け抜けたり、牧場のソフトクリームをシェアしたり。自然の中でのんびり過ごすデートは、二人の距離をさらに縮めてくれるでしょう。
-
大人グループで:巨大なジャングルジムやアスレチック遊具に“童心に帰って”挑戦!意外と難しく、大人でも本気で楽しめます。クリアした時の達成感は格別です。
“大人だけのこどもの国”は、誰にも邪魔されず、自分のペースで心ゆくまでリフレッシュできる、まさに大人のための贅沢な遊び場なのです。
横浜こどもの国 大人だけの過ごし方・実践モデルコース
「具体的にどう回ればいいの?」という方のために、大人だけで満喫するための一日モデルコースをご提案します。
【午前】森林浴&花さんぽ(9:30~12:00)
開園時間の9:30に合わせて入園。まずは人の少ない朝の時間帯に、澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みましょう。正面入り口から白鳥湖方面へ向かい、季節の花が咲くエリアをゆっくり散策。椿の森や梅林、桜並木など、時期に合わせた見どころを巡ります。
【ランチ】芝生広場でピクニック(12:00~13:30)
中央広場に移動し、お気に入りの木陰を見つけてピクニックランチ。事前に用意したお弁当はもちろん、園内の売店で軽食やドリンクを調達するのも手軽でおすすめです。広大な空の下で食べるごはんは、最高の調味料になります。
【午後】牧場体験&スイーツ巡り(13:30~15:30)
食後の運動がてら、牧場エリアまで散策。牛や羊たちとのどかな時間を過ごした後は、お目当ての牧場スイーツを堪能。絶品のソフトクリームはもちろん、季節限定のフレーバーやヨーグルトなども要チェックです。時間が合えばバター作り体験に参加するのも良い思い出になります。
【夕方】写真散歩&帰路へ(15:30~16:30)
閉園時間が近づき、西日に照らされ始める園内は、一日で最も美しい時間帯。白鳥湖の湖面や、牧場の丘など、光と影が織りなす幻想的な風景を写真に収めながら、正面入り口へ。心も体もリフレッシュして、充実した一日の終わりです。
横浜こどもの国 大人だけでさらに満喫!知っておきたい裏ワザ
こどもの国をさらに深く楽しむための、知っておくと得する裏ワザや情報をご紹介します。
-
狙い目は断然、平日!:可能であれば平日に訪れるのがおすすめです。特に午前中は来園者もまばらで、広大な自然を独り占めしているかのような贅沢な時間を過ごせます。写真撮影や静かな思索に最適です。
-
公式サイトのイベントカレンダーは必見:訪問前には必ず公式サイトのイベントカレンダーをチェックしましょう。週末には陶芸体験や自然観察会、フリーマーケットなど、大人も楽しめる企画が多数開催されています。
-
アクセスは電車が便利:東急こどもの国線「こどもの国駅」から徒歩約3分とアクセス抜群。周辺には、帰りに立ち寄れる日帰り温泉施設やおしゃれなカフェも点在しており、一日中楽しめます。
-
特別なイベントを狙う:春と秋に開催されるウォーキングイベントや、地域の特産品が集まるマルシェ、動物とのふれあいが増えるフェアなど、季節ごとの特別イベントを狙って訪れると、いつもと違った楽しみ方ができます。
横浜こどもの国 大人だけ|まとめ
いかがでしたでしょうか。この記事では、「横浜こどもの国」が子どもだけでなく、大人にとっても魅力あふれる場所であることをご紹介しました。
-
「横浜こどもの国」は、大人だけでも心から楽しめる広大な自然派レジャースポットです。
-
森林浴や四季の花を愛でる散策、芝生でのピクニック、本格的な牧場グルメ、爽快なサイクリングなど、“大人ならでは”の豊かな時間の過ごし方が待っています。
-
一人で静かに過ごすもよし、友人やパートナーとアクティブに楽しむもよし。訪れる人それぞれの目的に応えてくれる懐の深さが魅力です。
-
日々の仕事や都会の喧騒から少し離れたいと感じたら、次の休日にぜひ“大人のこどもの国”を体験してみてください。きっと、新しいお気に入りの場所になりますよ。
関連ワード例:横浜ピクニック、大人のレジャー、自然公園、写真スポット、牧場グルメ、花の名所、サイクリング、日帰りリフレッシュ
こどもの国公式サイト:https://www.kodomonokuni.org/