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新横浜駅のお土産売り場はどこ?改札内外・営業時間・限定品まで迷わず買う方法
新横浜駅でお土産を買おうとすると、思った以上に迷いますよね。東海道新幹線、JR横浜線、横浜市営地下鉄ブルーライン、相鉄・東急新横浜線が集まる大きな駅なので、「今いる場所から一番近い売り場はどこ?」「新幹線の改札を入ったあとでも買える?」「早朝や夜遅くでも開いている?」と、出発直前に焦りやすい場所でもあります。
特に新幹線に乗る前は、時間との勝負になりがちです。新横浜駅は便利な駅ですが、お土産売り場が一か所にまとまっているわけではありません。2Fの改札外、2Fの新幹線改札内、JR横浜線の改札内、3Fのスイーツ・おみやげエリア、1Fやレストラン街のテイクアウトなど、目的によって向かう場所が変わります。ここを知らないまま歩き回ると、想像以上に時間と体力を使ってしまいます。
この記事では、新横浜駅お土産売り場ガイドとして、早朝・夜遅め・改札内・改札外・限定品・鳩サブレー・崎陽軒・甘くないお土産まで、実際に迷いやすいポイントを整理して紹介します。「とにかく早く買いたい」「ちゃんとした手土産を選びたい」「横浜らしいものを買いたい」「職場に配りやすいものが欲しい」など、あなたの状況に合わせて使える内容にしました。
最初に大事なことをお伝えすると、新横浜駅のお土産選びは商品名から探すより、時間帯と改札の位置から考える方が失敗しにくいです。早朝なら2F、じっくり選ぶなら3F、新幹線に乗る直前なら改札内。これだけでも、駅の中で迷う時間をかなり減らせます。

横浜で現実逃避作成イメージ
先に結論:新横浜駅のお土産売り場は「時間」と「改札」で選ぶのがコツ
- 早朝・夜遅めなら、2F改札外の売店や崎陽軒、改札内の一部店舗が頼りになります。
- 新幹線改札内でもお土産や駅弁は買えますが、専門店スイーツをじっくり選ぶなら改札外・3Fが安心です。
- 鳩サブレーが目的なら、2F改札外のPLUSTA系店舗を最初に確認すると無駄に歩き回りにくいです。
- 横浜らしいスイーツを選びたいなら、3Fのスイーツ・おみやげエリアを見てから決めると失敗しにくいです。
- 新幹線まで時間がないなら、3Fへ上がるより2F改札外または改札内売店を優先しましょう。
横浜全体でお土産を比較したい方は、駅別・目的別に選べる横浜のお土産完全ガイドもあわせて見ると選びやすいです。新横浜駅で買えるものに絞るならこの記事、横浜駅・中華街・みなとみらい・羽田空港・通販まで含めて比べるなら横浜全体の記事、という使い分けがちょうどいいと思います。

横浜で現実逃避作成イメージ
| 目的 | 向かう場所 | おすすめの理由 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 早朝に買いたい | 2F改札外、2F新幹線改札内の一部店舗 | 5時台・6時台から使える店舗があり、出発前に寄りやすい | 3Fスイーツフロアは基本的に9時以降 |
| 新幹線に乗る直前 | 新幹線改札内のキヨスク・デリカステーション・PLUSTA Bentoなど | 駅弁、飲み物、定番土産を短時間で買いやすい | 品ぞろえ重視なら改札外で先に買う方が安心 |
| 横浜らしいスイーツ | 3Fスイーツ・おみやげエリア | 横濱ハーバー、VANILLABEANS、パブロフなど選択肢が多い | 朝早すぎる時間や夜遅くは閉まっている可能性あり |
| 崎陽軒を確実に買いたい | 崎陽軒2階店・3階店、キヨスク系店舗 | シウマイ弁当、真空パックシウマイなど横浜定番を選べる | 商品により売り切れや入荷時間の差がある |
| 鳩サブレーを買いたい | 2F改札外のPLUSTA系店舗 | 新横浜駅で鳩サブレーを探すなら2F改札外を優先 | 他のフロアを探し回ると時間をロスしやすい |
| 職場用を買いたい | 3Fスイーツ・おみやげエリア、2F改札外売店 | 個包装・箱入り・日持ちするお菓子を選びやすい | 必要個数と賞味期限を先に確認 |
| 甘くないものを買いたい | 崎陽軒、弁当・惣菜、テイクアウト、改札内売店 | 駅弁、シウマイ、惣菜、軽食を選べる | 冷蔵品や消費期限、においに注意 |
- 時間帯別に開いている売り場がわかる
- 新幹線改札内・改札外の違いがわかる
- 定番、話題品、限定品、甘くないお土産を選びやすくなる
- 買い逃しや売り場の勘違いを防げる
- 職場用・家族用・自分用など、相手に合わせた選び方がわかる
新横浜駅お土産売り場の完全ガイド
新横浜駅のお土産売り場は、ひとつの大きな売り場に集約されているわけではありません。大きく分けると、2Fの改札外、新幹線改札内、JR横浜線改札内、3Fのスイーツ・おみやげエリア、そして1F・9F・10Fなどの飲食テイクアウトに分かれます。
ここで大事なのは、「何を買うか」より先に、今どこにいるかと何時に買うかです。新横浜駅では、同じお土産でも売り場によって営業時間、品ぞろえ、混雑のしやすさが変わります。新幹線の発車時刻が迫っているときに3Fまで上がってしまうと、意外と時間を使います。逆に、時間に余裕があるのに改札内だけで済ませると、選べる商品が少なく感じるかもしれません。
キュービックプラザ新横浜の公式案内では、フード・スイーツ・おみやげの営業時間は、1F・2Fが5:40〜22:00、3Fが9:00〜21:00とされています。ただし、店舗ごとに営業時間が異なるため、特定の商品を狙う場合はキュービックプラザ新横浜の営業時間ページや各ショップページで確認しておくと安心です。
新横浜駅で迷わない考え方
「10分以内に買いたい」なら2F改札外または改札内の売店、「20〜30分ある」なら3Fのスイーツ・おみやげエリア、「食事も一緒に買いたい」なら2F・3F・1Fのテイクアウトや崎陽軒を確認する、という動き方がおすすめです。
改札内で買える?新幹線と在来線で売り場が違う
「もう改札を通ってしまったけど、お土産って買えるの?」これは新横浜駅でかなり多い疑問です。結論からいうと、新幹線改札内でも、JR横浜線の改札内でも、お土産や駅弁を買える店舗はあります。
ただし、ここで注意したいのは、改札内は“買えない”のではなく、“選べる範囲が限られる”ということです。お土産専門店をぐるっと見比べたいなら、改札外や3Fの方が向いています。一方で、新幹線の発車まで時間がないなら、改札内の売店はかなり心強い存在です。
新幹線改札内:駅弁・飲み物・定番土産の駆け込みに便利
新幹線改札内には、ギフトキヨスクやデリカステーション、PLUSTA Bentoなどの売り場があります。店舗により営業時間は異なりますが、早朝から営業している店舗もあります。たとえば、新幹線西改札口内の待合室付近にあるPLUSTA Bento新横浜西待合は、駅弁、飲み物、菓子・つまみ、おみやげなどを扱う店舗として使いやすい存在です。
新幹線の待合室近くで買える売り場は、発車前の最後の買い足しに向いています。お弁当、飲み物、車内でつまめるお菓子、家族への小さなお土産などを短時間で買えるので、「もう改札に入ってしまった」という場面でも慌てすぎなくて大丈夫です。
新幹線改札内での注意点
改札内でも買えるとはいえ、3Fの専門店スイーツや、箱入りギフトをじっくり比較するには向いていません。新幹線に乗る前に「横浜らしいおしゃれなお菓子を選びたい」「職場用に個包装をきちんと見比べたい」という場合は、改札を通る前に2F改札外や3Fを見ておく方が安心です。
特に注意したいのは、同じ「駅売店」でも場所によって営業時間や使い勝手が違うことです。「新幹線改札内に入れば何でも選べる」と思い込まず、発車前に時間があるなら改札外で先に買っておく。これがいちばん安全かなと思います。
JR横浜線の改札内:早朝から夜まで使いやすい売店がある
JR横浜線の改札内にも、PLUSTA新横浜北改札内などの売店があります。横浜線から新幹線への乗り換え、通勤・通学、イベント帰りの買い足しにも使いやすい売り場です。
お土産の種類は専門店フロアほど多くないものの、飲み物、弁当、菓子・つまみ、定番のおみやげをサッと買えるのは便利です。新横浜駅は横浜アリーナや日産スタジアムのイベント利用者も多いので、混雑時は「商品を選ぶ時間」だけでなく「レジに並ぶ時間」も含めて早めに動くのがおすすめですよ。
早朝や深夜は何時まで営業?時間帯で行く場所を決める

横浜で現実逃避作成イメージ
新横浜駅のお土産選びで失敗しやすいのが、時間帯の読み違いです。朝早く新幹線に乗る人、夜遅くイベント帰りに買う人、出張帰りに会社用のお土産を探す人では、使える売り場が変わります。
キュービックプラザ新横浜の公式案内では、フード・スイーツ・おみやげは、1F・2Fが5:40〜22:00、3Fが9:00〜21:00とされています。ただし、店舗ごとに営業時間が異なるため、特定の商品を狙う場合は公式サイトや店舗ページで確認しておくと安心です。
| 時間帯 | 使いやすいエリア | 買いやすいもの | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 早朝 5:40〜8:00頃 | 2F改札外のPLUSTA系店舗、2F崎陽軒、改札内の一部売店 | 崎陽軒、駅弁、飲み物、定番土産、鳩サブレーなど | 始発・早朝新幹線、出張、帰省前に急いで買いたい人 |
| 午前 9:00〜10:00頃 | 3Fスイーツ・おみやげエリアが使いやすくなる時間帯 | 横浜系スイーツ、専門店のお菓子、個包装ギフト | 少し選ぶ時間がある人、職場向けを探す人 |
| 日中 10:00〜20:00頃 | 2F、3F、1F、レストラン街まで選択肢が広い | 定番土産、話題スイーツ、弁当、惣菜、テイクアウト | 家族用、目上の方用、自分用までしっかり選びたい人 |
| 夜 20:00〜22:00頃 | 2F改札外、改札内売店、一部飲食テイクアウト | 駅弁、崎陽軒、飲み物、定番土産 | イベント帰り、仕事帰り、最終新幹線前に買いたい人 |
| 22:00以降 | お土産売り場はかなり限られる | 飲食店やコンビニ系の利用が中心 | 事前購入を強くおすすめ |
早朝に買うなら2F改札外を第一候補にする
早朝にお土産を買うなら、まず候補にしたいのが2F改札外です。PLUSTA系店舗や崎陽軒2階店などは、新幹線の改札に入る前に寄りやすく、横浜土産、駅弁、飲み物、菓子類を短時間で確認できます。早朝の新幹線に乗る前に「とりあえず何か買っておきたい」という場面では、3Fへ上がるより2Fを先に見る方が安全です。
崎陽軒2階店も早朝から営業しているため、シウマイ弁当やシウマイを狙うならチェックしておきたい売り場です。ただし、人気商品は時間帯や混雑状況により売り切れる場合があります。どうしても買いたい商品がある場合は、時間に余裕を持って向かうのが安心ですよ。
夜遅めは3Fより2Fを優先する
夜に注意したいのは、3Fのスイーツ・おみやげエリアは21:00頃までの店舗が多いことです。イベント帰りに「まだ駅ビルだから大丈夫」と思って3Fへ向かうと、すでに閉店準備に入っていることもあります。
21:00以降にお土産を買いたいなら、2F改札外の売店や改札内の店舗を優先しましょう。横浜アリーナや日産スタジアムのイベント後は、同じように買い物する人が増えるので、時間だけでなく混雑も読んでおきたいところです。
イベント帰りの買い逃しに注意
ライブや試合の終了後は、駅に向かう人が一気に増えます。お土産をじっくり選びたい場合は、イベント前に買ってコインロッカーへ入れる、または早めに駅へ戻るなど、少しだけ先回りしておくとかなり楽です。新横浜駅での時間調整を考えるなら、新横浜駅で暇つぶしできるスポットも参考になります。
新横浜駅で買いやすい定番と話題のお土産
新横浜駅でお土産を選ぶとき、「結局どれを買えばいいの?」と迷う方は多いと思います。駅のお土産は種類が多いぶん、時間がないと決めきれないんですよね。
ここでは、ランキングのように無理に順位をつけるのではなく、横浜定番、話題性、配りやすさ、相手に合わせやすさで分けて考えます。この方が、実際の買い物ではかなり役立ちます。
横浜定番なら崎陽軒「シウマイ」
横浜土産の安心感で選ぶなら、やっぱり崎陽軒は強いです。シウマイ弁当は車内で食べる駅弁として人気ですが、持ち帰りのお土産なら真空パックシウマイなど、日持ちを意識した商品を選ぶと渡しやすくなります。
崎陽軒は2F・3Fの直営店のほか、キヨスク系店舗でも一部商品を扱っている場合があります。ただし、直営店と委託販売では品ぞろえが違うことがあります。シウマイ弁当、真空パック、月餅、中華まんなど、商品をしっかり選びたい場合は崎陽軒の店舗を優先しましょう。
崎陽軒を選ぶときの目安
- 車内ですぐ食べる:シウマイ弁当や弁当系
- 家族に持ち帰る:真空パックシウマイや中華まん
- 職場で配る:個包装や常温で扱いやすい菓子系も検討
- 遠方へ持ち帰る:日持ちと持ち運びやすさを優先
話題性で選ぶなら横浜バニラ「塩バニラフィナンシェ」
近年の横浜土産で話題性があるものを選びたいなら、横浜バニラの「塩バニラフィナンシェ」も候補になります。横浜発のギフトスイーツとして注目されており、個包装で配りやすい点も職場や友人向けに使いやすいところです。
新横浜駅で取り扱いがある場合は、2F改札外の売店で確認できることがあります。「3Fまで上がる時間がないけれど、少し今っぽい横浜土産を選びたい」という人にも合います。
ただし、価格や取り扱い商品は変わる可能性があります。特定のサイズや詰め合わせを狙う場合は、当日の店頭または公式情報で確認してくださいね。
横濱ハーバーやVANILLABEANSは配りやすさも強い
横浜らしさと配りやすさを両立したいなら、横濱ハーバーやVANILLABEANSも候補に入ります。横濱ハーバーは横浜土産としての知名度が高く、幅広い世代に渡しやすいのが強みです。VANILLABEANSは横浜発のクラフトチョコレート専門店として知られ、チョコレート系のギフトを探している人に向いています。
職場用なら「個包装」「数」「常温で持ち運べるか」をチェックしましょう。家族用なら好みに合わせて、しっとり系の焼き菓子やチョコレート、パウンドケーキなどを選ぶと満足度が上がります。
迷ったときはこの3条件で決める
新横浜駅のお土産で迷ったら、横浜らしさ、渡しやすさ、持ち運びやすさの3つで考えると決めやすいです。おしゃれさを重視するなら、横浜のお土産で女子ウケしやすいものをまとめた記事も参考になります。
話題の新横浜駅限定品は「常設・店舗限定・期間限定」を分けて考える
せっかく新横浜駅で買うなら、「ここでしか買えないものが欲しい」と思いますよね。ただし、新横浜駅の限定品は、いつでも同じものが買えるとは限りません。限定といっても、いくつか種類があります。
- 駅・店舗限定:特定の売り場でのみ扱う商品。PLUSTAや3Fの一部店舗で見つかることがあります。
- 期間限定:季節イベント、周年企画、催事、ポップアップなどで販売される商品。
- 数量限定:入荷数が少なく、時間帯によって売り切れる商品。
- パッケージ限定:中身は定番でも、新横浜や横浜らしいデザインで販売される商品。
この中で一番注意したいのは、期間限定と数量限定です。ネットで見た商品が、あなたが行く日に必ずあるとは限りません。逆に、公式サイトや店頭でしかわからない期間限定ショップが出ていることもあります。ここは「出会えたらラッキー」くらいに考えておくと気持ちが楽です。
限定品を狙うなら公式情報を確認
キュービックプラザ新横浜では、期間限定ショップやイベントが入れ替わることがあります。限定品を狙う場合は、出発前にキュービックプラザ新横浜公式サイトのトピックスやショップニュースを確認しておくと安心です。
お菓子以外・しょっぱいものを買いたいとき
甘いものが苦手な方へのお土産や、新幹線で食べる軽食、自宅への夕食用に「しょっぱいもの」を買いたいこともありますよね。新横浜駅はスイーツの印象が強いですが、弁当や惣菜、テイクアウトも意外と使えます。
ただし、ここでも「贈答用」と「自分用」を分けて考えると選びやすいです。目上の方や家族への手土産なら、見た目や包装がきちんとしたもの。車内で食べるなら、食べやすさやにおい、汁気の少なさを重視すると失敗しにくいです。
| 用途 | 向いている商品 | 候補エリア | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 新幹線車内で食べる | シウマイ弁当、駅弁、おむすび、サンドイッチ | 2F、改札内売店、デリカステーション | におい・汁気・食べやすさを確認 |
| 家族への夕食用 | 崎陽軒、弁当、惣菜、テイクアウト | 2F、3F、1F、レストラン街 | 冷蔵品や消費期限に注意 |
| 甘くない手土産 | 中華惣菜、弁当、天むす、せんべい系、海苔・惣菜系 | 3F、2F、キヨスク系 | 相手がすぐ受け取れるか確認 |
| 夜遅めの食事 | レストランテイクアウト、駅弁、軽食 | 1F、9F、10F、2F売店 | ラストオーダーや閉店時間に注意 |
キュービックプラザ新横浜の弁当・テイクアウトカテゴリには、崎陽軒、横浜中華街系の店舗、おむすび、寿司、サンドイッチ、弁当系店舗、1Fの飲食店テイクアウトなど、さまざまな選択肢があります。駅弁だけでなく、夕食用に持ち帰れるものがあるのは助かります。
レストランのテイクアウトも候補になる
キュービックプラザ新横浜の9F・10Fレストラン街は、食事だけでなくテイクアウト対応の店舗がある場合もあります。中華系や和食系のテイクアウトができる店舗もあるため、夜に「お土産というより夕食を買いたい」というときには候補になります。
ただし、レストランのテイクアウトは店舗ごとに対応状況や受付時間が変わることがあります。ラストオーダー前でもテイクアウト受付が終了している場合があるので、店頭で確認してください。
新横浜ラーメン博物館のお土産も選択肢
時間に余裕があり、新横浜らしい観光要素も入れたいなら、駅から徒歩圏の新横浜ラーメン博物館も候補です。ラーメン系のお土産やグッズを探したい人には、駅構内とは違った楽しさがあります。
ただし、ラー博は駅ナカ売り場ではありません。新幹線の出発直前に向かう場所ではないので、観光時間がある人向けです。乗車前の短時間なら、駅ビルや改札内で完結させた方が安全ですね。
目的別!新横浜駅お土産売り場マップ
ここからは、「何を買いたいか」から売り場を逆引きできるように整理します。新横浜駅は広いので、目的を決めてから動く方が圧倒的に楽です。特に新幹線の発車時刻が近いときは、なんとなく歩き回るのが一番危険。買いたいものに合わせて、最短ルートを選びましょう。

横浜で現実逃避作成イメージ
鳩サブレーが買える場所
神奈川土産の定番として人気の豊島屋「鳩サブレー」。鎌倉土産のイメージが強いですが、新横浜駅で買いたい人も多いですよね。
新横浜駅で鳩サブレーを探すなら、まず向かいたいのは2F改札外のPLUSTA系店舗です。新幹線の改札に近い売り場で確認できるため、鳩サブレーが目的なら3Fや別フロアを探し回る前に、2F改札外を見ておくのがおすすめです。
鳩サブレー目的ならまず2F改札外へ
新横浜駅で鳩サブレーを探す場合は、早朝から夜まで使いやすい2F改札外の売り場を優先しましょう。新幹線に乗る前でも寄りやすく、無駄な移動を減らせます。
鳩サブレーは黄色いパッケージで目立ちますが、人気商品なのでタイミングによっては在庫状況が変わる可能性もあります。確実に必要な数がある場合は、時間に余裕を持って向かってくださいね。
きちんと感のある手土産なら3Fスイーツ・おみやげエリア
目上の方、取引先、義実家、久しぶりに会う親戚など、「失敗したくない相手」に渡すなら、3Fのスイーツ・おみやげエリアを見ておくと安心です。以前の新横浜駅はタカシマヤフードメゾンの印象が強かった方もいるかもしれませんが、現在はキュービックプラザ新横浜の3F「ぐるめの森」やスイーツ・おみやげ店舗を中心に見るのが現実的です。
3Fには、横浜・神奈川らしいブランドやギフト向きの商品が集まっています。横浜定番、鎌倉系スイーツ、チョコレート、パウンドケーキ、焼き菓子などを比較しやすく、職場用や目上の方への手土産を選びたいときに便利です。
- 横濱ハーバー系:横浜定番として知名度があり、幅広い世代に渡しやすい
- VANILLABEANS系:チョコレート好きへのギフトに向く
- パブロフ系:華やかなパウンドケーキ系を選びたい人に向く
- 鎌倉系スイーツ:神奈川らしさを出したいときに選びやすい
- 焼き菓子系:職場用・友人用・家族用まで幅広く使いやすい
3Fを使うときの注意点
3Fは選択肢が多いぶん、時間がないと迷いやすいです。新幹線まで15分を切っているなら、3Fでじっくり選ぶより2F改札外や改札内の売店を優先した方が安全です。逆に30分以上あるなら、3Fを一周してから決めると満足度が高いかなと思います。
キヨスクの定番と雑貨は2F改札外が強い
「新幹線まであと10分」「早朝で3Fがまだ開いていない」「夜遅くて専門店が閉まり始めた」そんなときに頼れるのが、2F改札外の売店です。
2F改札外の売り場は、新幹線の改札に近く、横浜・東京土産、駅弁、おにぎり、菓子、飲み物、雑貨などを扱う店舗が並びます。駅の動線上にあるので、まさに「最後の砦」。早朝や夜遅めの買い物では、ここを覚えておくとかなり助かります。
雑貨・グッズを探すなら目的を分ける
「新横浜駅で雑貨のお土産が欲しい」という場合、実は2つのニーズがあります。ひとつは、横浜や鉄道らしい記念品。もうひとつは、日用品やちょっとしたギフトとしての雑貨です。
雑貨の行き先は2パターン
- 横浜・新横浜らしい記念品が欲しい場合
駅売店やPLUSTA系店舗で、鉄道グッズ、崎陽軒関連グッズ、駅らしい商品を確認。 - 一般雑貨や実用ギフトが欲しい場合
キュービックプラザ内のロフト、3COINS+plus、有隣堂など、雑貨・書籍系フロアを確認。
新幹線に乗る前の短時間で子ども向けのお土産を探すなら、鉄道グッズ系は意外と喜ばれます。お菓子だと好みやアレルギーが気になる場合でも、グッズなら選びやすいことがありますね。
専門店が集まる3Fスイーツ・おみやげフロア
「せっかくだから、ちゃんと選びたい」「定番だけでなく、少しおしゃれなお菓子も見たい」そんな方に向いているのが3Fです。
3Fは、横浜・神奈川のブランドを中心に、スイーツやおみやげの選択肢が多いエリアです。売り場の雰囲気も駅売店とは違い、見比べながら選ぶ楽しさがあります。職場用の個包装、友人向けのおしゃれな焼き菓子、自分用のご褒美スイーツまで、幅広く探せます。
一方で、3Fは「短時間でサッと買う」より「少し余裕を持って選ぶ」場所です。売り場を一周すると、思ったより時間がかかることがあります。新幹線の発車まで20分を切っているときは、買う商品を先に決めてから向かうのがおすすめです。
3Fスイーツエリアが向いている人
- 職場や友人に配る個包装のお菓子を選びたい
- 横浜らしさとおしゃれ感を両立したい
- 定番だけでなく、今っぽいスイーツも見たい
- 相手の好みに合わせて複数ブランドを比較したい
- 目上の方にも渡しやすい箱入りギフトを探したい
反対に、早朝の新幹線に乗る人や、夜遅い時間帯に到着する人は、3Fが使えない可能性があります。その場合は、2F改札外の売店や崎陽軒、改札内売店で買える定番品に切り替えましょう。
新幹線まで時間がないときの最短ルート

横浜で現実逃避作成イメージ
新横浜駅で一番大事なのは、実は「おすすめ商品」よりも「時間がないときの動き方」かもしれません。どんなに良いお土産でも、新幹線に乗り遅れたら意味がないですからね。
| 残り時間 | おすすめ行動 | 避けたい行動 |
|---|---|---|
| 5分未満 | 改札内の最寄り売店で飲み物・軽食・定番土産を買う | 3Fへ移動する、別改札側へ移動する |
| 5〜15分 | 2F改札外または改札内の売店でサッと選ぶ | 専門店を比較して迷う |
| 15〜30分 | 2Fで定番を買う、または3Fで目的の商品だけ選ぶ | フロアを何度も行き来する |
| 30分以上 | 3Fを見比べてから2Fで足りないものを買い足す | 改札を通ったあとで買い忘れに気づく |
私なら、初めて新横浜駅でお土産を買う人には「まず2F改札外を確認して、時間があれば3Fへ」とすすめます。2Fは新幹線の改札に近く、早朝・夜にも強いからです。3Fは選ぶ楽しさがありますが、時間がないと焦ります。ここは割り切りが大事ですね。
渡す相手別の選び方
お土産は、誰に渡すかで正解が変わります。新横浜駅は商品数が多いので、相手を決めずに歩くと迷いやすいです。先に「職場用」「家族用」「目上の方」「自分用」などを決めておくと、売り場でも選びやすくなります。
| 渡す相手 | 重視したいポイント | 向いているお土産 | おすすめエリア |
|---|---|---|---|
| 職場 | 個包装、数、常温、配りやすさ | 焼き菓子、フィナンシェ、ハーバー、チョコ菓子 | 3Fスイーツ、2F売店 |
| 家族 | 好み、食べ応え、横浜らしさ | 崎陽軒、横濱ハーバー、パウンドケーキ、駅弁 | 2F崎陽軒、3F、改札内売店 |
| 目上の方 | 見た目、上品さ、日持ち、老舗感 | 横浜・神奈川ブランドの箱入り菓子 | 3Fスイーツ・おみやげエリア |
| 友人 | 話題性、見た目、食べやすさ | 横浜バニラ、VANILLABEANS、パブロフ系 | 2F、3F |
| 自分用 | 好きな味、限定感、車内で食べやすいか | 駅弁、スイーツ、テイクアウト、雑貨 | 2F、3F、1F、レストラン街 |
職場用は「おしゃれ」よりも「配りやすい」が大事です。箱を開けたときに個包装で数が足りるか、常温で置けるか、デスクで食べやすいかを見てください。逆に家族用なら、少し重くても食卓で楽しめるものが喜ばれることがあります。
新横浜駅のお土産売り場で失敗しない注意点

横浜で現実逃避作成イメージ
ここまで売り場や商品を紹介してきましたが、新横浜駅のお土産選びで本当に大事なのは「買えるかどうか」だけではありません。持ち運び、消費期限、混雑、改札、移動距離など、細かいところで失敗しやすいポイントがあります。
生菓子・要冷蔵品は移動時間を考える
おしゃれなスイーツや惣菜は魅力的ですが、移動時間が長い場合は注意が必要です。新幹線で遠方へ帰る場合、要冷蔵品や崩れやすいケーキ類は持ち運びに気を使います。すぐ渡せる相手なら良いですが、長時間持ち歩くなら焼き菓子や常温保存しやすい商品を選ぶ方が安心です。
特に夏場や、帰宅までに別の用事がある日は慎重に選びたいところです。保冷剤を入れてもらえる場合でも、長時間の移動では温度管理が気になります。相手に渡すまでの時間が読めない場合は、日持ちする箱菓子や個包装の焼き菓子を選んだ方が、気持ちにも余裕が出ます。
大きい箱は荷物になる
お土産は見栄えも大事ですが、大きすぎる箱は移動中に負担になります。新横浜駅は乗り換え利用も多く、スーツケースやイベントグッズを持っている人も多い駅です。荷物が多い日は、薄型の箱、軽い焼き菓子、小分けの商品を選ぶと移動が楽になります。
特に高齢の家族や子どもと一緒に移動している場合、手荷物が増えるとそれだけで疲れやすくなります。お土産を選ぶときは「相手に喜ばれるか」だけでなく、「自分が無理なく持って帰れるか」も大切な基準です。
混雑日はレジ待ちも計算に入れる
横浜アリーナ、日産スタジアム、イベント、連休、年末年始などは、新横浜駅の売店やお土産売り場が混みやすくなります。商品を選ぶ時間より、レジ待ちの方が長いこともあります。新幹線の時間がある場合は、最低でも10〜15分は余裕を見ておきたいところです。
特にイベント終了後は、同じタイミングで駅に人が流れ込みます。「帰りに買えばいい」と思っていると、売り場の前で人が詰まってしまうこともあります。どうしても必要なお土産がある場合は、イベント前に買っておくか、早めに駅へ戻る方が安心です。
改札を通る前に「買い忘れ」を確認する
改札内でもお土産は買えますが、すべての商品がそろうわけではありません。特に3Fスイーツや2F改札外限定の商品を狙っている場合は、改札を通る前に買っておくのが安全です。
改札前にチェックしたいこと
- 鳩サブレーを買い忘れていないか
- 職場用の数は足りているか
- 要冷蔵品を長時間持ち歩く予定になっていないか
- 新幹線車内で食べる弁当や飲み物は買ったか
- 相手に渡すタイミングまで消費期限が持つか
- 紙袋が増えすぎて、移動の負担にならないか
荷物を増やしたくない人は通販や配送も選択肢にする
新横浜駅でお土産を買うのは便利ですが、旅行帰りや出張帰りはすでに荷物が多いこともあります。スーツケース、イベントグッズ、仕事道具、子どもの荷物などを持っている状態で、さらに紙袋を増やすのはなかなか大変です。
職場用の個包装土産や、親戚に配る箱菓子をまとめて買う場合は、現地で無理に持ち帰らず、通販や配送サービスを使う方法もあります。特に「旅行前に用意しておきたい」「帰り道は身軽にしたい」「お土産の数が多い」という方は、現地購入と通販を使い分けるとかなり楽になります。
通販が向いている人
- 職場用のお土産をまとめて用意したい人
- 新幹線や電車で荷物を増やしたくない人
- 高齢の家族や子どもと一緒に移動する人
- 帰省前に手土産を先に準備しておきたい人
- 現地で売り場を探す時間を減らしたい人
全国のご当地土産を自宅でゆっくり選びたい方へ
新横浜駅でお土産を買うのも便利ですが、職場用や帰省用のお土産をまとめて用意する場合は、通販を活用するのも賢い方法です。特に、荷物を増やしたくない方や、出発前に落ち着いて選びたい方には、旅のお土産を扱うJTBショッピングも選択肢になります。
全国のご当地土産やギフトを自宅から確認できるので、「駅で慌てて選びたくない」「帰り道は身軽にしたい」という方に向いています。
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※取り扱い商品、価格、在庫、配送条件などは変更になる場合があります。購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
よくある質問:新横浜駅お土産売り場Q&A
新横浜駅のお土産売り場は何階にありますか?
主に2Fと3Fです。2Fには改札外の売店、崎陽軒2階店、新幹線改札内やJR横浜線改札内の売店があります。3Fにはスイーツ・おみやげ系の専門店が集まっています。早朝や夜遅くは2F、日中にじっくり選ぶなら3Fを中心に考えるとわかりやすいです。
新幹線の改札内でもお土産は買えますか?
買えます。新幹線改札内には、ギフトキヨスクやデリカステーション、PLUSTA Bentoなどの店舗があり、駅弁、飲み物、菓子、定番のおみやげを扱っています。ただし、3Fの専門店スイーツのようにじっくり比較する売り場ではないため、品ぞろえ重視なら改札を通る前に買うのがおすすめです。
早朝でも買えますか?
買えます。2F改札外の売店や崎陽軒2階店は朝早い時間から使いやすく、新幹線改札内にも早朝から使える店舗があります。ただし、3Fのスイーツ・おみやげエリアは基本的に9時頃からなので、早朝に専門店スイーツを買いたい場合は注意してください。
夜遅くでも買えますか?
21:00頃までは3Fの店舗も使える場合がありますが、夜遅くなるほど2F改札外や改札内売店が中心になります。22:00以降はお土産売り場の選択肢がかなり限られるため、イベント帰りや最終新幹線前は早めの購入がおすすめです。
鳩サブレーはどこで買えますか?
新横浜駅で鳩サブレーを探すなら、2F改札外のPLUSTA系店舗を優先してください。新幹線の改札に近く、早朝から夜まで使いやすい売り場です。ただし、在庫状況は変わる可能性があるため、必要な数が多い場合は早めに確認しましょう。
新横浜駅で職場向けのお土産を買うならどこがいいですか?
時間があるなら3Fのスイーツ・おみやげエリアがおすすめです。個包装の焼き菓子や箱入りギフトを比較しやすいからです。時間がない場合は、2F改札外の売店やキヨスク系店舗で、配りやすい定番菓子を選ぶとスムーズです。
新横浜駅でランチや車内弁当も一緒に買えますか?
買えます。崎陽軒、駅弁、デリカステーション、2F・3Fの弁当系店舗、1Fやレストラン街のテイクアウトなど選択肢があります。新幹線に乗る前に食事も済ませたい方は、新横浜駅構内ランチガイドもあわせて見ると動きやすいです。
新横浜駅で甘くないお土産は買えますか?
買えます。崎陽軒のシウマイや弁当、惣菜、駅弁、せんべい系、軽食系などが候補になります。甘いお菓子が苦手な方へ渡すなら、日持ちや持ち運びやすさも確認しましょう。すぐ食べるものなら駅弁やテイクアウト、贈答用なら常温で扱いやすい商品を選ぶと安心です。
迷わない新横浜駅お土産売り場まとめ

横浜で現実逃避作成イメージ
新横浜駅のお土産売り場は、広くて選択肢が多いぶん、最初に動き方を決めることが大切です。なんとなく歩き回るより、時間帯と目的で売り場を絞る方が、ずっとスムーズに買えます。
新横浜駅お土産売り場 攻略まとめ
- 早朝・夜遅めは2F改札外や改札内売店を優先する。
- 横浜らしいスイーツを選びたいなら3Fスイーツ・おみやげエリアへ行く。
- 鳩サブレーが目的なら2F改札外のPLUSTA系店舗を確認する。
- 新幹線改札内でも買えるが、品ぞろえ重視なら改札前に買う。
- 職場用は個包装・数・常温を重視する。
- 家族用・自分用は崎陽軒や駅弁、テイクアウトも候補にする。
- 荷物を増やしたくないなら、通販や配送も選択肢に入れる。
そして、新横浜駅で買い逃しを防ぐために、最後にこの2つだけは覚えておいてください。
新横浜駅で失敗しやすい2つのポイント
- 3Fスイーツエリアは早朝・夜遅くは使えない可能性があるので、時間帯を確認する。
- 改札内でも買えるが、すべての商品がそろうわけではないので、欲しい商品が決まっているなら改札前に買う。
新横浜駅で買えるものに絞るなら、この記事の売り場マップを使って、時間に合わせて動けば大丈夫です。もし横浜駅、中華街、みなとみらい、通販まで含めてお土産を比較したい場合は、横浜のお土産完全ガイドも参考にしてみてください。
羽田空港を利用する予定がある方
新横浜駅で横浜土産を買うのも便利ですが、羽田空港を利用する予定がある方は、空港限定商品を通販で選ぶ方法もあります。旅行帰りに荷物を増やしたくない方や、空港でお土産売り場を探す時間を減らしたい方は、羽田空港限定商品の通販活用術も参考にしてください。
お土産選びは、相手の顔を思い浮かべながら選ぶ時間も楽しいものです。でも、新横浜駅では時間帯と改札の位置を間違えると、一気に焦ります。あなたの出発時間に合わせて、2F、3F、改札内を上手に使い分けてくださいね。
最新情報の確認について
本記事で紹介した営業時間、取り扱い商品、店舗情報は変更になる場合があります。実際に購入する前には、キュービックプラザ新横浜公式サイト、各店舗の公式情報、または店頭案内で最新情報をご確認ください。