横浜港シンボルタワーの芝生広場ガイド!バスや駐車場の利用術
横浜の喧騒から少し離れて、静かに海を眺めながらリラックスしたいと思ったことはありませんか。山下公園やみなとみらいも素敵ですが、週末はどこも人でいっぱいで、なかなか本当の意味での現実逃避は難しいものですよね。そんなとき、私がおすすめしたいのが横浜港シンボルタワーの周辺に広がる開放感抜群のエリアです。本牧ふ頭の最先端という少し特殊な立地にあるため、初めて行く方はたどり着けるか不安に感じたり、バスの時刻表や駐車場の料金設定が気になったりするかもしれません。また、愛犬家の方ならドッグランの開催状況や利用ルールも事前に把握しておきたいポイントですよね。この記事では、私が実際に足を運んで感じた魅力とともに、アクセス方法や現地の過ごし方について詳しくお伝えします。この記事を読めば、混雑を避けて横浜の海を満喫するための準備がすべて整うはずですよ。

横浜で現実逃避作成イメージ
- 横浜港シンボルタワーと芝生広場の基本情報とアクセス方法
- 船舶信号としての役割や建築デザインに隠されたこだわり
- ドッグランキャラバンの参加ルールやペット連れでの楽しみ方
- 現地での飲食事情や快適に過ごすための持ち物と注意点
横浜港シンボルタワーと芝生広場の魅力を徹底解説
横浜港の安全を守る実務的な役割を持ちながら、市民が自由に過ごせる憩いの場としても愛されているこのスポット。その独特な成り立ちと、訪れる前に知っておきたい便利な情報を詳しく掘り下げていきましょう。ここは単なる公園ではなく、港湾インフラとレクリエーションが融合した、横浜でも類を見ない貴重な空間なんです。
展望台から望む絶景と船舶信号の役割
横浜港シンボルタワーは、一見すると美しい観光タワーですが、その真の姿は「本牧船舶通航信号所」という極めて重要な港湾施設です。世界有数の貿易港である横浜港には、毎日数多くの巨大なコンテナ船や客船が入出港します。これらの船が衝突することなく安全に航行できるよう、タワーの頂上部にある電光掲示板で信号を送り、交通整理を行っているんですね。私たちが展望台から「綺麗だな」と眺めている景色は、実は日本の物流を支える最前線の現場でもあるわけです。
アルファベット信号の意味を知れば楽しさ倍増
タワーの信号板に表示されるアルファベットには、それぞれ航行に関する重要な意味があります。これを知っていると、目の前を横切る巨大船が今、どのような指示に従って動いているのかが分かり、観察が何倍も楽しくなりますよ。主な信号の意味は以下の通りです。
| 信号表示 | 記号の意味 | 内容 |
|---|---|---|
| I(点滅) | 入航信号 | 総トン数500トン以上の船舶は入航可、出航禁止 |
| O(点滅) | 出航信号 | 総トン数500トン以上の船舶は出航可、入航禁止 |
| F(点滅) | 自由信号 | 総トン数500トン以上の船舶は入出航可(一定の制限あり) |
| X(点灯) | 禁止信号 | 指示された船舶以外は入出航禁止 |
この信号は海上保安庁が管理しており、港の安全を24時間守っています。展望室からは、この信号に従って動くガントリークレーンやコンテナターミナルの躍動的な姿を間近に見ることができます。また、展望ラウンジ(高さ12.5メートル)まではエレベーターでスッと行けますが、最上階の展望室(地上36.5メートル)を目指すには140段の階段を自力で登り切る必要があります。エレベーターがない不便さはありますが、その分、自分の足で登り詰めた後に広がる海抜42.4メートルの360度パノラマビューは達成感も相まって格別です。空気が澄んだ日には、富士山やスカイツリー、さらには房総半島までクッキリと見渡せる「横浜1の穴場絶景」だと断言できます。

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本牧ふ頭の歴史を刻む建築デザインの秘密
このタワーの独特なフォルムに目を奪われる方も多いでしょう。1986年に建設されたこのタワーのデザインコンセプトは、なんと「緑の古墳に降り立った宇宙船」。横浜市の都市デザイン室が手掛けた、当時の最先端を行く建築デザインです。港の先端に突如として現れる白い宇宙船のようなタワーと、その土台となっている「古墳」をイメージしたマウンド、そしてそれらを繋ぐ15.5メートルの大階段。この幾何学的な構成が、周囲の無機質なコンテナターミナルの中で異彩を放っています。

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都市デザインとしての価値
この施設は単に「信号所」を建てるだけでなく、その周辺を市民に開放するという「都市デザイン的な配慮」によって設計されました。実務施設を公園化するという試みは、当時の横浜市における先駆的な事例でした。タワーの脚部や手すりの曲線、白と緑のコントラストなど、細部までこだわりが詰まっています。実は多くのミュージックビデオやドラマのロケ地としても使われており、例えばポルノグラフィティのMVなどにも登場しています。建築ファンや写真好きの方にとっては、どの角度から切り取っても絵になる「被写体の宝庫」と言えるかもしれませんね。周囲の産業景観と、未来的なタワー、そして歴史を感じさせる古墳のモチーフが融合したこの場所は、横浜の歴史と未来を同時に感じさせてくれる不思議な引力を持っています。
駐車場料金や二輪車の駐輪スペース詳細

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車やバイクで訪れる際、避けて通れないのが本牧ふ頭の広大なコンテナエリアです。初めての方は「本当にこの先に公園なんてあるの?」と不安になるような、大型トラックがひしめく無骨な港湾道路を数キロ進むことになります。しかし、その無機質な景観を抜けた先に突如として現れる白いタワーと緑の広場は、まさに「秘境」を見つけたような高揚感を与えてくれます。駐車場は190台から250台という十分なキャパシティを確保しており、満車で困ることは滅多にありません。
駐車場の利用料金(目安)
| 車両区分 | 3時間以内 | 5時間以内 | 5時間以上 |
|---|---|---|---|
| 普通車(平日) | 250円 | 400円 | 500円 |
| 普通車(土日祝) | 310円 | 520円 | 620円 |
| 二輪車(バイク) | 無料 | — | — |
特筆すべきは、バイクの駐輪が無料であるという点です。これはツーリングを趣味にする方々にとって非常に大きな魅力となっており、週末には多くのライダーが休憩スポットとして利用しています。海沿いの道を走り、潮風を感じながら無料の駐輪スペースに停めて、タワーの絶景でリフレッシュする。これぞ大人の休日の楽しみ方ですよね。ただし、駐車場の料金設定は時期や規定により細かく変更される場合があるため、お出かけの際は必ず現地看板や管理運営を行う「横浜港埠頭株式会社」の情報を確認してください。
横浜駅や桜木町駅からのバスアクセスと時刻
車を持っていない方でも、横浜市営バスを利用すれば快適にアクセスできます。主要な起点となるのは「横浜駅東口」のバスターミナル(そごう横浜店1階)にあるAのりば、または「桜木町駅」のバス停です。利用する路線は「26系統」。大桟橋や山下公園といった横浜の主要観光スポットを車窓から眺めながら、約45分から50分のバス旅を楽しむことができます。コンテナが積み上がるふ頭の奥深くへ入っていくバスのルートは、普通の観光バスでは味わえないワクワク感がありますよ。
バス利用時の注意点:終点に気を付けて!
ここで一つ、非常に重要な注意点があります。26系統のバスの中には、「横浜港シンボルタワー」まで直接行く便と、手前の「海づり桟橋」や「港湾カレッジ前」で終点になってしまう便が混在しています。特に平日の日中などはシンボルタワーまで行かない便も多いため、乗車前に必ず行先表示を確認してください。もし手前の「海づり桟橋」で降りることになっても、そこからシンボルタワーまでは徒歩10分ほどです。平坦でクルマの通りも少ない一本道なので、海を眺めながらのんびり歩くのも、現実逃避にはちょうどいい散歩コースになるはずです。本数が限られているため、帰りのバスの時刻も到着時にチェックしておくのが安心ですね。

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営業時間や休館日など訪問前に知りたい基本情報
シンボルタワーは、都心の一般的な公園とは異なり、港湾業務の特性や利用者の安全を考慮して、季節ごとに開場時間が厳密に定められています。ふ頭の先端という立地は、夜間は街灯が少なく非常に暗くなるため、日没に合わせて閉まるようになっているんですね。訪れる時期によって「まだ開いていると思ったのに!」という失敗がないよう、スケジュールを把握しておきましょう。

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| 期間 | 開場時間 | 入場制限時刻(閉場前) |
|---|---|---|
| 3月1日 ~ 7月20日 | 9:30 ~ 17:30 | 40分前 |
| 7月21日 ~ 8月31日 | 9:30 ~ 20:00 | 40分前 |
| 9月1日 ~ 10月31日 | 9:30 ~ 17:30 | 40分前 |
| 11月1日 ~ 2月28日 | 9:30 ~ 16:00 | 40分前 |
特に冬期(11月〜2月)は16時で閉まってしまうため、午後からゆっくり出かけると滞在時間が短くなってしまいます。また、基本的には年中無休ですが、年末年始(12月30日〜1月3日)や、数ヶ月に一度の施設点検日は休館となります。2026年度の点検予定としては2026年2月10日などが挙げられています。せっかく遠くまで足を運んだのにゲートが閉まっていた……なんて悲劇を避けるためにも、公式サイトや電話での確認を忘れずに行ってください。ちなみに、タワー自体の閉館時刻は公園の閉場時刻の30分前となることが多いので、展望台に登りたい方は早めに行動しましょう。
巨大彫刻がそびえる広場の芸術的な景観
広大な芝生広場の中央に鎮座する、銀色に輝く巨大なオブジェ。これは彫刻家・田辺光彰氏によるステンレス製の鋳造彫刻『遙かなるもの・横浜〔貝〕』という作品です。縦横6メートル、重さ15トンという圧倒的なスケール感で、かつてこの横浜の海に生息し、人々の食を支えていたホタテ貝をモチーフにしています。この作品には、自然への畏敬の念と、失われゆく環境へのメッセージが込められているそうです。無機質なタワーの白、空と海の青、そして芝生の緑の中に、この金属的な質感が加わることで、空間全体がまるで野外美術館のような洗練された雰囲気を醸し出しています。
季節ごとに表情を変えるランドスケープ
この芝生広場は、ただ広いだけではありません。徹底した管理によって、海風の強い過酷な環境下でも美しい芝生が維持されています。春になると、広場の一角には鮮やかな「芝桜」が咲き誇り、ピンク色の絨毯と白いタワーのコントラストを楽しむことができます。また、広場の周囲を囲むように配置されたマウンドや散策路は、高低差を活かした設計になっており、歩くたびに視界に入る海や船舶の角度が変わるよう工夫されています。ベンチに腰掛けて彫刻を眺めながら、大型船がゆっくりと通り過ぎるのを待つ。そんな、都会のスピード感とは無縁の贅沢な時間を過ごせるのが、この広場の最大の魅力です。
横浜港シンボルタワーの芝生広場で楽しむ休日ガイド
さて、ここからは実際に現地でどのように過ごすのがベストか、具体的な楽しみ方を提案していきます。特に愛犬家の方や、家族でのんびり過ごしたい方にとって、ここは最高のプレイスポットになりますよ。ただし、少し特殊な環境だからこその「コツ」も必要です。続きを詳しく見ていきましょう。
期間限定ドッグランキャラバンの参加方法と日程
横浜港シンボルタワーの芝生広場が、愛犬家たちにとっての「聖地」と呼ばれる最大の理由が、この「ドッグラン・キャラバン」の存在です。実は、ここには常設のドッグランがあるわけではありません。特定の週末や祝日に合わせて、移動式のフェンスが設置され、広大な芝生が一日限りの巨大なドッグランへと変貌する仕組みになっています。普段はリードが必須の公園ですが、この日ばかりは横浜の潮風を感じながら、ノーリードで思い切り駆け回るワンちゃんたちの姿を見ることができます。その開放感は、都心のビルに囲まれたドッグランとは比較にならないほど素晴らしいものです。

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参加前に知っておきたいステップ
「よし、今週末行ってみよう!」と思っても、事前準備なしには参加できません。このイベントは、ワンちゃんたちの安全と健康を守るために、非常にしっかりとした運営体制が取られています。まずは公式サイトで開催スケジュールを確認しましょう。雨天時や、ふ頭先端特有の「強風」が吹く場合は、安全のために中止となることが多々あります。公式SNSなどで当日の朝に最終判断が告知されるので、出発前のチェックは必須です。また、初めて利用する場合は事前登録が必要になるため、余裕を持って準備を始めましょう。
犬種別デイの開催スケジュールと利用規約
ドッグラン・キャラバンの目玉企画とも言えるのが、特定の犬種だけが集まる「犬種別DAY」です。例えば「シュナウザーDAY」「ボーダーコリーDAY」「日本スピッツDAY」「コーギーDAY」といった具合に、同じ種類のワンちゃんと飼い主さんが一堂に会します。これ、実はすごく画期的な試みで、同じ悩みを持つ飼い主さん同士で情報交換ができたり、体格が似た子同士で安全に遊べたりと、メリットが盛りだくさんなんです。自分と同じ種類のワンちゃんが何十頭も集まる光景は、まさに圧巻の一言ですよ。
【重要】受付時に必須となる書類
ドッグラン・キャラバンへの参加には、以下の書類(実物、またはスマートフォン等に保存した画像)が絶対に必要です。一つでも欠けると入場できません。
- 犬鑑札:市区町村に登録した際に交付されるもの
- 狂犬病予防注射済票:1年以内に発行された最新のもの
- 混合ワクチン接種証明書:5種以上、かつ1年以内のもの
- 飼い主の身分証明書:本人確認用
利用料金は、1名1頭で500円〜1,000円程度(主催やイベント内容により変動)と非常にリーズナブル。自治体への登録が義務付けられている狂犬病予防法など、公的なルールを遵守することが参加の絶対条件です。ちなみに、マイクロチップを装着している場合でも、自治体から発行された「済票」などの書類が必要になるケースが多いので注意してくださいね。(出典:e-Gov法令検索『狂犬病予防法』)
混雑を避けて過ごせる穴場スポットの活用術
「横浜で現実逃避」をしたい私にとって、シンボルタワーの最大の価値は、その「圧倒的な静寂」にあります。山下公園や赤レンガ倉庫付近は、休日は人混みで疲れてしまうこともありますが、ここは違います。土日であっても、ドッグランのエリアを除けば、プライベート公園のようにゆったりとした空気が流れています。私のおすすめは、芝生広場のさらに奥、海沿いの柵に近いエリアにレジャーシートを広げることです。目の前を横切る巨大な船のエンジン音と、波の音だけが聞こえる時間は、日々のストレスをスッと消し去ってくれます。
撮影スポットとしての魅力
また、ここは「知る人ぞ知る写真撮影の名所」でもあります。タワーの幾何学的な影を利用したアーティスティックな一枚や、船舶を背景にしたダイナミックな構図など、どこを切り取っても絵になります。商用利用(モデル撮影や広告など)の場合は事前に管理事務所への申請と利用料(スチール15,000円、動画30,000円など)が必要ですが、個人が趣味でSNSにアップする程度なら申請は不要です。人が少ないからこそ、周囲に気を遣いすぎず、納得の一枚が撮れるまでじっくりと時間をかけられるのが嬉しいですね。
飲食施設がない場所での食事や持ち込みのコツ
ここを訪れる際に、絶対に忘れてはならない心得があります。それは「食料はあらかじめ地上で調達せよ」ということです。シンボルタワーはふ頭の突き当たりに位置しており、周囲にコンビニやレストラン、売店は一軒もありません。一番近いコンビニでも、歩いて行ける距離ではないんです。現地に到着してから「お腹が空いた」となっても、近くで調達するのは絶望的ですので注意しましょう。

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現地での飲食に関する知恵袋
- 事前調達:横浜駅東口のデパ地下や、桜木町駅周辺のスーパーで、お弁当・飲み物をフル装備で購入してからバスに乗りましょう。
- 休憩所の活用:駐車場横に小さな休憩所があります。ここには飲み物、スナック菓子、アイスクリームの自動販売機だけは設置されています。
- ゴミの持ち帰り:当然ですが、ゴミ箱はありません。必ず持ち帰るためのゴミ袋を持参しましょう。
芝生広場はもちろん、タワー内の展望ラウンジにあるベンチでも食事が許可されています。海を見ながら自分で用意したお弁当を広げる時間は、高級レストランでの食事とはまた違った、心を満たす豊かな体験になりますよ。
海風対策や熱中症予防など快適に過ごす注意点
シンボルタワーを快適に楽しむためには、自然環境への敬意と対策が不可欠です。三方を海に囲まれた立地は、市街地とは全く別世界の気象条件になることがあります。特に「風」です。街中では微風だと思っても、現地では帽子が飛ばされるほどの強風が吹いていることが珍しくありません。冬場はこの風が体感温度を劇的に下げるため、ダウンジャケットや風を通さないウィンドブレーカーが必須となります。
夏場の日差しと設備の状況
対照的に、夏場は「日陰の少なさ」が課題になります。広大な芝生には屋根のある場所が限られているため、直射日光をまともに受けることになります。熱中症を防ぐため、日傘や簡易的なサンシェード(使用ルールは現地掲示に従ってください)を持ち込むのが賢明です。また、施設の一部には経年劣化が見られる箇所もありますが、近年は展望台の双眼鏡が無料で提供されるなど、利用者へのサービス向上も見られます。不便さを楽しむくらいの心の余裕を持って、自然と向き合うのがこの場所を楽しむコツですね。
家族や愛犬と横浜港シンボルタワーの芝生広場を満喫
横浜港シンボルタワーと芝生広場は、都会的な利便性とは引き換えに、他では決して味わえない「本物の解放感」を提供してくれる場所です。船舶信号という実務的な美しさに触れ、広大な芝生で愛犬や家族と笑い合い、何もしない贅沢を噛み締める。アクセスの難しささえも、非日常へ向かうための大切なプロセスのように思えてきます。
シンボルタワーを最高に楽しむための3ヶ条
- バスの時刻と「シンボルタワー行き」かどうかを必ず確認する。
- お弁当と飲み物、そしてゴミ袋を忘れずに持参する。
- 海風を想定した服装と、公式サイトでの開場時間のチェックを怠らない。

横浜で現実逃避作成イメージ
もしあなたが、日々の忙しさに少し疲れて「どこか遠くへ行きたい、でも遠出する時間はない」と感じているなら、ぜひこの場所を訪れてみてください。ふ頭の先端に立ち、水平線を眺めるだけで、心の中のモヤモヤが潮風と一緒に流れていくのを感じられるはずです。正確な最新情報は必ず横浜港シンボルタワーの公式サイトを確認し、万全の準備でこの素晴らしい「横浜の穴場」を堪能してくださいね。次は、季節を変えて芝桜が満開の時期に、またこの場所でお会いしましょう!