ベイサイドブルー路線図

横浜の街並みと大観覧車のイラスト。横浜観光・移動の完全案内。 横浜から行ける現実逃避
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横浜駅から、みなとみらい、山下公園、中華街、赤レンガ倉庫などを巡る青い連節バス「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」

「ベイサイドブルーの路線図を見たい」「赤レンガ倉庫や中華街へ行くなら、どこで降りればいい?」「横浜駅の乗り場はどこ?」と調べている方も多いのではないでしょうか。

先に結論です。

2026年8月現在、ベイサイドブルーは横浜駅東口A4番のりばから出発し、みなとみらい→大さん橋→山下公園→中華街→赤レンガ倉庫→ハンマーヘッド→みなとみらいを通って、「横浜駅改札口前」へ戻る一方向の循環型ルートです。

運賃は大人220円・小児110円、運行間隔は概ね30~40分です。

なお、以前ベイサイドブルーでは「完全キャッシュレスバス」の実証実験が行われていたため、インターネット上には「現金は使えない」「クレジットカードのタッチ決済が使える」という古い情報も残っています。

しかし、支払い方法はその後変更されています。2026年4月1日以降、横浜市営バスではクレジットカード等のタッチ決済が終了しました。一方、現在の市営バスでは現金・SuicaやPASMOなどの交通系ICが利用でき、ベイサイドブルーではQRコード決済の実証実験も継続されています。

この記事では、2026年8月10日時点の横浜市交通局の公式情報をもとに、最新のベイサイドブルー路線図、停留所、横浜駅の乗り場、所要時間、料金、支払い方法、1日乗車券までまとめます。

  • ベイサイドブルーの最新ルートと停車順
  • 赤レンガ倉庫・中華街・山下公園など目的地別の降車停留所
  • 横浜駅東口A4番のりばの場所
  • 現金・Suica・QRコードなど最新の支払い方法
  • みなとぶらりチケットを買ったほうがお得になる目安
  1. ベイサイドブルー路線図【2026年最新】
    1. ベイサイドブルーの停留所一覧
    2. 「横浜駅前」と「横浜駅改札口前」は同じ場所ではない
  2. 目的地別|ベイサイドブルーはどこで降りればいい?
  3. 横浜駅からベイサイドブルーに乗るなら東口A4番のりば
    1. 乗車は前のドア、降車は中・後ろのドア
  4. ベイサイドブルーの時刻表|約30~40分間隔
    1. バス接近情報も利用できる
  5. ベイサイドブルーを一周すると所要時間は約75分が目安
  6. ベイサイドブルーの料金は大人220円・小児110円
  7. ベイサイドブルーの支払い方法【2026年最新】
    1. Suica・PASMOなど交通系ICが一番分かりやすい
    2. QRコード決済は現在も実証実験中
    3. クレジットカードのタッチ決済は現在使えない
  8. みなとぶらりチケットならベイサイドブルーも乗り放題
    1. 新横浜駅から来るなら「ワイド」も比較
  9. ベイサイドブルーと「あかいくつ」はどっちが便利?
  10. ベイサイドブルーを使った観光の組み立て方
  11. ベイサイドブルー路線図についてよくある質問
    1. ベイサイドブルーは循環バスですか?
    2. 横浜駅ではどこから乗りますか?
    3. ベイサイドブルーで赤レンガ倉庫へ行けますか?
    4. 中華街へ行くならどこで降りますか?
    5. ベイサイドブルーは現金で乗れますか?
    6. クレジットカードのタッチ決済は使えますか?
    7. PayPayは使えますか?
    8. ベイサイドブルーは何分おきですか?
    9. 一周するには何分くらいかかりますか?
    10. みなとぶらりチケットは使えますか?
  12. ベイサイドブルー路線図のまとめ
  13. 関連記事

ベイサイドブルー路線図【2026年最新】

ベイサイドブルーの路線図を簡単に表すと、次のようになります。

横浜駅前

高島中央公園

パシフィコ横浜ノース

パシフィコ横浜

カップヌードルパーク・ハンマーヘッド入口

大さん橋入口

山下公園前

山下町

中華街入口

赤レンガ倉庫前

ハンマーヘッド

パシフィコ横浜

パシフィコ横浜ノース

高島中央公園

横浜駅改札口前

ポイントは、単純な「横浜駅⇔山下公園」の往復路線ではなく、港沿いの観光エリアを一方向に巡って横浜駅へ戻るルートになっていることです。

そのため、横浜駅から観光エリアへ向かうだけでなく、中華街や赤レンガ倉庫を観光したあと横浜駅へ戻る移動手段としても使えます。

公式の路線図・最新時刻表は、横浜市交通局「ベイサイドブルー」公式ページで確認できます。

青い連節バス「ベイサイドブルー」の特徴。横浜駅からみなとみらい、山下公園、中華街、赤レンガ倉庫などを結ぶ観光に便利なバス。

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ベイサイドブルーの停留所一覧

2026年8月現在の停車順を、観光で利用しやすいよう目的地と合わせて整理しました。

順番 停留所 目的地の目安
1 横浜駅前 横浜駅東口A4番のりばから乗車
2 高島中央公園 Kアリーナ横浜周辺
3 パシフィコ横浜ノース パシフィコ横浜ノース・臨港パーク方面
4 パシフィコ横浜 パシフィコ横浜・国立大ホール方面
5 カップヌードルパーク・ハンマーヘッド入口 カップヌードルミュージアム・新港地区
6 大さん橋入口 横浜港大さん橋・象の鼻パーク方面
7 山下公園前 山下公園・ホテルニューグランド周辺
8 山下町 横浜マリンタワー・元町方面
9 中華街入口 横浜中華街
10 赤レンガ倉庫前 横浜赤レンガ倉庫
11 ハンマーヘッド 横浜ハンマーヘッド
12 パシフィコ横浜 みなとみらい方面
13 パシフィコ横浜ノース パシフィコ横浜ノース・臨港パーク方面
14 高島中央公園 高島・新高島方面
15 横浜駅改札口前 横浜駅へ戻る

注意したいのは、パシフィコ横浜、パシフィコ横浜ノース、高島中央公園には、横浜駅へ戻る途中でも再び停車することです。

つまり「停留所が15か所ある」というより、同じ停留所への再停車を含めて15回の停車順があると考えたほうが分かりやすいでしょう。

「横浜駅前」と「横浜駅改札口前」は同じ場所ではない

ベイサイドブルー路線図を見る際に、特に覚えておきたいのがここです。

横浜駅からベイサイドブルーに乗る場所は「横浜駅前」=横浜駅東口バスターミナルA4番のりばです。

一方、一周して横浜駅へ戻ってきたときの終点は「横浜駅改札口前」となっています。

路線図上では別の停留所名なので、「横浜駅前まで戻ってくると思っていたのに停留所名が違う」と慌てないようにしてください。

目的地別|ベイサイドブルーはどこで降りればいい?

「路線図は分かったけれど、結局どこで降りればいいの?」という方のために、主な観光スポットごとに整理します。

行きたい場所 降りる停留所
Kアリーナ横浜周辺 高島中央公園
パシフィコ横浜ノース パシフィコ横浜ノース
パシフィコ横浜 パシフィコ横浜
カップヌードルミュージアム周辺 カップヌードルパーク・ハンマーヘッド入口
横浜港大さん橋 大さん橋入口
山下公園 山下公園前
横浜中華街 中華街入口
横浜赤レンガ倉庫 赤レンガ倉庫前
横浜ハンマーヘッド ハンマーヘッド

ベイサイドブルーの強みは、横浜駅からこうした主要スポットへ乗り換えなしで移動できることです。

特に高齢の方との観光、子ども連れ、夏の暑い日、荷物が多い日など、「できるだけ歩く距離を減らしたい」ときには使いやすい交通手段です。

パシフィコ横浜周辺へのアクセスをほかの方法と比較したい方は、桜木町からパシフィコ横浜へのアクセス術|徒歩・バス・タクシー比較も参考にしてください。

横浜駅からベイサイドブルーに乗るなら東口A4番のりば

ベイサイドブルーを初めて利用するとき、一番迷いやすいのが横浜駅です。

ベイサイドブルーの横浜駅乗り場は「東口バスターミナル A4番のりば」です。

JRや私鉄の改札を出たら、まず「東口」「そごう」「横浜駅東口バスターミナル」方面の案内を目印に進みます。

横浜駅は西口と東口で方向が大きく異なるため、最初に「東口」を確認しておくことが重要です。

公式ページでは、横浜駅西口や市営地下鉄横浜駅からA4番のりばまでの案内動画も公開されています。初めて利用する場合は、乗車前に確認しておくと安心です。

乗車は前のドア、降車は中・後ろのドア

ベイサイドブルーは一般的な市営バスより車体が長い連節バスですが、乗り方は難しくありません。

乗車:前のドア
運賃:乗車時に支払う
降車:中・後ろのドア

前方から乗り、最初に運賃を支払います。

降りるときは、中または後ろのドアを利用します。車体が長いからといって、後ろのドアから乗車する方式ではありません。

車いすやベビーカーを利用する場合は、車両や混雑状況によって案内が異なることもあるため、必要に応じて乗務員へ声をかけると安心です。

ベイサイドブルーの時刻表|約30~40分間隔

ベイサイドブルーは、2026年8月現在、平日・土休日とも概ね30~40分間隔で運行されています。

一般的な市街地のバスのように数分間隔ではないため、目の前で1本逃すと待ち時間が長くなる可能性があります。

そのため、観光では「バス停へ行ってから時間を見る」のではなく、先に時刻表を確認して、その時間に合わせて観光スポットを出るのがおすすめです。

バス接近情報も利用できる

横浜市交通局では、ベイサイドブルーを含む市営バスの運行・接近情報を提供しています。

実際にバスがどの停留所付近を走っているか確認できるため、道路渋滞が気になるときにも役立ちます。

最新情報は横浜市交通局の経路・時刻表・運行情報で確認してください。

横浜ではイベントや交通規制に伴い、バスが迂回・運休する場合があります。特に赤レンガ倉庫、山下公園、みなとみらい周辺で大型イベントがある日は、当日の運行情報も確認しておくと安心です。

ベイサイドブルーを一周すると所要時間は約75分が目安

現在の運行情報に掲載されている各停留所間の標準所要時間を合計すると、横浜駅前から横浜駅改札口前まで約75分がひとつの目安になります。

ただし、これは道路が予定どおり流れた場合の目安です。

みなとみらい、新港地区、山下公園周辺は休日やイベント開催日に混雑することがあるため、時間に余裕を持って利用してください。

ベイサイドブルーは観光バスツアーではなく路線バスですが、途中で降りずに横浜駅まで乗れば、みなとみらいや港沿いの景色を車窓から楽しめます。

ただし便数は限られるため、「75分観光して、そのあと予約した列車にギリギリで乗る」といった予定は避けたほうが安心です。

ベイサイドブルーの料金は大人220円・小児110円

2026年8月現在、ベイサイドブルーの1回の運賃は次のとおりです。

区分 1回乗車
大人 220円
小児 110円

距離によって料金が変わる方式ではありません。

横浜駅からパシフィコ横浜まで乗っても、中華街まで乗っても、途中で降りず横浜駅改札口前まで乗っても、1回の乗車として扱われます。

運賃改定予定があります。

横浜市交通局は2026年8月、2027年1月頃を目安に市営バスの大人運賃を220円から240円へ改定する予定と発表しています。

正式な実施日は国の認可後に発表されるため、2027年以降にこの記事を読む方は最新運賃を公式サイトで確認してください。

出典:横浜市交通局「市営バスの運賃改定と経営状況について」

ベイサイドブルーの支払い方法【2026年最新】

ここは過去の情報と現在の情報が混在しやすいため、特に注意してください。

以前、ベイサイドブルーでは完全キャッシュレスバスの実証実験が行われており、「現金では乗れない」という案内がありました。

しかし、2026年8月現在の横浜市交通局の市営バス案内では、現金と交通系ICカードの両方が利用できます。

支払い方法 2026年8月現在 ポイント
現金 市営バスの通常運賃として利用可能
Suica・PASMO等 全国相互利用の交通系IC対応
QRコード決済 ベイサイドブルーで実証実験中
クレジットカード等タッチ決済 × 市営バスでは2026年3月31日で終了
みなとぶらりチケット 適用エリア内で乗り放題

Suica・PASMOなど交通系ICが一番分かりやすい

普段SuicaやPASMOを使っている方なら、そのままベイサイドブルーでも利用できます。

乗車時に運賃箱のICカード読み取り部へタッチします。

横浜市交通局では車内でのICカードチャージにも対応していますが、スムーズな運行のため乗車前のチャージを推奨しています。

横浜駅へ着いた時点で残高を確認しておけば、乗車時に慌てずに済みます。

QRコード決済は現在も実証実験中

ベイサイドブルーでは、2026年8月現在もQRコード決済の実証実験が行われています。

国内ブランドでは、次の決済サービスが案内されています。

  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • d払い
  • au PAY
  • メルペイ

QRコード決済を使う場合は、支払い前に乗務員へQRコード決済を利用することを伝えます。

詳しい方法や海外向け対応ブランドは、横浜市交通局「ベイサイドブルーでQRコード決済の実証実験」で確認してください。

クレジットカードのタッチ決済は現在使えない

ここは特に古い記事に注意したいポイントです。

横浜市営バスでは以前、一部路線でVisaなどのクレジットカード等タッチ決済を導入していましたが、2026年3月31日で取扱いを終了しました。

2026年4月1日以降、市営バス車内ではクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードによるタッチ決済は利用できません。

なお、市営地下鉄ではタッチ決済を継続しています。バスと地下鉄で扱いが異なるので注意してください。

出典:横浜市交通局「クレジットカード等タッチ決済の取扱いを終了いたしました」

みなとぶらりチケットを利用してベイサイドブルーなど横浜の交通手段をお得に利用するイメージ。

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みなとぶらりチケットならベイサイドブルーも乗り放題

横浜観光でベイサイドブルーを何度か利用するなら、「みなとぶらりチケット」も検討する価値があります。

チケット 大人 小児
みなとぶらりチケット 700円 350円
みなとぶらりチケットワイド 750円 380円

ベイサイドブルーだけでなく、観光スポット周遊バス「あかいくつ」、適用エリア内の市営バス・市営地下鉄なども利用できます。

通常運賃220円で計算すると、ベイサイドブルーなど市営バスを3回利用した場合は660円ですが、4回なら880円です。

そのため、バスだけでも4回程度乗る予定なら700円のみなとぶらりチケットが有力です。

3回以下でも、市営地下鉄を組み合わせたり、対象施設・店舗の特典を利用したりするなら購入するメリットがあります。

新横浜駅から来るなら「ワイド」も比較

新幹線などで新横浜駅へ到着する方には、みなとぶらりチケットワイドがあります。

通常版との差額は大人50円で、新横浜駅で市営地下鉄に乗降できる範囲が追加されます。

ただし、新横浜駅と横浜みなとエリアの間には途中下車できない駅があるため、利用条件は購入前に確認してください。

デジタル版は「my route」、Klook、アットヨコハマなどでも販売されています。

最新の利用範囲・購入方法は、横浜市交通局「みなとぶらりチケット」をご確認ください。

ベイサイドブルーと「あかいくつ」はどっちが便利?

横浜の観光スポットを巡る赤いレトロな周遊バス「あかいくつ」の特徴。

横浜で現実逃避作成イメージ

横浜観光では、青い「ベイサイドブルー」と赤い観光スポット周遊バス「あかいくつ」のどちらを使うか迷うことがあります。

大きな違いは出発地点とルートです。

比較 ベイサイドブルー あかいくつ
主な起点 横浜駅東口 桜木町駅
車両 青い連節バス 赤いレトロ調バス
向いている利用 横浜駅から港エリアへ直接移動したい 桜木町を起点に観光地を周遊したい
主なエリア みなとみらい・山下公園・中華街・赤レンガ 赤レンガ・中華街・山下公園など
みなとぶらりチケット 利用可能 利用可能

横浜駅から直接スタートするならベイサイドブルー。

桜木町駅を起点に観光するなら、あかいくつ。

このように考えると選びやすくなります。

どちらか一方だけに決める必要はありません。みなとぶらりチケットを利用すれば両方を使えるため、目的地と時刻表を見ながら乗り分ける方法も便利です。

あかいくつを使った歩く距離を減らす観光方法については、横浜観光で歩きたくない人向け「あかいくつ号」ガイドで詳しく紹介しています。

横浜観光でベイサイドブルーとあかいくつを目的地に合わせて使い分けるイメージ。

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ベイサイドブルーを使った観光の組み立て方

ベイサイドブルーは便利ですが、すべての移動をバスだけにする必要はありません。

例えば横浜駅から山下公園まではベイサイドブルーで移動し、山下公園から赤レンガ倉庫までは海沿いを散歩する、といった使い方もできます。

山下公園から赤レンガ倉庫まで歩いてみたい方は、山下公園から赤レンガ倉庫へ徒歩で行くルートも参考にしてください。

逆に「今日はできるだけ歩きたくない」という日は、時刻表を確認しながらベイサイドブルーやあかいくつを組み合わせたほうが負担を減らせます。

ベイサイドブルー路線図についてよくある質問

ベイサイドブルーは循環バスですか?

はい。2026年8月現在は、横浜駅前を出発し、みなとみらい、山下公園、中華街、赤レンガ倉庫などを経由して横浜駅改札口前へ戻る一方向のルートです。

横浜駅ではどこから乗りますか?

横浜駅東口バスターミナルのA4番のりばです。西口ではありません。

ベイサイドブルーで赤レンガ倉庫へ行けますか?

はい。「赤レンガ倉庫前」で降車できます。横浜駅から乗り換えなしでアクセスできます。

中華街へ行くならどこで降りますか?

基本的には「中華街入口」が分かりやすい停留所です。目的のお店の場所によっては「山下町」も候補になります。

ベイサイドブルーは現金で乗れますか?

2026年8月現在の横浜市交通局の市営バス案内では、現金・交通系ICカードの両方が利用できます。

過去にはベイサイドブルーで完全キャッシュレス実証実験が行われていたため、「現金不可」と書かれた古い情報に注意してください。

クレジットカードのタッチ決済は使えますか?

現在、市営バスでは利用できません。クレジットカード等タッチ決済は2026年3月31日で終了しました。

PayPayは使えますか?

はい。ベイサイドブルーではQRコード決済の実証実験が継続されており、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイなどが案内されています。

ベイサイドブルーは何分おきですか?

平日・土休日とも概ね30~40分間隔です。道路状況や運行変更もあるため、利用当日は公式時刻表・接近情報を確認してください。

一周するには何分くらいかかりますか?

現在の標準的な区間所要時間を合計すると、横浜駅前から横浜駅改札口前まで約75分が目安です。ただし道路状況によって遅れることがあります。

みなとぶらりチケットは使えますか?

はい。ベイサイドブルーも対象です。2026年8月現在、通常版は大人700円・小児350円、ワイドは大人750円・小児380円です。

ベイサイドブルー路線図のまとめ

ベイサイドブルーは、横浜駅からみなとみらい、山下公園、中華街、赤レンガ倉庫などへ乗り換えなしで移動できる便利な連節バスです。

2026年8月現在のベイサイドブルー路線図は、横浜駅前→高島中央公園→パシフィコ横浜→新港地区→大さん橋→山下公園→中華街→赤レンガ倉庫→ハンマーヘッド→みなとみらい→横浜駅改札口前という流れになっています。

特に覚えておきたいポイントは次のとおりです。

  • 横浜駅からの乗り場は東口バスターミナルA4番
  • 運行間隔は概ね30~40分
  • 1回乗車は大人220円・小児110円
  • Suica・PASMOなど交通系ICが利用可能
  • 現金での支払いも可能
  • QRコード決済の実証実験は継続中
  • クレジットカード等タッチ決済は2026年3月31日で終了
  • みなとぶらりチケットも利用可能
  • 2027年1月頃に大人運賃240円への改定が予定されている

横浜は地図で見る以上に観光スポット同士が離れている場所もあります。赤レンガ倉庫、中華街、山下公園、みなとみらいをすべて徒歩で巡ろうとすると、思った以上に歩くことになります。

そんなとき、ベイサイドブルーを「全部乗るための観光バス」と考えるのではなく、歩くと疲れる区間だけを上手にバスへ置き換えると、横浜観光がぐっと楽になります。

短時間で横浜を巡りたい方は、横浜観光を3時間で満喫するモデルコースもあわせて参考にしてください。

※情報更新:2026年8月10日

ベイサイドブルーのルート、時刻表、運賃、支払い方法は変更される場合があります。特に2027年1月頃には市営バスの運賃改定が予定されています。お出かけ前には必ず横浜市交通局「ベイサイドブルー」公式ページで最新情報をご確認ください。

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