箱根湯本食べ歩きマップ【2026年最新】駅前で巡るおすすめグルメ・営業時間・駐車場

箱根湯本駅前の商店街で、多くの観光客が食べ歩きを楽しんでいる賑やかな様子。 横浜から行ける現実逃避
横浜で現実逃避作成イメージ

箱根湯本で食べ歩きをしたいけれど、「どのお店から回ればいい?」「駅からどれくらい歩く?」「営業時間は何時まで?」と迷っていませんか。

箱根湯本の食べ歩きスポットは、箱根湯本駅から国道1号沿いの駅前商店街を中心に集まっています。そのため、位置関係さえ最初につかんでおけば、2時間ほどの短時間でも、まんじゅう・揚げかまぼこ・ソフトクリーム・和菓子などを効率よく楽しめます。

この記事では、箱根湯本食べ歩きマップとして使えるよう、駅から回りやすい順番、おすすめグルメ、2026年8月確認時点の営業時間、ランチ、駐車場、トイレまでまとめました。

店舗の営業時間・定休日・商品価格は変更される場合があります。旅行当日は各店舗や箱根湯本観光協会などの公式情報もあわせて確認してください。

  • 箱根湯本駅から歩いて回りやすい食べ歩きスポットが分かる
  • 甘いもの・しょっぱいものをバランスよく選べる
  • 2時間で巡る食べ歩きモデルコースが分かる
  • 営業時間・駐車場・トイレなど当日困りやすい情報も確認できる

箱根湯本食べ歩きマップ|まず駅前のお店の位置を確認

箱根湯本駅周辺の主要な食べ歩きスポットと、それらを巡るモデルコースを示したイラストマップ。

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箱根湯本の食べ歩きで最初に知っておきたいのは、有名店の多くが駅から徒歩数分圏内に集まっていることです。

箱根湯本駅の改札を出たら、駅前の「湯悠デッキ」から国道1号沿いの商店街へ向かいます。菊川商店、丸嶋本店、まんじゅう屋・菜の花、箱根てゑらみす、グランリヴィエール箱根などが近い範囲に並んでいるため、最初から遠くまで歩く必要はありません。

駅からの目安 注目したいもの おすすめタイミング
菊川商店 徒歩約2分 カステラ焼 箱根まんじゅう 到着直後
丸嶋本店 徒歩約2分 元祖箱根温泉まんじゅう 朝・お土産
まんじゅう屋・菜の花 徒歩約2分 箱根のお月さま 朝・お土産
箱根てゑらみす 徒歩約2分 ティラミス・ティラミスソフト 10時以降
グランリヴィエール箱根 湯本店 徒歩約3分 箱根ラスク 食べ歩き・お土産
ちもと駅前通り店 徒歩約5分 湯もち 散策後半
湯葉丼 直吉 徒歩約3分 湯葉丼 ランチ
はつ花本店 徒歩圏 自然薯を使ったそば ランチ
初めてなら「駅前→甘いもの→しょっぱいもの→ランチ→お土産」の順がおすすめ
食べ歩きだけで最初からお腹いっぱいにしてしまうと、湯葉丼やそばが入らなくなります。午前中は1個ずつシェアするなど、少量ずつ楽しむと箱根湯本グルメを幅広く味わえます。

箱根湯本の食べ歩きおすすめグルメ

菊川商店|カステラ焼 箱根まんじゅう

箱根湯本の菊川商店で、カステラ焼の箱根まんじゅうが機械で次々と焼き上げられている様子。

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箱根湯本駅に着いて最初の1個として選びやすいのが、菊川商店の「カステラ焼 箱根まんじゅう」です。

一般的な温泉まんじゅうとは少し違い、カステラ生地の中に白あんが入った洋風まんじゅう。箱根湯本観光協会によると、この「カステラ焼 箱根まんじゅう」は菊川商店の名物で、箱入りだけでなく食べ歩き用にバラでも購入できます。

店頭では製造する様子を見ることができるのも特徴です。駅から徒歩約2分なので、ロマンスカーや箱根登山電車を降りた後、そのまま立ち寄りやすい立地です。

菊川商店
営業時間:9:00~18:00
定休日:木曜日(祝日の場合は変動あり)
箱根湯本駅から徒歩約2分
※営業時間・価格は変更される場合があります。

丸嶋本店|昔ながらの箱根温泉まんじゅう

「温泉地らしいおまんじゅうを食べたい」という方には、駅前の丸嶋本店も候補です。

箱根湯本観光協会によると、丸嶋本店では毎朝作った温泉まんじゅうを販売しており、茶色と白の2種類があります。箱根湯本駅から徒歩約2分なので、朝早く到着したときにも立ち寄りやすいお店です。

2026年8月確認時点では8:30から営業しているため、10時前から箱根湯本を歩きたい人にも使いやすいのがポイントです。

丸嶋本店
営業時間:8:30~17:30を基本に案内
定休日:無休(年末年始を除く場合あり)
箱根湯本駅から徒歩約2分

まんじゅう屋・菜の花|箱根のお月さま

もう一つ箱根湯本の定番和菓子として押さえておきたいのが、まんじゅう屋・菜の花の「箱根のお月さま」です。

駅前なので、食べ歩きだけでなく帰りのお土産購入にも便利。温泉まんじゅうを何種類か食べ比べたい場合は、菊川商店・丸嶋本店・菜の花から1個ずつ選んでシェアする方法もあります。

平日は8:30~17:30、土日祝日は18:00頃までの営業が案内されていますが、変更される場合があるため旅行当日に確認してください。

箱根てゑらみす|写真に残したくなるティラミス

箱根てゑらみすの店舗で、レトロなボトル入りティラミスが並んでいる様子。

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和菓子とは違うスイーツを挟みたいなら、箱根湯本駅から徒歩約2分の箱根てゑらみすがあります。

レトロ感のあるパッケージが印象的なティラミス専門店で、瓶入りティラミスのほか、食べ歩きしやすいティラミスソフトなども選択肢になります。

営業時間は10:00~17:00。水曜日が定休日ですが、祝日は営業すると案内されています。

時間には注意
箱根湯本では「夕方にもう一度戻って買おう」と考えていると閉店してしまう店があります。箱根てゑらみすのように17時閉店のお店もあるため、気になる商品は日中のうちにチェックしておくと安心です。

グランリヴィエール箱根|ラスクと湯本店限定スイーツ

洋菓子系ならグランリヴィエール箱根 湯本店も駅前で立ち寄りやすいお店です。

代表商品は「箱根ラスク」。軽くて比較的持ち運びやすいため、食べ歩きというより帰りのお土産候補として覚えておくのもおすすめです。

湯本店は箱根湯本駅から徒歩約3分で、2026年8月確認時点では9:00~18:00の営業時間が案内されています。

さらに周辺には「湯本店 HANARE」もあり、プリンなど別の商品を扱っています。以前人気だった「城下町ぷりん 箱根湯本店」は現在営業状況を確認しにくいため、この記事では現時点で確認しやすい店舗を中心に紹介しています。

ちもと|ふわふわ食感の「湯もち」

少し落ち着いた箱根らしい和菓子を選ぶなら、ちもとの「湯もち」があります。

やわらかな餅の中に本練羊羹が散りばめられた箱根銘菓で、柚子の香りも特徴です。ちもと駅前通り店では1個から購入できます。

駅前通り店は箱根湯本駅から徒歩約5分、営業時間は9:00~17:00。隣接する「茶のちもと」で、飲み物と一緒に休憩するプランにも向いています。

さらに奥にある「ちもと滝通り本店」は営業時間が10:00~15:00で、商品が売り切れると営業時間内でも閉店する場合があります。確実に購入したいなら駅前通り店を早めにチェックする方が動きやすいでしょう。

甘いものの次に食べたい「しょっぱい系」

箱根湯本の食べ歩きはまんじゅうやソフトクリームだけではありません。甘いものが続いたところで、小田原・箱根らしいかまぼこや練り物を挟むと最後まで楽しみやすくなります。

籠屋清次郎|揚げかまぼこを食べ歩き

箱根湯本駅近くでしょっぱいものを食べたくなったときに立ち寄りやすいのが籠屋清次郎です。

小田原らしい魚のすり身を使った揚げかまぼこなどを扱っていて、串ものなら食べ歩きの途中にも取り入れやすいのが魅力です。

甘いまんじゅうを食べた直後に、温かい練り物を1本シェアするくらいが、その後のランチにも響きにくいでしょう。

竹いち|すり身団子はお土産にも

竹いちも箱根湯本で知られる練り物のお店です。

注意したいのは店舗の場所。過去の住所情報が残っているサイトがありますが、現在は箱根町湯本729で案内されています。

2026年8月確認時点では9:00~18:00、木曜日定休として案内されています。食べ歩きだけでなく、自宅用のおかずやおつまみとして持ち帰るのも選択肢です。

山安|干物をお土産にしたい人向け

箱根湯本の山安店頭で干物を見ている観光客の様子。

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甘いお土産が多くなりすぎたときは、干物という選択肢もあります。山安 箱根湯本店は箱根湯本駅から徒歩数分で、アジなどの干物を扱っています。

以前から店頭での試食でも知られてきた店舗ですが、試食方法や実施状況は日によって変わる可能性があります。試食を目的にせず、当日の店頭案内に従って利用するのがおすすめです。

食べ歩きだけでなくランチも入れるなら

箱根湯本を半日以上楽しむなら、食べ歩きだけでお腹いっぱいにするより、途中で座ってランチを入れる方がメリハリのあるプランになります。

湯葉丼 直吉|箱根湯本の定番ランチ

箱根湯本のランチ候補として名前が挙がりやすいのが「湯葉丼 直吉」です。

箱根・大平台の「姫の水」を使って作った汲み湯葉を、出汁と卵で仕上げた湯葉丼が看板メニュー。箱根湯本駅から徒歩約3分という立地も魅力です。

人気店なので、土日や観光シーズンの昼は待ち時間が長くなる場合があります。店頭には待ち時間に利用できる足湯も案内されています。

湯葉丼 直吉
営業時間:11:00~18:30頃(L.O.18:00として案内)
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)
箱根湯本駅から徒歩約3分
※営業時間は変更される場合があります。

食べ歩きもしたいなら、11時台の比較的早い時間にランチを済ませ、その後スイーツを回る方法もおすすめです。

はつ花本店|自然薯を使った箱根のそば

そば派ならはつ花本店も候補です。

はつ花のそばは、自然薯・卵などを使い、水を加えずに打つ独自の製法で知られています。箱根湯本観光協会の案内では、本店は10:00~19:00、水曜日定休です。

食べ歩きで甘いものが多くなったあと、そばで締めたい人にも向いています。

2026年版|箱根湯本の主な営業時間一覧

箱根湯本の食べ歩きで意外に重要なのが営業時間です。駅前は朝から営業する店が多い一方、夕方には閉店する店も目立ちます。

店舗 営業時間の目安 定休日の目安
菊川商店 9:00~18:00 木曜
丸嶋本店 8:30~17:30頃 基本無休
まんじゅう屋・菜の花 平日8:30~17:30
土日祝8:30~18:00
不定休
箱根てゑらみす 10:00~17:00 水曜
グランリヴィエール箱根 湯本店 9:00~18:00 要確認
ちもと駅前通り店 9:00~17:00 元日ほか不定休あり
箱根焙煎珈琲 10:00~17:00 不定休
湯葉丼 直吉 11:00~18:30頃 火曜
はつ花本店 10:00~19:00 水曜
竹いち 9:00~18:00 木曜

※2026年8月に公開情報を確認した内容です。臨時休業、繁忙期、季節などで変更される場合があります。

2時間で巡る箱根湯本食べ歩きモデルコース

「ロマンスカーまで2時間しかない」「宿のチェックイン前だけ湯本を歩きたい」という場合は、駅から離れすぎないことが重要です。

10:00 箱根湯本駅スタート

大きな荷物がある場合は、まず駅周辺のコインロッカーへ。箱根湯本観光協会では、駅ホーム、駅2階、駅1階エレベーター横、タクシー乗り場前などのコインロッカーを案内しています。

箱根の宿に宿泊する場合は、箱根湯本駅から提携宿泊施設へ荷物を運んでくれる「箱根キャリーサービス」もあります。

10:10 菊川商店でカステラ焼 箱根まんじゅう

まずは駅前の菊川商店へ。1個から購入できるので、食べ歩きの最初にちょうどいいボリュームです。

10:30 丸嶋本店・菜の花をチェック

温泉まんじゅうを食べ比べるならこのあたり。全部食べる必要はなく、お土産候補を先に見ておくだけでも帰りが楽になります。

10:50 籠屋清次郎などでしょっぱいもの

甘いものの後に、揚げかまぼこなどを1本。複数人ならシェアすると、この後のランチやスイーツにも余裕が残ります。

11:15 箱根焙煎珈琲または箱根てゑらみす

箱根焙煎珈琲の「珈琲牛乳ソフト」は、2026年の箱根ナビでも税込500円として紹介されています。営業時間は10:00~17:00です。

ティラミス系が好みなら箱根てゑらみすへ。どちらか一方に絞れば食べすぎも防げます。

11:40 ちもと・グランリヴィエールでお土産

帰りに混雑する可能性を考え、気になるお土産は早めに購入しておくのも一つの方法です。

箱根のお土産をもっと比較したい場合は、箱根お土産人気ランキングでも、甘いもの・お菓子以外・日持ちなど目的別にまとめています。

半日あるなら「ランチ+湯本散策」がおすすめ

3~5時間ほど時間が取れるなら、駅前だけを往復するのではなく、ランチと早川周辺の散策を組み合わせると箱根らしさが増します。

  • 10:00:箱根湯本駅到着、荷物を預ける
  • 10:15:菊川商店・菜の花などで軽く食べ歩き
  • 11:00:湯葉丼 直吉またははつ花で早めのランチ
  • 12:30:早川周辺や温泉街を散策
  • 13:30:ちもとで湯もち、または箱根てゑらみす
  • 14:00以降:お土産を購入して駅へ

雨の日は徒歩移動の負担が増えるため、天候によってルートを変えた方が快適です。雨予報なら、箱根観光を雨でも楽しむためのスポット・移動ガイドもあわせて参考にしてください。

また、足腰への負担をできるだけ減らしたい方は、歩かずに楽しむ箱根観光の方法で、電車・バス・ロープウェイを使った移動方法をまとめています。

箱根湯本へ車で行くなら駐車場に注意

箱根湯本を車で訪れる場合、食べ歩きのお店以上に事前確認しておきたいのが駐車場です。

箱根湯本観光協会も、駅周辺は土地柄、駐車できる台数に限りがあるため公共交通機関の利用を検討してほしいと案内しています。

特に土日祝日、ゴールデンウィーク、紅葉時期などは、国道1号の渋滞も考えておいた方がよいでしょう。

湯本観光駐車場 東・西

駅から宮ノ下方面へ約200mの場所に「湯本観光駐車場(東)」と「湯本観光駐車場(西)」があります。

  • 西:乗用車15台
  • 東:乗用車17台
  • 8:00~17:00:最初の40分400円、以降20分ごと200円

駅に近い反面、台数は多くありません。

箱根仲町駐車場

少し歩けるなら早雲寺前の箱根仲町駐車場も候補になります。

  • 乗用車16台
  • 4時間ごと600円
  • 24時間最大1,500円

料金などは変更される場合があるため、利用前に箱根湯本観光協会の最新駐車場案内を確認してください。

土日祝日は臨時観光駐車場も確認

土日祝日には、箱根町庁舎周辺に臨時観光駐車場が設定されています。

箱根湯本だけを食べ歩くのであれば、駅前の駐車場を何十分も探すより、少し離れた場所から歩く方が結果的に早いケースもあります。

さらに混雑が予想される日は、小田原駅周辺に車を停め、電車で箱根湯本へ移動するパーク&ライドも検討できます。

電車で箱根を周遊するならフリーパスも検討

箱根湯本の食べ歩きだけなら必ずしも周遊券は必要ありませんが、大涌谷・強羅・芦ノ湖などにも移動するなら箱根フリーパスが候補になります。

ただし、料金改定後は旅程によって「買った方がお得なケース」と「都度払いの方が安いケース」があります。

食べ歩きのあと箱根を周遊する予定がある方は、箱根フリーパスは本当にお得か?料金改定後の損益分岐点も参考にしてください。

箱根湯本駅のトイレ・ロッカー情報

食べ歩きの前に済ませておきたいのがトイレです。

箱根湯本駅にはトイレがあり、車いす対応型個室トイレやオストメイト対応設備、おむつ替え設備、ベビーチェアなども案内されています。

小さな子ども連れや車いす利用の方は、商店街を歩き始める前に駅で済ませておくと安心です。

また、駅周辺には複数のコインロッカーがあります。キャリーケースや大きなお土産袋を持ったまま食べ歩くと、混雑した商店街ではかなり動きにくくなります。

宿泊者なら箱根キャリーサービスも便利
箱根湯本駅で荷物を預け、箱根山内の対象旅館・ホテルへ届けてもらえるサービスがあります。宿泊予定なら、ロッカーだけでなくこちらも選択肢です。

食べ歩きのゴミとマナー

箱根湯本駅前は歩道が狭い場所もあり、休日は多くの観光客で混雑します。

そのため、「食べ歩き」といっても、混雑した歩道を歩きながら串ものやソフトクリームを食べ続けるより、店舗前の指定スペースや邪魔にならない安全な場所で立ち止まって食べる方が安心です。

串や容器などのゴミについても、店舗のゴミ箱や案内に従いましょう。回収場所が分からない場合は、購入した店舗で確認するのが確実です。

箱根湯本の早川周辺で食べ物を持ちながら周囲に注意している観光客の様子。

横浜で現実逃避作成イメージ

川沿いでの飲食は周囲にも注意
早川沿いや橋の上など屋外で食べる場合は、鳥など周囲の状況にも気を配りましょう。食べ物を長時間手に掲げたままにせず、落ち着いて食べられる場所を選ぶと安心です。

お土産は何時までに買う?

箱根湯本では、夕方17時前後に閉まる店が少なくありません。

一方、箱根湯本駅改札外の「箱根の市」は、小田急電鉄の案内では9:00~20:00。専門店が閉店したあとでも購入しやすいため、帰りの最後の買い物場所として覚えておくと便利です。

ただし、菊川商店のカステラ焼、ちもとの湯もちなど、専門店で買いたい商品が決まっている場合は後回しにしすぎない方が安心です。

もし帰宅してから「買い忘れた」と気づいた場合は、箱根土産の買い忘れをネットで探す方法もまとめています。

箱根湯本食べ歩きマップのまとめ

箱根湯本の食べ歩きは、駅前の位置関係を先に把握しておけば、それほど長い距離を歩かなくても楽しめます。

  • 最初の1個:菊川商店のカステラ焼 箱根まんじゅう
  • 温泉地らしさ:丸嶋本店・菜の花のまんじゅう
  • 洋スイーツ:箱根てゑらみす・箱根焙煎珈琲
  • しょっぱい系:揚げかまぼこやすり身団子
  • ランチ:湯葉丼 直吉・はつ花本店
  • お土産:ちもと・グランリヴィエール箱根

2時間程度なら駅前のお店を中心に、半日あるならランチと早川周辺の散策を加えるのがおすすめです。

また、箱根湯本では「たくさんのお店を回ること」よりも、1店舗あたりの量を抑えて、甘いものとしょっぱいものを交互に楽しむ方が満足度は高くなります。

営業時間は夕方までのお店が多いため、気になるお店はできるだけ15~16時頃までに回っておくと安心です。

この記事の箱根湯本食べ歩きマップを参考に、まんじゅう、かまぼこ、ソフトクリーム、湯もち、湯葉丼など、箱根ならではの味を無理のないペースで楽しんでみてください。

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