桃源台に何がある?ランチや観光スポットを実体験から徹底解説

桃源台観光の完全攻略ガイドの表紙スライド。「通過するだけではもったいない」というメッセージ。 横浜ではないのだけれど
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桃源台に何がある?ランチや観光スポットを実体験から徹底解説

箱根のゴールデンコースを回っていると必ず通るのが桃源台駅ですよね。ロープウェイから海賊船への乗り換えで利用する方が多い場所ですが、ふと桃源台には何があるのかなと気になったことはありませんか。次の乗り物までの待ち時間にランチを済ませたいけれど、どこか良いお店があるのか、あるいは大きな荷物を預けるコインロッカーがあるのかなど、現地に着く前に知っておきたいことは意外と多いものです。

また、車で行く場合は駐車場の空き具合も心配ですし、桃源台でお土産をゆっくり選べるのか、有名な黒たまごはここでも買えるのかといった疑問も浮かくこともあるでしょう。せっかくの箱根旅行ですから、通過点として素通りするだけではもったいないですよね。今回は、私自身が実際に現地を歩いて感じた、桃源台のランチ事情や観光の見どころ、そして知っておくと便利な設備情報を分かりやすく整理しました。

  • 駅チカで楽しめる絶品ランチと湖畔の穴場グルメスポット
  • 大型荷物も預けられるコインロッカーの設置状況とサイズ感
  • 大涌谷の黒たまごに関する真実と桃源台で買えるお土産
  • 徒歩圏内で自然を満喫できる無料の観光施設や散策ルート

桃源台に何がある?ランチや観光の重要情報を完全網羅

桃源台は交通の要所としての機能が目立ちますが、実は滞在して楽しめるスポットも充実しています。まずは、多くの人が気になる食事やお土産、そして便利な駅の設備について詳しく見ていきましょう。

桃源台ランチのおすすめは駅近レストランと本格蕎麦

桃源台に到着してお腹が空いたとき、真っ先に候補に上がるのが駅直結の「桃源台ビューレストラン」です。ここの最大の魅力は、なんといっても大きな窓から見える芦ノ湖の絶景ですね。海賊船が港に出入りする様子を眺めながら、カレーやハンバーグといった定番の洋食をいただけます。提供スピードが比較的早いので、次の船やバスまで時間がないときにも重宝します。

セルフサービス形式なので気兼ねなく利用でき、特に「ふわとろオムライス」や「桃源台カレー」は、大人から子供まで外さない安定の味。窓際のカウンター席を確保できれば、芦ノ湖のきらめく水面をひとり占めしているような気分に浸れます。家族連れやグループ旅行で、サッと済ませたいけれど景色も妥協したくない、という場合にはここが一番の選択肢になるかなと思います。

一方で、もう少し落ち着いて「これぞ箱根の味」を楽しみたいなら、駅から徒歩数分の場所にある「そば処 みよし」が断然おすすめです。ここは箱根山麓の名水を使った手打ち蕎麦が評判で、観光地の喧騒を忘れてゆっくりと和の情緒を味わえます。私のお気に入りは、サクサクの天ぷらと一緒にいただく「天せいろ」。蕎麦の香りがしっかりしていて、一口食べるごとに旅の疲れが癒えていくような感覚になります。

店内は落ち着いた和の空間で、シニア層やカップルにも人気。お昼時は少し並ぶこともありますが、その価値は十分にある名店です。予算はだいたい1,000円から2,000円くらいを見ておけば、本格的な蕎麦を堪能できます。桃源台でしっかりとしたランチを食べたいなら、この二極化された選択肢を覚えておくとスムーズですよ。

ランチ選びのポイント

絶景と早さ重視の「桃源台ビューレストラン」と、味と風情重視の「そば処 みよし」を比較したスライド。

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  • 時間重視・絶景を楽しみたい:桃源台ビューレストラン(駅直結で移動ゼロ)
  • クオリティ重視・和食派:そば処 みよし(本格手打ち蕎麦が絶品)

桃源台のランチで穴場なら湖尻エリアの和食店へ

駅ナカのレストランが混雑しているときや、もう少し「地元感」のあるお店を探しているなら、駅から歩いてすぐの「湖尻(こじり)」エリアまで足を伸ばしてみてください。徒歩数分圏内に、観光客でごった返さない穴場的なお店が点在しています。例えば、家庭的な雰囲気の「レストラン らん」は、カレー専門店のような深い味わいのカレーが楽しめます。具材が溶け込んだコクのあるルウは、一度食べるとリピートしたくなる魅力がありますね。

また、ガッツリと白米を食べたい気分なら「食事処 おか本」も外せません。定食や丼もののメニューが豊富で、まるで親戚の家に来たような安心感があるお店です。ワカサギのフライなど、芦ノ湖らしい食材を使ったメニューに出会えることもあります。こういった個人経営の飲食店は、大型施設にはない温かみがあって、私個人としては非常に好みのスポットです。

さらにこだわり派向けの選択肢

他にも、洋食派ならレトロな外観が目を引く「レストラン 樹の館」などもあり、桃源台周辺は意外とランチのバリエーションが豊富なんです。どこも駅舎を出て数分という距離感なので、「船の待ち時間が45分ある」といった状況でも、往復の時間を差し引いて十分にランチを楽しむことが可能です。

注意点としては、これら周辺のお店は不定休だったり、季節によって営業時間が変動したりすること。特に冬場の平日は、駅ナカ施設以外は早めに閉まってしまうこともあるので、駅を出る前に少し様子を伺うか、電話で確認しておくと安心です。混雑を避けてゆっくり食べたいなら、駅直結をあえて避けるのが通の楽しみ方と言えるかもしれません。

桃源台駅から徒歩数分の湖尻エリアにある穴場店「レストランらん」と「食事処おか本」の場所を示す地図スライド。

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桃源台のコインロッカーは特大サイズも完備で安心

箱根を身軽に観光するために欠かせないのが、荷物の預け先ですよね。桃源台駅には、かなりの数のコインロッカーが設置されています。特筆すべきは、普通の駅ではあまり見かけない「特大サイズ」が充実している点です。長期滞在用の大型スーツケースや、ゴルフバッグ、さらにはベビーカーなども収まるサイズがあるのは、旅行者にとって本当に心強いポイントだと思います。

サイズ区分 寸法目安 (幅×高さ×奥行 mm) 収納できる荷物の例 料金目安(日)
小型〜標準 350×320×575 前後 リュック、ハンドバッグ、お土産袋 300円〜500円
中型〜大型 350×840×575 前後 機内持ち込み〜70L超のスーツケース 600円〜900円
特大 350×1132×575 前後 ゴルフバッグ、特大トランク、ベビーカー 1,000円〜
ゴルフバッグやベビーカーも入る「特大サイズ」のコインロッカーがあることを紹介するイラスト付きスライド。

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桃源台は新宿からの高速バスも発着するため、大きな荷物を抱えたまま到着する方も多いエリアです。駅構内のあちこちにロッカーコーナーがあり、分かりやすく案内板も出ています。ただし、紅葉シーズンや連休などは、午前中の早い段階で大型・特大サイズから埋まっていく傾向にあります。

もし駅のロッカーがいっぱいだった場合は、周辺の売店やボート店などが手荷物預かりサービス(有料)を行っていることもあるので、諦めずに周囲をチェックしてみてください。手ぶらになれば、湖畔の散策やロープウェイからの絶景撮影もぐっと楽になります。なお、ロッカーの料金は小銭が必要なタイプも多いので、千円札だけでなく小銭を用意しておくとスムーズですよ。

最近は交通系ICカード(SuicaやPASMO)で決済できるタイプも増えていますが、すべてではないので注意。また、ロッカーの空き状況はリアルタイムで変わるため、到着したら真っ先に確保するのが鉄則です。

桃源台でお土産を買うなら駅構内売店の営業時間に注意

お土産選びも旅の醍醐味ですが、桃源台エリアでは「時間管理」が非常に重要になります。駅構内には箱根登山トータルサービスなどが運営する比較的大きな売店があり、箱根の定番銘菓から、寄木細工のストラップ、さらには海賊船のオリジナルグッズまで幅広く揃っています。帰りのバスに乗る直前に、ここでまとめてお土産を調達する人をよく見かけますね。

しかし、ここで気をつけたいのが閉店時間です。箱根の山間部にある店舗の多くは、交通機関の最終便に合わせて閉まってしまいます。だいたい17:00頃には閉店の準備が始まるため、夕方の遅い時間に到着して「ゆっくり選ぼう」と思っていると、シャッターが閉まっていてガッカリ……ということも。箱根湯本駅周辺の店舗が20:00頃まで開いている感覚でいると、痛い目を見ます。

桃源台駅の売店が17時に閉まること、および周辺にコンビニがないことを示す、時計とCLOSED看板のイラスト入りスライド。

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おすすめのお土産は、桃源台限定の海賊船パッケージのお菓子や、大涌谷の黒たまごに関連したスナックなど。また、寄木細工のコースターなどは自分への旅の思い出にもぴったりです。買い忘れがないよう、観光の合間の「空き時間」に目星をつけておき、時間に余裕を持って購入を済ませておくのがスマート。もし、どうしても時間が遅くなってしまった場合は、早めに箱根湯本などの拠点エリアへ移動して購入することを検討してくださいね。

桃源台周辺にはコンビニエンスストアがありません。夜の飲み物や軽食を確保したい場合は、夕方までに売店で済ませるか、事前に他エリアで用意しておく必要があります。

桃源台で黒たまごは買える?大涌谷との違いを解説

「箱根といえば黒たまご」ということで、桃源台でも買えるのでは?と思っている方が多いようですが、ここはハッキリさせておきましょう。桃源台駅では、蒸したての「本物の黒たまご」は販売されていません。黒たまごの製造・販売の拠点はあくまで大涌谷です。桃源台の売店で見かけるのは、黒たまごの形をしたお饅頭や、黒たまご風味のスナック、あるいはキャラクターグッズですので混同しないように注意してください。

本物の黒たまごを食べるには、桃源台駅からロープウェイに乗って大涌谷駅まで行く必要があります。所要時間は約16分。ロープウェイの窓から見える噴煙地や富士山の絶景を楽しんでいるうちに到着します。大涌谷へ行けば、1つ食べれば7年寿命が延びると言われる、アツアツの黒たまごを5個入りパック(500円前後)で購入できます。桃源台にいるときに「黒たまごが食べたい!」となったら、迷わずロープウェイのチケットを買いましょう。

ちなみに、なぜ桃源台にないのかというと、黒たまごは大涌谷の地熱と火山ガスの化学反応によってあの黒い殻が作られるため、鮮度(?)が命なんですよね。あのアツアツの状態で食べるからこそ意味があるというわけです。桃源台は「これから黒たまごを買いに行くワクワク感を楽しむ場所」あるいは「大涌谷で買ってきた黒たまごを、芦ノ湖を眺めながらゆっくり食べる場所」として活用するのが、正しい楽しみ方かなと思います。

大涌谷への移動の目安

  • 手段:箱根ロープウェイ(桃源台駅 ⇔ 大涌谷駅)
  • 所要時間:片道 約16分
  • 注意点:強風や火山ガスの状況により、ロープウェイが運休になることがあります。
桃源台駅では本物の「黒たまご」を販売していないことと、購入にはロープウェイで大涌谷へ行く必要があることを示す注意スライド。

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桃源台の観光を徒歩で楽しむ箱根ビジターセンター

船やバスの待ち時間が1時間近くある場合、駅の中で座って待つのもいいですが、私の一押しは徒歩約5分の「箱根ビジターセンター」です。ここは環境省が設置している施設で、無料で入館できるのが最大のメリット。中に入ると、箱根の火山の歴史や、このエリアに生息する動植物の生態系が非常に分かりやすく展示されています。

特にハイビジョン映像での解説や、立体的な模型を使った展示は見応え十分。子供向けのクイズコーナーや、最新の自然情報(今、どの花がどこで咲いているか等)も提供されているので、ただの休憩スポット以上の価値があります。空調も効いているので、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるのも嬉しいポイントですね。ここを訪れると、その後の景色が「ただの山や湖」ではなく、生きている地球の鼓動のように感じられて、旅の質が一段階上がる気がします。

また、ビジターセンターの周辺には「自然探勝歩道」も整備されており、ちょっとした森歩きを体験できます。専門家のような装備は不要で、スニーカーであれば十分に歩ける平坦な道が続いています。自然の中でのんびり過ごしたい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。(出典:環境省「箱根ビジターセンター」)

ビジターセンターのおすすめ利用法

  • 入館無料で箱根の自然と歴史を楽しく学べる。
  • 最新の「花の見頃」や「野鳥情報」をチェックできる。
  • 全天候型なので、急な雨の日の避難先や暇つぶしにも最適。

桃源台から徒歩5分の場所にある「箱根ビジターセンター」の内部写真と、無料で見学・学習できるポイントをまとめたスライド。

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桃源台には何があるか知りたい方向けの滞在プラン案

桃源台は単なる「中継地」にしておくにはもったいない、豊かな自然と癒やしのスポットが隠れています。ここからは、時間にゆとりがあるときにぜひ試してほしい、桃源台を主役にした滞在プランをご提案します。

桃源台の暇つぶしに最適な芦ノ湖畔の散策とボート体験

お天気が良い日なら、駅を出て目の前に広がる芦ノ湖の湖畔へ直行しましょう。そこには「湖畔ふれあい園地」と呼ばれる、きれいに整備された芝生エリアがあります。ここからの眺めは、まさに「箱根に来た!」と実感させてくれる美しさ。海賊船に乗って湖の上から見る景色も素敵ですが、岸辺から静かな波音を聞きながら、行き交う船を眺める時間はまた格別のリラックス効果があります。

もし1時間程度の時間があるなら、貸しボートで湖に漕ぎ出すのも素敵な体験になります。手漕ぎボートや、可愛らしいスワンボートが用意されており、カップルやファミリーで賑わっています。海賊船の巨大な姿を近くで見上げながら、自分たちのペースで湖を巡るのは、とてもプライベート感があって楽しいですよ。特に秋の紅葉シーズンや、冬の澄み切った空の下で富士山を望むボート体験は、一生の思い出に残るはずです。

ボート利用のアドバイス

ボート店は駅のすぐ近くに数軒あります。風が強い日は運行中止になることもあるので、まずは桟橋の方を覗いてみてください。また、湖面は地上よりも照り返しが強く、風も冷たいことが多いので、サングラスや羽織るものが一枚あるとより快適に楽しめます。自撮り棒を使って海賊船をバックに記念撮影するなら、ボートの上は最高のフォトスポットになりますよ!

芦ノ湖畔の「湖畔ふれあい園地」でのリラックスした過ごし方や、スワンボートなどの貸しボート体験を紹介するスライド。

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桃源台の温泉で日帰り入浴を楽しむ癒やしのひととき

あまり知られていないことですが、桃源台・湖尻エリアは「芦ノ湖温泉」という立派な温泉地でもあります。箱根十七湯の一つに数えられ、疲労回復や美肌効果が期待できる泉質が自慢です。駅から徒歩数分の場所にある「小田急箱根レイクホテル」などでは、宿泊者でなくても利用できる日帰り入浴のプランが用意されていることがあります。

散策で少し歩き回った後や、長旅の途中でリフレッシュしたいとき、露天風呂から箱根の山々を眺めながらお湯に浸かるのは、まさに至福の時間です。「桃源台には何もない」と思って素通りしてしまう人が多いからこそ、ここの温泉は比較的落ち着いて利用できることが多く、まさに大人の隠れ家的な楽しみ方といえます。お風呂上がりに湖畔の風に吹かれながら涼むのは、最高の贅沢かなと思います。

日帰り入浴の営業時間は、清掃時間や宿泊客のチェックイン状況によって細かく決まっています。事前に各ホテルのホームページを確認するか、電話一本入れておくと確実です。タオルを有料でレンタルできる場所も多いので、手ぶらでも大丈夫ですよ。

駅から徒歩圏内の「小田急箱根レイクホテル」など、絶景露天風呂を楽しめる日帰り温泉スポットを紹介するスライド

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桃源台からのアクセスに便利な大涌谷や仙石原の魅力

桃源台を「ベースキャンプ(拠点)」として捉えると、箱根観光の幅がグンと広がります。ここからは、主要な交通機関が四方に伸びているため、どこへ行くにも非常に便利な場所なんです。

  • 大涌谷への空中散歩:ロープウェイで約16分。火山活動の迫力を間近で感じられる、箱根随一の景勝地です。
  • 仙石原のススキ草原:バスで約10分。秋には見渡す限りの黄金色のススキが楽しめます。おしゃれなカフェや美術館が多いエリアへの玄関口でもあります。
  • パワースポット「九頭龍神社」:湖畔の遊歩道「箱根九頭龍の森セラピーロード」をゆっくり歩いて約30分。静寂な森を抜けてたどり着く神社は、近年特に女性に大人気です。

このように、桃源台を起点にすれば、「午前中は大涌谷で黒たまご、午後は桃源台でランチをしてから九頭龍神社へ」といった充実したコースが簡単に組めます。移動時間も短いので、無理なく複数のスポットを回れるのが嬉しいですよね。箱根のゴールデンコースを逆回りしたり、一部をバスでショートカットしたりと、自分なりのアレンジを楽しんでみてください。

もし移動にお得なチケットを探しているなら、あわせてこちらの記事も参考にしてみてください。 箱根フリーパスは本当にお得?料金やメリットを徹底検証してみた(こちらの記事では、各エリアの移動コストやお得な周遊方法を詳しく解説しています)

桃源台周辺の駐車場情報と車でのアクセス方法

車で箱根を旅する方にとって、桃源台は非常に便利な「パーク&ライド」の拠点になります。駅には広い有料の「桃源台駐車場」が併設されており、ここに車を停めてから海賊船やロープウェイに乗り換えるのが、渋滞を避けて効率よく箱根を巡る定番の賢い方法です。

周辺には民間の有料駐車場のほか、少し歩けば無料の公共駐車場(湖尻駐車場など)もあり、予算に合わせて選ぶことができます。ただし、週末や連休は午前10時を過ぎると満車になることも珍しくありません。また、秋の行楽シーズンは周辺道路が非常に混雑するため、余裕を持ったスケジュールを立てることをおすすめします。冬場(12月〜3月頃)は、急な降雪や路面凍結の恐れがあるため、スタッドレスタイヤやチェーンの携行は必須となります。山道を侮らず、安全運転で向かってくださいね。

駐車場名 特徴 主な利用メリット
桃源台駐車場(有料) 駅直結・収容台数多め ロープウェイや船への乗り換えが最短
湖尻駐車場(無料) 少し歩くがコストゼロ 長時間滞在や節約したい場合に最適
周辺民間駐車場 飲食店利用者割引などあり 食事とセットで利用するとお得な場合も

※駐車料金や営業時間は変更されることがあります。最終的な判断は、必ず現地の看板や係員の方の指示、または公式サイトでの情報確認をお願いします。

桃源台に何があるか知って箱根旅行を充実させよう

さて、ここまで「桃源台に何があるのか」というテーマで詳しくお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。ただの通過点だと思っていた場所に、意外とたくさんの魅力が詰まっていることを感じていただけたなら嬉しいです。絶景を楽しめるランチ、重い荷物を預けて身軽になれる設備、そして知的好奇心を満たしてくれるビジターセンターなど、桃源台は知れば知るほど便利な場所なんです。

次に桃源台を訪れるときは、ぜひ時計の針を少しだけ意識しながらも、あえて「ここで何かしよう」と決めて降り立ってみてください。湖畔を5分歩くだけで、海賊船のデッキからでは分からない、静かで美しい芦ノ湖の横顔に出会えます。お土産選びも、焦らずに済むように営業時間を逆算するだけで、ぐっとストレスが減りますよ。

箱根という大きな観光地の中で、桃源台はまさに「旅の結節点」。ここでの過ごし方をマスターすれば、あなたの箱根旅行全体の満足度が確実に上がります。この記事が、あなたの次の現実逃避……もとい、素敵な箱根旅行のガイド役になれば幸いです。それでは、良い旅を!

今回のまとめ:桃源台を120%楽しむために

  • 食事:駅ナカなら絶景ビュー、本格派なら「みよし」を狙う。
  • 設備:大型荷物は駅の特大ロッカーに即預け。
  • 観光:無料で学べる「ビジターセンター」は暇つぶし以上の価値あり。
  • 注意:売店は17時頃に閉まる。黒たまごは大涌谷へ行く必要あり。

ランチ、荷物、観光、お土産、黒たまごの5つの重要ポイントを時系列でまとめた、桃源台滞在のチェックリストスライド。

横浜で現実逃避作成イメージ

※掲載している情報はあくまで一般的な目安であり、執筆時点のものです。最新の営業時間や料金、施設の利用可否などは変動する可能性があるため、必ずお出かけ前に各公式サイトをご確認ください。

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