横浜アンパンマンこどもミュージアムのレビュー!後悔しない攻略法

横浜アンパンマンこどもミュージアムの大きな像の前で笑顔で並ぶ家族と、後悔しないための攻略ガイドの文字。 楽しく過ごす
横浜で現実逃避作成イメージ

「横浜アンパンマンこどもミュージアムは本当に楽しい?」「1歳から大人と同じ料金だけど、行く価値はある?」と気になっていませんか。

横浜アンパンマンこどもミュージアムは、アンパンマンが大好きな子どもにとって、アニメの世界に入り込んだような体験ができる屋内型施設です。

一方で、家族全員の入館料に加えて、食事やお土産、駐車場代まで考えると、決して安いお出かけではありません。

結論からいうと、アンパンマンが好きな1〜3歳前後の子どもには特におすすめですが、料金の安さや大型遊具の充実度を重視する家庭では、評価が分かれる施設です。

実際の利用者レビューでも、キャラクターとのふれあいやショーを高く評価する声がある一方、料金の高さや休日の混雑、施設の広さについて気になるという意見が見られます。

ただし、子どもの年齢や興味、訪れる時間帯によって満足度は変わります。事前に回り方を決めておけば、移動や待ち時間の負担を抑えながら楽しめます。

横浜アンパンマンこどもミュージアムのレビュー・結論

  • 料金:1歳以上2,200〜2,800円。日によって変動する
  • おすすめ年齢:アンパンマンに興味がある1〜3歳前後。4歳以上も楽しめる
  • 0歳:入館無料。専用のベビーエリアやステージも楽しめる
  • チケット:来館28日前からWEB販売。当日も空きがあればWEB購入可能
  • 無料エリア:1階のショップ・飲食店はチケット不要
  • 混雑対策:午前中に遊び、食事時間を早めると予定を組みやすい
  • 駐車場:公式駐車場は1時間600円、その後30分400円
  • アクセス:新高島駅から徒歩約3分、横浜駅東口から徒歩約10分

この記事では、2026年11月時点で確認できる公式情報と利用者レビューをもとに、料金・混雑・駐車場・ランチ・パン工場・誕生日特典まで詳しく紹介します。

特に、小さな子どもと一緒に無理なく楽しむこと、歩く距離や待ち時間をできるだけ減らすことを重視して、おすすめの過ごし方をまとめました。

横浜アンパンマンこどもミュージアムのレビュー!良い口コミと気になる評判

横浜アンパンマンこどもミュージアムのレビューを確認すると、評価が分かれる大きなポイントは「子どもの反応」「料金」「混雑」「施設の広さ」の4つです。

まずは、2026年に投稿された利用者の口コミから、どのような人に向いている施設なのかを見ていきましょう。

良いレビュー①アンパンマン好きの子どもが喜ぶ

好意的な口コミで目立つのは、アンパンマンや仲間たちを見たときの子どもの反応です。

2026年9月に投稿されたアソビュー!の口コミでは、1歳半の子どもがアンパンマンを見つけて喜び、ショーやキャラクターとのふれあいも楽しめたと紹介されています。

また、2歳と4歳の子どもを連れて訪れた利用者からも、館内のキャラクター装飾やグリーティングに子どもたちが夢中になったという感想が寄せられています。

子どもにとっては、普段テレビで見ているキャラクターが目の前に現れること自体が特別な体験です。

一般的な室内遊び場とは異なり、遊具だけでなく、キャラクターの世界観を楽しめることが大きな魅力といえるでしょう。

参考:アソビュー!利用者レビュー(2026年9月2日)

良いレビュー②ショーやグリーティングの満足度が高い

アンパンマンこどもミュージアムを訪れるなら、ぜひ予定に入れたいのがステージショーです。

3階の「ひろば」では、アンパンマンと仲間たちが登場するステージが行われています。

歌やダンス、キャラクター同士の掛け合いなど、テレビで親しんだ世界を目の前で楽しめるのが特徴です。

遊具だけならほかの施設にもありますが、アンパンマンの世界を感じられるステージは、この施設ならではの魅力です。

キャラクターとの距離が近いことを評価する声もあり、アンパンマンが大好きな子どもほど、特別な思い出になりやすいでしょう。

ただし、ショーの内容や開催時間、登場するキャラクターは時期によって変わります。

入館前に公式イベントスケジュールを確認しておくことが大切です。

気になるレビュー①入館料が高い

一方、気になる口コミとして挙がりやすいのが入館料です。

横浜アンパンマンこどもミュージアムは、1歳以上の子どもと大人が同額です。

例えば、大人2人と2歳の子ども1人で入館すると、チケット代だけで6,600〜8,400円になります。

さらに、キャラクターパンや食事、お土産などを購入すれば、出費は増えていきます。

2026年9月の利用者レビューにも、子どもは楽しんでいたものの、施設の広さに対して料金が高く感じられたという意見がありました。

特に、アンパンマンにあまり興味がない子どもの場合、料金に見合う満足感を得られるかは慎重に考えたいところです。

参考:アソビュー!利用者レビュー(2026年9月6日)

気になるレビュー②休日は混雑して遊びにくいことがある

土日祝日や連休の混雑も、気になるポイントです。

2026年9月の連休に訪れた利用者からは、館内が非常に混み合い、子どもが安全に遊べるか不安になったという口コミも投稿されています。

特に、人気の遊具やショーの前後は人が集中することがあります。

小さな子どもは周囲の混雑に気づかず夢中になって動くため、保護者が近くで見守ることが大切です。

ただし、平日であれば必ず空いているわけでも、休日が一日中混雑しているわけでもありません。

訪問日やイベント内容によって状況は変わるので、口コミだけで判断せず、時間に余裕を持った計画をおすすめします。

参考:アソビュー!利用者レビュー(2026年9月23日)

レビューからわかるおすすめの人・向かない人

おすすめの人 慎重に検討したい人
アンパンマンが大好きな子ども アンパンマンに興味がない子ども
キャラクターショーを楽しみたい家庭 大型遊具で長時間遊びたい家庭
1〜3歳前後の子どもとのお出かけ 入館料金の安さを最優先する家庭
誕生日などの記念日を楽しみたい家庭 静かで混雑の少ない施設を求める家庭
雨の日に屋内施設で遊びたい家庭 広い屋外施設で遊びたい家庭

大切なのは、施設の大きさだけで判断しないことです。

アンパンマンが好きな子どもにとっては、キャラクターを見つけたり、ショーで一緒に手を振ったりする時間にも価値があります。

逆に、子どもがあまり興味を示さない場合は、最初から有料エリアに入らず、1階の無料エリアを楽しむ選択もできます。

横浜アンパンマンこどもミュージアムは何歳から楽しめる?

「0歳でも楽しめる?」「1歳の誕生日には早い?」「4歳を過ぎたら物足りない?」といった年齢に関する疑問も多いでしょう。

結論として、アンパンマンに興味を持ち始めた時期が、その子にとってのおすすめのタイミングです。

年齢だけで満足度が決まるわけではありませんが、遊び方や楽しみ方は成長に応じて変わります。

年齢 楽しみ方 事前に考えたいこと
0歳 キャラクターの観賞、ベビーエリア、記念撮影 授乳・昼寝・抱っこの負担
1歳 キャラクター探し、触って遊ぶ、ごっこ遊び 歩行の安定度と休憩時間
2歳 パンこうじょう、アンパンマンごう、ショー 興奮したときの安全確保
3歳 ごっこ遊び、工作、体を動かす遊び 混雑時の待ち時間
4〜5歳 ステージ、工作、キャラクターとの交流 キャラクターへの興味
6歳以上 好きなキャラクターとの交流、限定グッズ 遊具の難易度や好みとの相性

※表は年齢ごとの発達や施設内容を踏まえた楽しみ方の目安であり、満足度を数値化したものではありません。

0歳でも楽しめる?赤ちゃん向けの設備がある

0歳の赤ちゃんは入館無料です。

まだ自分で歩けない場合、遊べる場所は限られますが、ステージを眺めたり、キャラクターの装飾を見たりする楽しみ方があります。

また、3階には期間限定の「ベビーエリア&えほんコーナー」があり、2026年3月19日から2027年1月中旬までの設置が案内されています。

靴を脱いで遊べるスペースや絵本などが用意されているため、赤ちゃんのペースに合わせた過ごし方を考えられます。

ただし、0歳のうちは大きな音や人混みに驚くこともあります。お昼寝や授乳を優先し、短時間で切り上げられる予定にすると安心です。

大人が記念写真やショーを楽しみたいなら有料エリア、食事や買い物を中心にするなら1階の無料エリアという選び方もよいでしょう。

1歳の誕生日に行く価値はある?

1歳の誕生日のお出かけ先としても、横浜アンパンマンこどもミュージアムは候補になります。

アンパンマンの顔を見て喜んだり、お気に入りのキャラクターを指さしたりする時期なら、特に楽しみやすいでしょう。

3階の「パンこうじょう」では、パン作りをイメージしたごっこ遊びができます。

小さな手で触って遊べる仕掛けもあり、まだ複雑な遊びができない子どもでも興味を持ちやすい場所です。

ただし、1歳といっても、歩き始めたばかりの子どもと、しっかり歩ける子どもでは遊び方が違います。

無理に全部のエリアを回ろうとせず、子どもが興味を示した場所でゆっくり過ごすことをおすすめします。

2〜3歳は遊具とショーの両方を楽しみやすい

2〜3歳ごろになると、キャラクターの名前がわかるようになったり、ごっこ遊びが上手になったりする子どもが増えてきます。

アンパンマンごうの操縦ごっこや、パンこうじょうでの遊びなど、アニメの場面を思い浮かべながら楽しめるのが魅力です。

「みんなのまち」では、キャラクターを見つけたり、さまざまな仕掛けに触れたりできます。

体を動かすことが好きなら「わんぱくアイランド」も候補になります。

一方で、楽しくなるほど走り出したり、ほかの子どもの遊びに夢中になったりすることもある年齢です。

混雑している場所では、保護者が手の届く距離で見守りましょう。

4歳・5歳以上でも楽しめる?

4歳以上でも、アンパンマンが好きなら十分に楽しめる可能性があります。

特に、ステージや工作、キャラクターとの交流に興味がある子どもには魅力的でしょう。

ただし、大型アスレチックや難易度の高い遊具を期待している場合は、物足りなく感じる可能性があります。

年齢が上がるほど、アンパンマンへの興味や遊びの好みが満足度に影響しやすくなります。

「何歳まで楽しめるか」よりも、「今どれくらいアンパンマンが好きか」を基準にするのがおすすめです。

チケット料金は高い?2026年の入館料と予約方法

横浜アンパンマンこどもミュージアムの有料エリアは、日によって入館料金が変わる仕組みです。

2026年9月20日以降の料金は、1歳以上2,200〜2,800円(税込)となっています。

区分 入館料
0歳 無料
1歳〜小学生 2,200〜2,800円
中学生以上 2,200〜2,800円
1階ショップ&フード・レストラン 入場無料

料金は訪問日によって異なります。土日祝日や大型連休は高めに設定される日があるため、予約前に確認しましょう。

公式サイトで営業カレンダー・チケット料金を確認する

家族3人・4人で行くといくらかかる?

料金の負担を考える際は、家族全員のチケット代を計算しておくとわかりやすくなります。

家族構成 チケット代合計
大人2人+0歳1人 4,400〜5,600円
大人2人+1歳1人 6,600〜8,400円
大人2人+子ども2人(ともに1歳以上) 8,800〜11,200円
大人1人+2歳1人 4,400〜5,600円

このほかに食事代、駐車料金、お土産代などが必要です。

例えば、家族4人で訪れる場合は、入館料だけで1万円を超える日もあります。

予算を抑えたい場合は、比較的料金が安く設定されている日を選ぶ、1階のみを利用する、お土産の予算をあらかじめ決めるといった方法が考えられます。

チケットは28日前から販売!当日券はある?

2026年4月から、日時指定WEBチケットの販売ルールが変更されています。

現在は、来館日の28日前、午前10時からチケットを購入できます。

販売は当日の指定入館時間までですが、予定枚数がなくなれば販売終了となります。

当日でも空きがあればWEBから購入できます。ただし、一般の当日窓口販売は原則ありません。

購入の基本的な流れは次のとおりです。

  1. 公式サイトのチケット購入ページを開く
  2. 希望する来館日と入館時間を選ぶ
  3. 大人と子どもの人数を選択する
  4. 必要な会員登録と決済を行う
  5. 当日、購入サイトのマイページに表示されるチケットを提示する

WEBチケットはスクリーンショットやPDFでの提示ができません。

当日はマイページ、またはシェアページに表示されるチケットが必要です。スマートフォンの充電と通信環境を確認しておきましょう。

また、入館時間より早く入ることはできません。指定時間を確認してから出発しましょう。

キャンセルはできる?子どもの急な体調不良にも対応

小さな子どもとのお出かけでは、前日や当日に発熱することもあります。

現在のWEBチケットは、キャンセルが可能です。

キャンセル時刻 キャンセル料
利用当日8:59まで 無料
利用当日9:00から 20%
利用当日23:59から 100%・返金不可

日時の変更は、いったんチケットをキャンセルし、希望する日時で購入し直す必要があります。

なお、再購入する際に希望の時間帯が売り切れている可能性もあります。キャンセルや変更の前には販売状況を確認しましょう。

詳細:公式・日時指定WEBチケットについて

障がい者割引は本人と付き添い1名が半額

横浜アンパンマンこどもミュージアムには、障がい者割引があります。

対象となる手帳を持っている本人と、付き添いの方1名まで入館料が半額になります。

2026年11月時点の割引料金は1,100〜1,400円です。

対象となる手帳は、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳です。ミライロIDにも対応していますが、受給者証だけでは割引対象になりません。

障がい者割引を利用する際の重要ポイント

  • 割引料金のWEBチケットは購入できない
  • 当日2階のチケットうりばで手帳を提示する
  • 日時指定WEBチケットの事前購入は不要
  • 通常のWEBチケットが売り切れていても、当日購入できる
  • 付き添い1名まで半額

一般のWEBチケットとは購入方法が異なるので、間違えて通常料金のチケットを購入しないよう注意してください。

対象者と一緒に来館するほかの家族についても、公式案内では当日窓口で一般料金のチケットを購入できるとされています。

詳細:公式・障がい者割引について

有料エリアは何ができる?3階の遊び場とショーを紹介

有料エリアでは、アンパンマンの世界を再現した遊具や仕掛け、工作、ステージなどが楽しめます。

特に3階のミュージアムフロアは、子どもが見て、触って、体を動かしながら遊べるエリアです。

パンこうじょう|パン作りごっこを楽しめる

ジャムおじさんのパン工場をイメージした遊び場です。

パン作りごっこができるため、アンパンマンのアニメに親しんでいる子どもには特に魅力的でしょう。

小さな子どもでも触って楽しめる仕掛けがあり、1〜2歳ごろの遊び場としても候補になります。

写真を撮る際は、遊んでいるほかの子どもの邪魔にならないよう配慮してください。

アンパンマンごう|操縦ごっこができる

アニメでおなじみのアンパンマンごうをイメージした遊具です。

ボタンを押したり、乗り物を操縦する気分を味わったりできます。

アンパンマンごうが好きな子どもなら、何度も遊びたくなるかもしれません。

ただし、人気が集中しているときは順番を待つ必要があります。

みんなのまち|キャラクターを探して遊ぼう

「みんなのまち」には、アンパンマンの仲間たちを見つけながら楽しめる仕掛けがあります。

見たり触ったりする遊びが中心なので、小さな子どもと保護者が一緒に回りやすいエリアです。

お気に入りのキャラクターを探したり、子どもの目線で仕掛けを見つけたりする時間を楽しんでください。

わんぱくアイランド|体を動かしたい子ども向け

体を動かすことが好きな子どもには「わんぱくアイランド」がおすすめです。

登ったり、滑ったり、ジャンプしたりする遊びができます。

ただし、子どもの運動能力には個人差があります。周囲の混雑や遊具の利用ルールを確認しながら遊びましょう。

がっこう・わいわいパーク|工作やイベントを楽しむ

「がっこう」では工作教室などが行われています。

「わいわいパーク」はワークショップや歌のステージなどの会場です。

体を動かす遊びだけでなく、座って何かを作ることが好きな子どもにも楽しみ方があります。

開催内容や参加条件はイベントによって異なるため、当日の案内を確認してください。

メインステージは見逃したくない

3階の「ひろば」はメインステージの会場です。

アンパンマンや仲間たちが登場するステージは、ミュージアムを訪れる大きな楽しみのひとつです。

ショーを優先したい場合は、入館後すぐに当日の上演時間を確認すると予定を組みやすくなります。

ただし、ステージのために長時間待つと、子どもが疲れてしまうこともあります。

見やすい場所にこだわりすぎず、子どもの体調や集中力に合わせて観覧しましょう。

混雑を避けるには?おすすめ時間帯と滞在時間

横浜アンパンマンこどもミュージアムを快適に楽しむには、時間の使い方が重要です。

特に小さな子ども連れの場合、混雑を完全に避けることよりも、待ち時間を減らして休憩を確保することが大切になります。

午前中の入館がおすすめの理由

午前中の入館には、午後まで遊ぶ時間を確保しやすいメリットがあります。

開館時間に合わせて入館すれば、遊具、ショー、ランチ、買い物の順番を決めやすくなります。

ただし、朝一番の入館でも混雑しないとは限りません。開館前から入館待ちの列ができる日もあります。

朝に入館する目的は「必ず空いているから」ではなく、子どもが元気な時間に遊びを楽しめるようにすることと考えるのがおすすめです。

滞在時間は2〜5時間を目安に

滞在時間は、子どもの年齢やショーを見る回数によって変わります。

過ごし方 計画上の目安
1階でパンや買い物を楽しむ 約1〜2時間
3階で遊具を中心に楽しむ 約2〜3時間
遊具とショーを楽しむ 約3〜4時間
食事・買い物も含めて楽しむ 約4〜5時間

※時間は予定を立てるための目安です。実際の待ち時間や滞在時間を保証するものではありません。

1歳前後なら、無理に長時間滞在するより、2〜3時間で切り上げる予定もよいでしょう。

昼寝の時間が決まっている子どもは、普段の生活リズムを大きく崩さない計画がおすすめです。

おすすめモデルコース|午前中から楽しむ半日プラン

10時の入館チケットを購入した場合のモデルコースです。

時間 予定
9:40 現地到着、トイレや持ち物の確認
10:00 入館、遊び場とショーの時間を確認
10:10〜11:00 パンこうじょう・みんなのまちなどで遊ぶ
11:00〜11:45 1階で早めのランチ
11:45〜12:45 ショーや遊び場を楽しむ
12:45〜13:30 パン工場やショップで買い物
13:30ごろ 子どもの様子を見て帰宅

このコースは一例です。実際のショーの時間によって、遊びと食事の順番を入れ替えましょう。

横浜アンパンマンこどもミュージアムで10時に入館し、11時に早めのランチを取るモデルスケジュール

食事の時間を早めるモデルコースのイメージ(横浜で現実逃避作成)

午後から入館する場合の注意点

午前中に予定がある場合は、午後から訪れることもできます。

ただし、最終入館時間は通常16時、ミュージアムの閉館時間は17時です。

午後遅くに入館すると、ショーや工作などを十分に楽しめない場合があります。

午後から訪れるなら、事前に見たいイベントと買いたい商品を決めておくと、短時間でも満足しやすくなります。

また、夕方になれば必ず空いているというわけではないため、時間帯だけで混雑の少なさを期待しすぎないようにしましょう。

1階の無料エリアだけでも楽しめる?

横浜アンパンマンこどもミュージアムには、有料エリアに入らなくても利用できる場所があります。

1階の「ショップ&フード・レストラン」は入場無料です。

食事や買い物、写真撮影を中心に楽しむなら、チケットを購入しなくても訪れることができます。

無料で入れるのはショップと飲食店のエリア

1階には、アンパンマンのグッズを扱うショップや飲食店が集まっています。

代表的なお店は次のとおりです。

  • アンパンマンテラス/アンパンマンフレンズ
  • バタコさんの手づくりハウス
  • ドキンちゃんのドキドキおしゃれショップ
  • もりのほんやさん
  • アンパンマンにこにこ写真館
  • アンパンマンカーニバル王国
  • ジャムおじさんのパン工場
  • アンパンマンレストラン

入場は無料ですが、ゲームや飲食、商品購入などには別途料金がかかります。

3階の遊具やメインステージは有料エリアなので、1階だけで同じ体験ができるわけではありません。

アンパンマンカーニバル王国はゲームが楽しめる

「アンパンマンカーニバル王国」では、キャラクターをテーマにしたゲームを楽しめます。

公式案内では、カーニバルゲーム1回1,600円(税込)で、参加すると景品がもらえる内容が紹介されています。

ゲーム内容や景品は変わる場合があるため、店頭で確認してください。

入館料をかけずに、子どもにひとつ特別な体験をさせたいときにも候補になります。

無料エリアで記念写真を撮る

施設入口の大きなアンパンマン像は、記念撮影に人気のスポットです。

アンパンマンが好きな子どもなら、大きなキャラクターを見つけるだけでも楽しい時間になるでしょう。

また、1階では季節に合わせたフォトスポットが登場することがあります。

2026年11月1日から12月25日までは、クリスマス限定フォトブースの開催も案内されています。

ただし、無料エリアでのキャラクターグリーティングやショーが常時実施されているわけではありません。

アンパンマンたちに直接会いたい場合は、有料エリアのイベント情報を確認しておきましょう。

横浜アンパンマンこどもミュージアムの1階にある無料入場エリアのショップやレストランを紹介したイメージ

1階の楽しみ方を紹介するイメージ。イベントの開催状況は公式情報を確認してください(横浜で現実逃避作成)

無料エリアだけで満足できるのはどんな家庭?

次のような場合は、1階だけの利用もおすすめです。

  • 0歳の赤ちゃんと短時間だけ出かけたい
  • アンパンマンのパンやグッズを買いたい
  • まずは子どもの反応を見てみたい
  • 入館料を抑えたい
  • 横浜観光の途中に立ち寄りたい

ただし、無料エリアはショッピングと飲食が中心です。

本格的に体を動かして遊びたい場合や、ステージを楽しみたい場合は、有料エリアを検討しましょう。

ランチはどこで食べる?フードコートとレストランの選び方

子ども連れのお出かけで気になるのが食事です。

横浜アンパンマンこどもミュージアムの1階には、フードコートやレストランがあります。

アンパンマンの世界観を楽しめるメニューがそろっていますが、休日のお昼どきは混雑することがあります。

フードコートは早めのランチがおすすめ

フードコートには、うどんやハンバーガー、ご飯ものなどのお店があります。

子ども向けのメニューや、キャラクターをデザインした食器など、食事も楽しくなる工夫があります。

ただし、11時台後半から13時ごろは一般的な昼食時間と重なり、混雑する可能性があります。

小さな子ども連れなら、11時ごろの早めの昼食を計画しておくと、待ち時間を減らせる場合があります。

一方、ショーの時間と重なる場合は、無理に食事を優先する必要はありません。

子どもの空腹具合とイベントの予定に合わせて調整しましょう。

アンパンマンレストランは誕生日にもおすすめ

1階のアンパンマンレストランでは、食事だけでなく、誕生日向けのサービスも用意されています。

特に記念日のお出かけでは、食事と誕生日のお祝いを組み合わせられるのが魅力です。

ただし、通常の食事については、プレミアムバースデープランを除いて事前の席予約を受け付けていません。

混雑状況によって待ち時間が発生する可能性があるため、当日の食事時間には余裕を持たせましょう。

スーベニア付きメニューはお土産にもなる

アンパンマンこどもミュージアムでは、食べ物だけでなく、容器やケースを持ち帰れるスーベニア付きの商品も楽しめます。

例えば、ポップコーンのケースやソフトクリームのカップなどは、食べ終わったあとも記念として残せる商品です。

ただし、こうしたメニューは通常の商品より高くなる場合があります。

食事だけを楽しみたいのか、記念品も欲しいのかを考えて選ぶと、予算を管理しやすくなります。

離乳食の持ち込みや電子レンジは利用できる?

赤ちゃん連れの場合、離乳食の準備も気になりますよね。

1階のファミリーステーションには、離乳食を温めるための電子レンジが用意されています。

また、調乳器も設置されているため、ミルクを準備するときにも利用できます。

フードコートは原則として施設内店舗以外の飲食物の持ち込みをご遠慮いただくルールですが、離乳食やアレルギー対応食は持ち込み可能です。

利用するときは近くのスタッフへ知らせましょう。

食物アレルギーがある場合の注意点

食物アレルギーがある子どもを連れて行く場合は、事前に店舗ごとの対応を確認してください。

公式案内では、アンパンマンレストランとフードコートの「ごはんやさん」で、特定原材料8品目を使用しないメニューが紹介されています。

ただし、厨房ではさまざまな食材が扱われ、調理器具などを共有している場合があります。

アレルギーのある子どもについては、表示だけで判断せず、必要に応じて店舗へ直接確認しましょう。

ジャムおじさんのパン工場のレビュー!買うなら何がおすすめ?

横浜アンパンマンこどもミュージアムの人気スポットのひとつが、1階にある「ジャムおじさんのパン工場」です。

アンパンマンや仲間たちの顔を再現したパンが販売されており、入館チケットがなくても購入できます。

アンパンマンのパンは定番人気

最初に候補にしたいのは、やはりアンパンマンの顔をしたパンです。

公式メニューでは、北海道産小豆のつぶあんを使ったアンパンマンのパンが紹介されています。

見た目のかわいさだけでなく、キャラクターごとに中身が異なる点も楽しみのひとつです。

子どもが好きなキャラクターを選べば、帰宅後のおやつとしても思い出を楽しめるでしょう。

メロンパンナちゃんやばいきんまんも人気

ジャムおじさんのパン工場では、アンパンマン以外のキャラクターパンも販売されています。

公式販売メニューには、メロンパンナちゃん、ばいきんまん、カレーパンマン、クリームパンダなどが掲載されています。

キャラクターによって味や中身が異なります。

ただし、すべてのパンが毎日必ず販売されるわけではありません。

販売内容や単品・セット販売の条件は時期によって変わるため、訪問前に確認しておくと安心です。

パンの売り切れを避けるには?

人気のキャラクターパンは、時間帯によって一時的に品切れになったり、完売したりする場合があります。

どうしても購入したいパンがある場合は、午前中に販売状況を確認するのがおすすめです。

ただし、朝からすべての種類がそろっているとは限りません。

焼き上がりのタイミングや当日の販売方法によって状況が変わるため、店舗で確認しましょう。

購入したパンを長時間持ち歩く場合は、気温や保管方法にも注意してください。

また、商品によってアレルゲンが異なるため、食物アレルギーがある場合は購入前の確認が必要です。

公式・ジャムおじさんのパン工場の販売メニュー

1歳の誕生日祝いはできる?バースデー特典を紹介

横浜アンパンマンこどもミュージアムは、誕生日のお出かけ先としても人気があります。

館内には、誕生日をお祝いするためのサービスやプランがあります。

3階でもらえるバースデーメダル

有料エリアに入館したお誕生日の子どもは、3階のインフォメーションでバースデーメダルをもらえるサービスがあります。

スタッフに誕生日であることを伝えると、メダルがプレゼントされるという内容です。

公式案内では、申し込みの際に証明書は必要ないとされています。

誕生日の記念に、メダルをつけて館内で写真を撮るのもよいでしょう。

プレミアムバースデープランは要予約

1階のアンパンマンレストランでは、プレミアムバースデープランが用意されています。

公式案内の料金は、プラン代7,500円(税込)+食事代です。

ケーキのデコレーション体験や、記念写真、オリジナルエプロンとコック帽などが含まれています。

予約はWEBで受け付けており、毎月1日午前10時に翌月末までの予約が開始されます。

誕生日の予定が決まっている場合は、早めに予約可能日を確認するとよいでしょう。

予約なしで利用できるバースデーパックもある

もっと気軽にお祝いしたい場合は、アンパンマンレストランのバースデーパックも候補になります。

公式案内では、プラン代1,500円(税込)+食事代で、キャンドルサービスやバースデーデザート、記念写真などが含まれています。

事前予約は不要で、当日スタッフに申し出る形です。

ただし、レストランの座席待ちがなくなるわけではありません。

誕生日当日は予定を詰め込みすぎず、食事や写真撮影に余裕を持たせることをおすすめします。

公式・お誕生日をお祝いしよう!

横浜駅からのアクセスは?雨の日のベビーカー移動も解説

横浜アンパンマンこどもミュージアムへのアクセスは、電車でも比較的便利です。

最寄り駅はみなとみらい線の新高島駅で、3番出口から徒歩約3分です。

JRなどの横浜駅から歩く場合は、東口から徒歩約10分が公式案内の目安となっています。

駅 徒歩の目安 特徴
新高島駅 約3分 施設までの歩行距離が短い
横浜駅東口 約10分 JR・京急線などから徒歩でアクセスできる

歩く距離を減らすなら新高島駅がおすすめ

小さな子どもと一緒に移動する場合、できるだけ歩く距離を短くしたいですよね。

その場合は、新高島駅からのアクセスが便利です。

ただし、JR横浜駅などからみなとみらい線へ乗り換える場合は、乗り換えのための移動も必要になります。

ベビーカーで移動するときは、駅構内のエレベーターの位置も確認しておきましょう。

横浜駅から徒歩で向かう場合と、みなとみらい線に乗り換える場合を比較して、移動しやすい方法を選ぶのがおすすめです。

雨の日は日産グローバル本社ギャラリー経由も候補

横浜駅東口から向かう場合、日産グローバル本社ギャラリーを経由するルートもあります。

横浜駅東口から「はまみらいウォーク」を通り、日産グローバル本社ギャラリー方面へ進むルートです。

屋根がある通路や建物内を利用できる区間があり、ベビーカーでの移動にも活用できます。

ただし、横浜駅からミュージアムまで完全に屋内だけで移動できるわけではありません。

建物の出入口やミュージアムまでの道には屋外区間があるため、雨の日は傘やベビーカー用レインカバーを用意してください。

また、日産グローバル本社ギャラリーの営業時間や休館日によっては、館内を通り抜けられない場合があります。

特に朝の入館時間に合わせて移動する場合は、ギャラリーの営業時間に注意が必要です。

日産グローバル本社ギャラリー公式アクセス

横浜駅東口からはまみらいウォークや日産グローバル本社ギャラリー方面を通るアクセスルートの参考イメージ

横浜駅からの屋根付き区間を活用するルートイメージ。全区間が屋内ではなく、ギャラリーの営業時間にも注意が必要です(横浜で現実逃避作成)

ベビーカーは持ち込める?授乳室やおむつ替え設備も紹介

赤ちゃんや1〜2歳の子どもを連れて行く場合、ベビーカーの利用ルールは必ず確認しておきたいポイントです。

3階ミュージアム内ではベビーカーを利用できない

3階のミュージアム内では、ベビーカーの利用をご遠慮いただくルールになっています。

ベビーカーは2階の専用置き場に置いてから、3階へ進みます。

まだ長時間歩けない子どもや、抱っこを求めることが多い子どもには、抱っこひもを準備しておくと便利です。

なお、ベビーカー置き場にはスタッフが常駐していません。財布やスマートフォンなどの貴重品は、必ず持ち歩きましょう。

1階のショップ&フード・レストランではベビーカーを利用できます。

授乳室・おむつ替え室がある

1階と3階には授乳室やおむつ替えの設備があります。

3階で遊んでいる途中でも、おむつ替えや授乳のために移動できるようになっています。

また、1階にはファミリーステーションがあり、離乳食用電子レンジや調乳器が利用できます。

赤ちゃん連れの場合は、入館前に授乳室の位置を確認しておくと、慌てずに対応しやすくなります。

子ども用トイレや多目的トイレもある

子ども用トイレは、1階のファミリーステーションと3階にあります。

多目的トイレは1〜3階の各階に用意されています。

施設内はスロープやエレベーターを利用できるため、車いすでの来館にも対応しています。

トイレトレーニング中の子どもは、遊びに夢中になって我慢してしまうこともあります。

入館時、ショーの前、ランチの前など、区切りのよいタイミングでトイレに立ち寄ると安心です。

持っていくと便利なもの

  • 抱っこひも
  • おむつ・おしりふき
  • 着替え
  • 必要に応じて離乳食・ミルク
  • 貴重品用の小さなバッグ
  • スマートフォン用モバイルバッテリー
  • 雨の日はベビーカー用レインカバー

荷物が多い場合は、1階と2階にあるコインロッカーも利用できます。

ただし、数に限りがあるため、必ず空いているとは限りません。

駐車場料金はいくら?公式駐車場と周辺駐車場を比較

車で訪れる場合、入館料と同じくらい注意したいのが駐車料金です。

施設地下にある公式駐車場は移動しやすい一方、長時間利用すると料金が高くなります。

公式駐車場は2026年4月から料金改定

横浜アンパンマンこどもミュージアムの第一駐車場は、地下1階にあります。

公式案内では、収容台数128台、高さ制限は2.3m(一部2.1m)です。

2026年4月4日から、駐車料金が改定されています。

公式駐車場の料金

  • 最初の1時間:600円
  • 以降30分ごと:400円
  • 最大料金:設定なし

長時間駐車した場合の料金を計算すると、次のようになります。

駐車時間 料金
1時間 600円
2時間 1,400円
3時間 2,200円
4時間 3,000円
5時間 3,800円
6時間 4,600円

5時間滞在すると、駐車料金は3,800円になります。

短時間だけ利用するなら便利ですが、長く遊ぶ場合は周辺駐車場との比較をおすすめします。

公式・駐車場とアクセスの案内

横浜グランゲート駐車場は比較候補

周辺駐車場の候補として挙げられるのが「横浜グランゲート駐車場」です。

横浜グランゲートは、みなとみらい5丁目に位置する施設で、アンパンマンこどもミュージアムからも比較的近い場所にあります。

駐車場の予約サービスで紹介されている区画もありますが、予約料金は日付や車両サイズによって変動する場合があります。

特に土日祝日の予約区画は、通常の時間貸し駐車場より高くなる場合もあるため、必ず料金を比較しましょう。

予約できる区画があっても、空きが保証されるわけではありません。

また、機械式の区画では高さ制限があるため、ミニバンやSUVを利用する場合は車両サイズの確認が必要です。

みなとみらいグランドセントラルタワー駐車場

みなとみらい4丁目にある「みなとみらいグランドセントラルタワー駐車場」も比較候補です。

アンパンマンこどもミュージアムからは少し離れますが、周辺で食事や買い物も楽しむ予定なら検討できます。

駐車場情報サービスでは、曜日による1日料金の設定が案内されていますが、掲載サービスによって情報に違いが見られます。

利用時には現地料金や公式の案内を確認し、営業時間、車両制限、最大料金の適用条件を調べてください。

オーケーみなとみらいの駐車場は土日に注意

近くにある「オーケーみなとみらいビル駐車場」は、買い物による駐車料金の割引制度があります。

オーケー公式サイトでは、平日に最大料金が設定されている一方、土日祝日・特定日は最大料金がないと案内されています。

公式掲載の料金は次のとおりです。

区分 料金
平日 30分300円
平日の最大料金 2,000円(対象階など条件あり)
土日祝日・特定日 30分600円
土日祝日・特定日の最大料金 設定なし

買い物金額による割引もありますが、アンパンマンこどもミュージアムを長時間利用する目的では、駐車時間全体の料金を確認することが大切です。

オーケー公式・駐車場料金案内

周辺駐車場を選ぶときの比較ポイント

駐車料金だけで選ぶと、施設までの移動が大変になる場合があります。

小さな子ども連れなら、次の点も確認しましょう。

  • 施設までの徒歩距離
  • 最大料金の有無と適用条件
  • 土日祝日や特定日の料金
  • 営業時間と入出庫できる時間
  • 車両の高さ・幅・長さ制限
  • ベビーカーで移動しやすいか
  • 予約区画と一般時間貸し区画の料金差

雨の日や子どもの荷物が多い日は、料金が多少高くても公式駐車場が便利な場合があります。

反対に、長時間滞在する予定なら、最大料金のある周辺駐車場を比較するメリットがあります。

家族の負担を考え、料金と歩く距離のバランスで選びましょう。

再入館はできる?疲れたときの休憩方法

横浜アンパンマンこどもミュージアムは、当日中であれば有料エリアへの再入館が可能です。

2階のミュージアム入口で、当日利用したチケットを提示します。

一度外に出て食事をしたり、休憩したりできるのは便利なポイントです。

ただし、混雑状況によっては再入館時に待つ場合があります。

子どもが疲れたら無理に遊ばせない

アンパンマンこどもミュージアムには、子どもにとって魅力的なものがたくさんあります。

楽しく遊んでいても、途中で眠くなったり、疲れて機嫌が悪くなったりすることがあります。

そんなときは、無理に次の遊具へ移動する必要はありません。

休憩を取る、食事をする、予定を切り上げるなど、子どもの状態に合わせて判断しましょう。

滞在時間が短くても、好きなキャラクターに会えたり、ショーをひとつ楽しめたりすれば、十分な思い出になるはずです。

周辺での休憩は移動距離を考えて

周辺には商業施設や公園がありますが、小さな子どもを連れて何度も移動すると、かえって疲れてしまうことがあります。

再入館できるからといって、何度も外出する必要はありません。

特に雨の日や暑い日は、できるだけ館内で休憩し、帰りの移動に体力を残しておくのがおすすめです。

2026年のイベント情報!季節限定の楽しみ方

横浜アンパンマンこどもミュージアムでは、季節に合わせたイベントが開催されています。

2026年11月3日現在は、クリスマスイベントが開催されています。

2026年11月1日〜12月25日はクリスマスイベント

公式サイトでは、2026年11月1日(日)から12月25日(金)まで、クリスマス限定イベント「みんないっしょに メリークリスマス!」の開催が案内されています。

サンタやトナカイなどの衣装を着たアンパンマンたちが登場する、季節限定のステージです。

また、クリスマスに合わせたグッズやフード、フォトスポットなども楽しめます。

この時期に訪れる場合は、通常の遊び場に加えて、季節限定の催しを予定に入れてみてはいかがでしょうか。

公式・みんないっしょに メリークリスマス!

期間限定イベントは必ず日程を確認

ステージやワークショップ、グリーティングは、開催期間や時間が決められている場合があります。

イベントを目当てに訪れる場合は、チケット購入前に実施期間を確認してください。

また、イベントの内容は変更になる可能性があります。

公式サイトの最新情報を確認してから、お出かけの予定を立てましょう。

横浜アンパンマンこどもミュージアムで後悔しないための5つのポイント

ここまでの情報を踏まえて、満足度を高めるためのポイントを整理します。

① 子どもの興味に合わせて有料エリアを選ぶ

入館料が高いと感じる場合は、まず子どもがアンパンマンにどれくらい興味を持っているかを考えてみましょう。

キャラクターが大好きなら有料エリア、パンやグッズが目的なら無料エリアだけでも楽しめます。

② チケットは早めに確認する

人気の日程は希望する時間帯が売り切れる場合があります。

来館予定日の28日前から販売されるため、日程が決まっているなら事前に確認しましょう。

③ ショーを中心に予定を組む

メインステージを楽しみたい場合は、入館後にショーの時間を確認しましょう。

その前後に遊具や食事を組み合わせると、無理のない予定を立てやすくなります。

④ 食事と駐車料金の予算を決めておく

入館料以外にも出費が発生します。

特に、キャラクターパンや記念品は魅力的な商品が多いため、購入するものを家族で相談しておくとよいでしょう。

車で訪れる場合は、駐車場の最大料金も確認してください。

⑤ 子どもが疲れたら予定を切り上げる

小さな子どもと出かけるときは、すべてのエリアを回ることより、楽しい気持ちで帰れることが大切です。

体調や機嫌を見ながら、休憩や帰宅の時間を調整しましょう。

横浜アンパンマンこどもミュージアムのよくある質問

Q. 横浜アンパンマンこどもミュージアムは1歳でも楽しめますか?

はい。アンパンマンに興味がある1歳の子どもなら、パンこうじょうやみんなのまち、ステージなどを楽しめる可能性があります。

ただし、歩き始めの時期は抱っこが必要になることもあるため、抱っこひもを準備しておくと便利です。

Q. 0歳の赤ちゃんは無料ですか?

はい。0歳は入館無料です。1歳になると、大人と同額の入館料が必要になります。

Q. 無料エリアだけでもアンパンマンに会えますか?

1階にはアンパンマンの装飾や関連ショップがありますが、キャラクター本人とのふれあいが必ずできるわけではありません。

ステージやグリーティングを目的に訪れるなら、有料エリアのイベント情報を確認しましょう。

Q. チケットを買わずに当日行っても入れますか?

1階のショップ&フード・レストランはチケット不要です。

2・3階のミュージアムへ入館する場合は、原則として日時指定WEBチケットが必要です。当日も空きがあればWEB購入できます。

Q. 雨の日でも楽しめますか?

はい。ミュージアムは屋内型施設なので、雨の日でも楽しめます。

ただし、駅から施設までの移動には屋外区間があります。傘やベビーカー用レインカバーを準備しましょう。

Q. ベビーカーで入れますか?

1階のショップ&フード・レストランでは利用できますが、3階のミュージアム内では利用をご遠慮いただいています。

2階のベビーカー置き場を利用してください。

Q. お弁当を持ち込めますか?

3階のミュージアム内での飲食は原則できません。

1階フードコートでも、施設内店舗以外の飲食物の持ち込みは原則ご遠慮いただくルールです。ただし、離乳食やアレルギー対応食は持ち込み可能です。

Q. 再入館はできますか?

はい。当日中であれば再入館できます。

入館時に利用したチケットを提示してください。混雑している場合は入館待ちになることがあります。

Q. 何時間あれば楽しめますか?

子どもの年齢や目的によりますが、遊具とショーを中心に楽しむなら約2〜4時間、食事や買い物も含めるなら4〜5時間程度をひとつの目安にできます。

小さな子どもは疲れやすいので、無理に長時間滞在する必要はありません。

Q. 子どもの誕生日におすすめですか?

はい。3階のバースデーメダルや、1階アンパンマンレストランのバースデープランなどがあります。

ただし、一部のプランは事前予約が必要です。料金やサービス内容は公式サイトで確認してください。

横浜アンパンマンこどもミュージアムの基本情報

施設名 横浜アンパンマンこどもミュージアム
住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9
電話番号 045-227-8855
ミュージアム営業時間 通常10:00〜17:00(最終入館16:00)
1階ショップ・飲食店 通常10:00〜18:00
入館料 1歳以上2,200〜2,800円(税込)
無料エリア 1階ショップ&フード・レストラン
最寄り駅 みなとみらい線「新高島駅」徒歩約3分
横浜駅から 東口より徒歩約10分
駐車場 第一駐車場(地下1階)128台
公式サイト 横浜アンパンマンこどもミュージアム公式サイト

※2026年11月3日時点で確認できる情報です。日によって営業時間や料金、イベント内容が変わる場合があります。

まとめ|横浜アンパンマンこどもミュージアムは子どもの興味に合わせて楽しもう

横浜アンパンマンこどもミュージアムは、アンパンマンが大好きな子どもにとって、特別な時間を過ごせる施設です。

テレビで見ていたキャラクターが目の前に現れたり、アニメの世界を再現した遊び場で遊んだりできるのは、この施設ならではの魅力です。

一方で、入館料は1歳以上2,200〜2,800円と安くはありません。食事代や駐車場代まで含めると、家族のお出かけ費用は大きくなります。

そのため、アンパンマンへの興味が強い時期に訪れること、混雑を想定して時間に余裕を持たせること、無理のない予算を組むことが大切です。

お出かけ前の最終チェック

  • チケットの料金と入館時間を確認する
  • WEBチケットを表示できるようにする
  • 当日のショーとイベント時間を確認する
  • ベビーカー利用と抱っこひもの準備を考える
  • ランチの時間を決めておく
  • 車の場合は駐車場の料金を比較する
  • 疲れたら途中で休憩できる予定にする

0歳の赤ちゃんと短時間だけ楽しむなら無料エリア、アンパンマンが大好きな1〜3歳前後の子どもなら有料エリア、誕生日ならバースデーサービスを組み合わせるなど、家族の目的に合わせた楽しみ方を選んでみてください。

予定どおりに回ることよりも、子どもが楽しんでいる時間を大切にすることが、満足できるお出かけにつながります。

最新の料金やイベント情報は、出発前に横浜アンパンマンこどもミュージアム公式サイトで確認してください。

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ミュージアムと横浜観光を組み合わせるなら、横浜観光を3時間で楽しむモデルコースもおすすめです。子どもの体力や移動時間を考えながら、立ち寄る場所を選んでみてください。

また、入園料のかからない動物園を探している方には、夢見ヶ崎動物公園のレビューも役立ちます。