MARK IS みなとみらいのディレクトリ完全ガイド!全フロアの見どころ解説
横浜みなとみらいエリアで最大級の規模を誇るマークイズみなとみらい。遊びに行こうと思っても、建物が広すぎてどこに何があるのか迷ってしまうことってありますよね。特に事前にマークイズみなとみらいのディレクトリを調べて、効率よく回りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。フロアごとの特徴や、ランチにぴったりのレストラン、子連れに優しい授乳室の場所、さらには駐車場や駐輪場の料金など、お出かけ前に知っておきたい情報は意外とたくさんあります。この記事では、私自身が実際に歩いて感じたフロアの雰囲気や、ちょっとした豆知識を交えながら、皆さんの横浜散策がより楽しくなるような情報をお届けします。これさえ読めば、当日に迷うことなくスムーズにショッピングや食事を楽しめるはずですよ。
- 全フロアのコンセプトと主要な人気テナントの配置
- レストランやフードコートの営業時間とおすすめの利用シーン
- 赤ちゃん連れでも安心な授乳室やキッズ設備の詳細場所
- 周辺施設との位置関係や駐車場の無料サービスを受けるコツ
MARK IS みなとみらいのディレクトリで見る全フロア解説
マークイズみなとみらいは、三菱地所グループが展開する「ライフエンターテインメントモール」です。地上6階、地下4階という広大なスケールを誇り、延床面積は約116,000平方メートルにも及びます。単なる買い物スポットではなく、街の象徴(MARK)としての役割を持って設計されているんですよ。ここでは、各階層がどのようなコンセプトで構成されているのかを、私の独自の視点を交えて深掘りしていきます。
B4階みなとみらい駅直結の利便性と主要店舗
を紹介するスライド。.jpg)
横浜で現実逃避作成イメージ
みなとみらい線の改札を抜けて一歩踏み出した場所、そこがすでにマークイズみなとみらいの地下4階です。このフロアの最大の特徴は、何といっても「駅とのシームレスな接続」にあります。雨の日でも、強い日差しの日でも、一歩も外に出ることなく快適なショッピングエリアにアクセスできるのは、横浜散策において強力なアドバンテージですよね。
ディレクトリを眺めてみると、このフロアは「BOOK & CAFE」と「えきまえマーケット」という2つの大きな柱で構成されていることがわかります。移動の合間にサッと立ち寄れる「ファミリーマート」や、通勤・通学客の知的好奇心を満たす「くまざわ書店」は、まさに駅直結ならではのラインナップ。私のおすすめは、横浜発のカフェブランド「UNI COFFEE ROASTERY」です。朝早くからオープンしていることも多く、朝の静かな時間にここでコーヒーを飲みながら一日のスケジュールを立てる時間は、まさに至福のひとときかなと思います。
生活を支えるクリニックとサービス
また、このフロアには「ALBA歯科 & 矯正歯科」などのクリニックや、モバイルサポートの拠点となる「ドコモショップ」「ワイモバイル」などが集まっています。美容メンテナンスに欠かせない「青山ネイル」や「TRU EYELASH.」、さらにはリラクゼーションの「ラフィネ」まで揃っているため、駅を利用するついでに「あ、これも済ませておこう」といった具合に、生活の利便性が非常に高い構成になっているのが嬉しいポイントですね。地下4階は、みなとみらい地区における生活インフラの延長線上として、極めて効率的に設計されています。
B1階食品館まいにちマルシェのスーパーと惣菜
を紹介するスライド。.jpg)
横浜で現実逃避作成イメージ
地下1階は、近隣のタワーマンションに住む方々や、仕事帰りのオフィスワーカーにとっての「街の台所」としての役割を果たしています。このフロアに降り立つと、食欲をそそる良い香りが漂ってきて、ついつい夕食の献立を考え始めてしまいます。核となるのはスーパーマーケットの「Foodway」ですが、その周辺を固める専門店の質が非常に高いのがマークイズ流です。
例えば、精肉なら「お肉処 牛蔵」、鮮魚なら「山助」、青果なら「大東青果」といった具合に、それぞれの分野のプロフェッショナルが厳選した生鮮三品が並びます。スーパーの中だけで完結させるのも良いですが、これらの専門店を回ってその日一番の食材を見つけるのも、食の楽しみを広げてくれるかなと思います。また、健康志向の方には「CRISP SALAD WORKS」でのカスタムサラダや、素材にこだわった「R Baker」のパンも人気ですね。特に「R Baker」のパンは、米粉を使ったモチモチした食感が特徴で、私も立ち寄るたびに何種類か購入してしまいます。
多国籍な味と便利な雑貨
さらに、輸入食品の宝庫「カルディコーヒーファーム」や、本格的な韓国食材が揃う「ソウル市場」など、食卓を彩るアクセントを見つけるのにも困りません。お惣菜コーナーも非常に充実しており、横浜らしく中華惣菜の「東方紅」や、安定の「やきとり 鶏陣」などが並びます。同じフロアには100円ショップの「ダイソー」や、生活に彩りを与える「青山フラワーマーケット」も隣接しているため、食料品から日用品、お花までを一気に揃えられるタイパ(タイムパフォーマンス)抜群のフロアと言えるでしょう。
| ジャンル | 店舗名 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| スーパー | Foodway | 生鮮三品が揃う総合食料品店 |
| 精肉 | お肉処 牛蔵 | 質の高い肉類を提供する専門店 |
| 輸入食品 | カルディ | コーヒー豆と世界中の珍しい食材 |
| ベーカリー | R Baker | 自家製酵母と米粉を使った人気パン |
1階のアウトドア旗艦店とライフスタイル雑貨
を紹介するスライド。.jpg)
横浜で現実逃避作成イメージ
1階は、グランモール公園に面した開放的な設計が魅力のフロアです。ここはマークイズみなとみらいの「顔」とも呼べる場所で、国内外の著名ブランドが軒を連ねています。特筆すべきは、みなとみらいエリアのアクティブなイメージを象徴する「アウトドア」の充実ぶりです。日本最大級の面積を誇る「モンベル」は、キャンプ用品から登山ギア、アパレルまで圧巻の品揃え。店内を見ているだけで、次の休日にはどこか山や海へ行きたくなってしまいます。
アウトドアだけでなく、ファッションとライフスタイルが高度に融合しているのも1階のディレクトリの特徴です。例えば「snow peak」はキャンプギアだけでなくアパレルも充実しており、都会的なライフスタイルを提案しています。また、「ザ・ノース・フェイス」や「ヘリーハンセン」、「コロンビアスポーツウェア」など、機能性とデザイン性を兼ね備えたブランドが並び、高感度な大人たちの支持を集めています。ファッション面でも、「ビームス」や「アニエスベー」、「ロンハーマン」といった、時代をリードするセレクトショップやブランドが配置されており、ここに来れば最新のトレンドに触れることができるかなと思います。
公園と一体化したサードウェーブコーヒー
1階のもう一つの楽しみは、グランモール公園との繋がりを感じられるカフェ体験です。特に「BLUE BOTTLE COFFEE」は、公園の緑を眺めながら丁寧に淹れられた一杯を楽しむことができ、まさに都会のオアシスといった趣です。店内は洗練された無機質な美しさがあり、週末には多くの人で賑わいます。また、上質な家具やインテリア雑貨が揃う「アクタス」もこのフロアにあり、自分の暮らしをワンランクアップさせてくれるようなアイテムとの出会いが期待できます。1階は、ただ消費をする場所ではなく、新しいライフスタイルを発見する場所としてのディレクトリ構成になっていると感じます。
2階ユニクロや3COINSなどデイリーカジュアル
を紹介するスライド。.jpg)
横浜で現実逃避作成イメージ
2階は「デイリーカジュアル」をテーマにした、親しみやすさと実用性を兼ね備えたフロアです。1階が「憧れやスタイル」を提案する場所だとすれば、2階は「日々の生活をより豊かに、便利にする」場所といったところでしょうか。フロアの大部分を占める「ユニクロ」は、このエリアでも最大級の品揃えを誇り、定番アイテムから最新のコラボ商品まで幅広くカバーしています。広々とした店内はカートを押しながらでも買い物がしやすく、家族連れにも優しいですね。
また、リーズナブルながらもデザイン性の高い雑貨が揃う「3COINS +plus」や、ギフト選びにも最適な「アフタヌーンティー・リビング」は、女性を中心に絶大な人気を誇ります。私もここでちょっとしたキッチン雑貨を買い足すのが定番のコースになっています。シューズショップも充実しており、最新のスニーカーが揃う「ABC-MART GRAND STAGE」や、個性的な足元を演出する「ドクターマーチン」「レッドウィング」など、専門性の高い店舗も並んでいます。さらに、人気セレクトショップのカジュアルラインである「アーバンリサーチ ドアーズ」や「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」などは、手の届きやすい価格帯でありながら、質の高いファッションを提供してくれます。
美容と休憩のバランス
ショッピングの合間のリフレッシュとして、美容室とネイルが融合した「UNIX Beauty Innovation」や、落ち着いた雰囲気の「アフタヌーンティー・ティールーム」が配置されているのも心憎いディレクトリ構成です。2階は回遊性の高いサーキット構造になっており、一筆書きのようにフロアを一周しながら、欲しいものを効率よく探せるようになっています。日常のワードローブを整えたり、生活雑貨を新調したりするなら、この2階が最も重宝するフロアになるかなと思います。
3階トイザらスやボーネルンドなどキッズ向け施設
と、館内で最も充実した授乳室・オムツ台があることを案内するスライド。.jpg)
横浜で現実逃避作成イメージ
3階に一歩足を踏み入れると、そこは子供たちの歓声が聞こえてくる「ファミリー&キッズ」のパラダイスです。マークイズみなとみらいがターゲットとしている「子育て世代」への配慮が、このフロアのディレクトリには凝縮されています。その象徴とも言えるのが、圧倒的な商品数を誇る「トイザらス・ベビーザらス」です。最新のおもちゃからベビー用品まで何でも揃うため、誕生日プレゼントや出産祝いを探すなら、まずはここをチェックすれば間違いありません。
また、親子のコミュニケーションを促進する「ボーネルンド あそびのせかい」は、ただ遊ぶだけでなく、子供の知育にも役立つ遊具が充実した屋内施設です。雨の日でも思い切り体を動かせる場所があるのは、親御さんにとっても本当に助かりますよね。キッズアパレルも非常に豊富で、「プティマイン」や「BREEZE」など、トレンドを意識した可愛い子供服が手頃な価格で並んでいます。さらに、学習塾の「トイズアカデミー」や、音楽教育の「島村楽器」、家族の記念写真を残せる「スタジオアリス」など、教育や思い出作りをサポートする店舗が揃っているのも、他の商業施設にはないマークイズならではの強みかなと思います。
住まいと暮らしのトータルサポート
子供向け施設だけでなく、3階には生活を豊かにする要素が他にもたくさんあります。家電量販店の「ノジマ」は、エリア住民の家電需要を一手に引き受けていますし、インテリアの「LOWYA」や「MOMO natural」では、理想の住空間をイメージしながら家具選びを楽しむことができます。「212 KITCHEN STORE」でこだわりの調理器具を探したり、「タオル美術館」で高品質なタオルを選んだりと、こだわり派の大人も十分に満足できる構成になっています。3階は、家族全員の「今欲しいもの」が同時に見つかる、非常に密度の濃いフロアです。
4階のレストラン街とフードコートの営業時間

横浜で現実逃避作成イメージ
お腹が空いてきたら、迷わず4階へ向かいましょう。ここはマークイズ最大、そしてみなとみらいエリアでも有数の規模を誇る飲食ゾーンです。特筆すべきは、「本格的なレストラン」と「カジュアルなフードコート」が共存している点です。その日の気分や予算、一緒に行く相手によって、自由自在に食事のスタイルを選べるのが最大の魅力ですね。
レストラン街には、横浜中華街の名店「梅蘭」や「福満園」をはじめ、釜揚げうどんで人気の「丸亀製麺」、ボリューム満点の「いしがまやハンバーグ」など、誰もが知る人気店が揃っています。魚料理が食べたいときは「築地食堂 源ちゃん」や「めぐみ水産」で新鮮な海鮮を楽しむのもいいですね。一方のフードコートも非常に充実しており、博多ラーメンの「だるま JAPAN」や、エスニック料理の「ムンバイ」など、バラエティ豊かなラインナップが揃っています。週末のランチタイムは非常に混雑しますが、フードコートなら回転も早いので、比較的スムーズに席を見つけられるかなと思います。
ショールームと食の融合
また、4階には東京ガスの横浜ショールームも併設されています。最新のシステムキッチンやコンロを実際に見ることができるため、食への関心が高い人にとっては非常に興味深い場所になっています。映画鑑賞後のディナーや、買い物の合間の軽いランチなど、あらゆる食のニーズに応えてくれる4階は、まさに施設内における「エネルギー充填スポット」と言えるでしょう。
| エリア | 店舗カテゴリ | 月〜木 営業時間 | 金〜日・祝 営業時間 |
|---|---|---|---|
| フードコート | クイックフード | 10:00〜20:00 | 10:00〜21:00 |
| レストラン街 | 本格飲食店 | 11:00〜23:00 | 11:00〜23:00 |
※ラストオーダーは店舗ごとに異なります(通常閉店の30分〜1時間前)。最新の営業状況は公式サイトをご確認ください。
5階の映画館と屋上庭園みんなの庭での過ごし方

横浜で現実逃避作成イメージ
5階は、日常を忘れて楽しむための「エンターテインメントと癒やし」のフロアです。ここでのメインは、なんといっても次世代型シネマコンプレックス「ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい」でしょう。世界で初めて全席に没入音響体感シートを導入しており、音と振動が身体を突き抜けるような、かつてない映画体験が可能です。映像と音が一体化する感覚は、一度味わうと普通の映画館では物足りなくなってしまうかもしれませんね。
そして、映画の余韻に浸りながら訪れてほしいのが、屋上庭園の「みんなの庭」です。ここは、果樹や野菜、ハーブなどが100種類以上も栽培されている、都市の中の小さな農園のような場所。誰でも無料で利用でき、横浜の潮風を感じながら開放的な気分に浸ることができます。お買い物の合間のリフレッシュスペースとして、これほど贅沢な場所は他にないかなと思います。夜にはライトアップされたみなとみらいの景色を眺めることもでき、ロマンチックなデートスポットとしても優秀です。5階は、心身ともにエネルギーをリチャージできる、マークイズの「終着点」にふさわしいフロア構成になっています。
MARK IS みなとみらいのディレクトリ活用術と周辺情報
施設内の店舗を把握したら、次は「どうすればもっと快適に過ごせるか」というテクニカルな部分に注目してみましょう。駐車場、周辺施設、子連れインフラなど、ディレクトリを賢く読み解くことで、あなたの横浜体験はさらに深まるはずです。
赤ちゃん休憩室や授乳室など充実のベビーケア設備
「MARK IS」という名前には、実は「Mam & Child」というニュアンスが含まれているとも言われています。そのため、施設内の子育て支援設備は、他の商業施設を圧倒するほど充実しています。特にお子様連れにとって死活問題となるのが「赤ちゃん休憩室(授乳室)」の場所ですよね。ディレクトリで確認すると、主に地下2階、3階、4階の3フロアに設置されています。
中でも3階の「おやこの森」内にある休憩室は最大規模で、キッズトイレやベビースケール、さらには離乳食を温めるための電子レンジまで完備されています。おむつ交換台も複数用意されているため、混雑時でも比較的スムーズに利用できるのが嬉しいですね。4階の飲食店フロアにも休憩室があるため、食事の直前におむつを替えたり、ミルクの準備をしたりするのも非常にスムーズです。授乳室は個室タイプでプライバシーもしっかり守られており、ママもパパも安心して利用できる環境が整っています。こうした配慮の積み重ねが、マークイズがファミリーに選ばれ続ける理由なのだなと、私自身も強く感じます。
| 設置フロア | 主な設備 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| B2階 | 授乳室、おむつ台、給湯器 | 改札階からのアクセスが良く、移動ついでに便利 |
| 3階 | キッズトイレ、レンジ、ベビースケール | 設備が最も充実しており、ゆったり利用できる |
| 4階 | 個室授乳室、自販機、おむつ台 | レストラン街から近く、食前食後の利用に最適 |
提携先も対象の駐車場料金無料サービスと合算ルール
や無料条件、およびニトリが館内ではなく別ビルにあることの注意喚起スライド。.jpg)
横浜で現実逃避作成イメージ
みなとみらいエリアを車で訪れる際、避けて通れないのが駐車場の問題です。マークイズみなとみらいは地下に900台の大型駐車場(B1〜B3階)を構えていますが、特筆すべきはその「提携範囲の広さ」です。単体での利用だけでなく、近隣の「ランドマークプラザ」や「クイーンズスクエア横浜」の駐車場とも提携しており、これら3つの施設での買い物を合算してサービスを受けることができます。
例えば、マークイズで2,000円、ランドマークプラザで3,000円のお買い物をした場合、合計5,000円となるため、2時間の無料サービスが受けられるといった具合です(合算ルールは条件によって変動があるため、現地の案内を要確認)。10,000円以上の利用で最大3時間の無料サービスになりますが、映画鑑賞を組み合わせればさらに3時間加算されるなど、うまくディレクトリと提携情報を活用することで、駐車料金を気にせずにゆっくりと一日中みなとみらいを満喫することができるかなと思います。
施設内にはないニトリみなとみらい店への徒歩経路
インターネットで「マークイズ みなとみらい ニトリ」と検索する方が多いようですが、ここで非常に重要な注意点があります。マークイズみなとみらいの建物内に「ニトリ」は存在しません。実は、すぐ近くの別の建物「プライムギャラリーみなとみらい」に入っているんです。同じエリア内にあるため、つい「マークイズの中にあるだろう」と混同されやすいのですが、実際には徒歩で数分移動する必要があります。
マークイズの1階、横浜美術館側の出口(モンベルやブルーボトルコーヒーがある側)から外に出て、大きな交差点を「横浜美術館」を左手に見ながら直進してください。そのまま「いちょう通り」沿いに歩くと、右手に大きなニトリの看板が見えてきます。1階に紳士服のアオキが入っている建物の2階がニトリです。距離にして約300〜400メートル、歩いて4〜5分といったところでしょうか。ニトリで大きな買い物をする予定がある場合は、車をニトリ側の駐車場に入れるか、マークイズからの移動時間を考慮してスケジュールを立てるのが賢明ですよ。
電車やバスによるアクセスと141系統の停留所
マークイズみなとみらいへのアクセスは、公共交通機関も非常に充実しています。電車であれば、みなとみらい線「みなとみらい駅」直結なのは言うまでもありませんが、JRや市営地下鉄の「桜木町駅」からも徒歩約8分と十分に徒歩圏内です。晴れた日には、ランドマークプラザを通る「動く歩道」を利用して、横浜の景色を楽しみながら歩くのもおすすめですよ。
また、意外と便利なのがバスの利用です。横浜駅東口から運行されている「141系統(京急バス)」に乗車すれば、施設正面の「美術の広場前」停留所で下車することができます。これなら横浜駅から乗り換えなしで、ほぼ歩かずに館内へ入ることができるため、小さなお子様連れや荷物が多い方には特におすすめのルートかなと思います。さらに市営バスの「156系統」や「292系統」でも「横浜美術館」停留所で下車すれば目の前です。横浜市は公共交通機関の利便性向上に力を入れており(出典:横浜市統計ポータル『交通・運輸』)、こうした多様なアクセス手段が確保されているのも、マークイズを訪れやすくしている要因の一つと言えるでしょう。
MARK IS みなとみらいのディレクトリ情報のまとめ

横浜で現実逃避作成イメージ
ここまで、マークイズみなとみらいのディレクトリ情報を各フロアの魅力とともに徹底的に解説してきました。地下4階から屋上の「みんなの庭」まで、各フロアが明確なコンセプトに基づいて構成されていることがお分かりいただけたでしょうか。ただ広いだけでなく、使う人の動線やニーズが本当に細かく考えられている、素晴らしい施設だなと私は行くたびに感心してしまいます。
お出かけ前にこの記事でマークイズみなとみらいのディレクトリを頭に入れておけば、「あの店はどこだっけ?」「赤ちゃんをどこで休ませよう?」といった不安も解消され、当日は心ゆくまで横浜での時間を楽しめるはずです。映画、ショッピング、グルメ、そして屋上でのリラックスタイム。ぜひ、あなた自身のお気に入りスポットを見つけてみてください。なお、店舗の営業時間やサービス内容は、季節やイベントによって変更されることもあります。最新の正確な情報は、必ず現地や公式サイトでご確認いただくようお願いいたします。皆さんの横浜散策が、最高に楽しいものになることを心から願っています!
他にもみなとみらい周辺には魅力的なスポットがたくさんあります。例えば、桜木町駅からパシフィコ横浜へのアクセス方法を知っておくと、イベント時の移動がぐっと楽になりますよ。ぜひ併せてチェックしてみてください。
皆さんの横浜での現実逃避が、最高のものになりますように!