川崎大師の厄除け受付時間は何時まで?2026年お護摩時間・料金・駐車場ガイド

2026年の川崎大師厄除けに関する参拝計画の完全ガイドスライド。 横浜から行ける現実逃避
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川崎大師で厄除けを受けたいけれど、「受付は何時まで?」「予約なしでも大丈夫?」「何分前に着けばいい?」と迷っていませんか。

先に結論からお伝えすると、2026年の川崎大師では厄除けのお護摩祈祷は予約不要です。ただし、「受付時間」が一日中同じなのではなく、決められたお護摩祈祷の時刻に合わせて申し込む仕組みになっています。

2026年の川崎大師・厄除け受付時間の要点

  • 月~土曜日(祝日含む)の通常日:最終のお護摩は15:30
  • 日曜日:最終のお護摩は16:00
  • 毎月21日:最終のお護摩は16:00
  • 申し込みは祈祷開始の10~15分前までが公式推奨
  • 予約は不要
  • 祈願料は5,000円から

つまり、通常の月~土曜日に最終回を受けたい場合は15:15~15:20頃まで、日曜日や21日の最終回なら15:45~15:50頃までに申し込みを済ませるイメージです。

ただし、これは「受付窓口がその時刻で必ず締まる」という意味ではありません。川崎大師公式サイトでは「お護摩祈祷時間の10~15分ほど前までのお申込みをおすすめ」と案内しています。混雑や行事による変更もあるため、ギリギリではなく30分程度余裕を持って到着すると安心です。

この記事では、2026年8月時点で確認できる川崎大師公式情報をもとに、厄除けの受付時間、お護摩の時刻、2026年の厄年、料金、当日の流れ、駐車場、電車でのアクセスまでまとめます。

2026年の川崎大師の厄除け受付時間とお護摩祈祷スケジュールをまとめた図

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  • 2026年の川崎大師のお護摩祈祷時間
  • 最終受付に間に合うための到着目安
  • 川崎大師独自の厄年の考え方
  • 祈願料とお護摩札の種類
  • 無料駐車場と正月の交通規制
  • 京急大師線を利用する場合のアクセス

2026年の川崎大師の厄除け受付時間とお護摩祈祷時間

川崎大師で厄除けを受けるときに最も重要なのは、寺院そのものの開扉時間ではなく、お護摩祈祷が行われる時刻です。

大本堂が開いている時間と、お護摩祈祷を申し込めるタイミングは同じではありません。まずは2026年の通常時のお護摩時間を確認しておきましょう。

2026年の通常日のお護摩祈祷時間

午前 午後 最終回
月~土曜日
(祝日含む)
6:00
9:00
10:30
11:30
13:00
14:30
15:30
15:30
日曜日 6:00
9:00
10:30
11:30
13:00
14:00
15:00
16:00
16:00
毎月21日 6:00
9:00
10:30
11:30
13:00
14:00
15:00
16:00
16:00

※朝6:00の回は、10月~3月は6:30になります。ただし毎月21日は6:00です。

また、毎月20日には午後7時から「宵大師」のお護摩が修行されます。

「15:30まで受付」ではない点に注意

15:30は月~土曜日の「最終のお護摩祈祷開始時刻」です。川崎大師公式サイトでは、祈祷開始の10~15分ほど前までに申し込みを済ませることをすすめています。

そのため、最終回を希望する場合でも15:30ちょうどに受付所へ着くのではなく、15:00頃までの到着を目標にすると安心です。

行事などによってお護摩時間が変更される場合があるため、参拝当日は川崎大師公式サイト「厄除け・護摩祈祷」で最新情報を確認してください。

2026年の厄年は「数え年」ではなく川崎大師独自の満年齢で確認

ここは特に間違えやすいポイントです。

一般的に厄年は「数え年」で紹介されることがありますが、川崎大師では「その年の満年齢」で厄年を判断します。

つまり、2026年中に何歳になるかで確認します。誕生日をすでに迎えたかどうかで判断する必要はありません。

例:1984年生まれの場合

2026年中に42歳になるため、川崎大師では男性42歳の本厄に該当します。

2026年の川崎大師・男性の厄年早見表

区分 年齢 生まれ年
前厄 24歳 2002年(平成14年)
本厄 25歳 2001年(平成13年)
後厄 26歳 2000年(平成12年)
前厄 41歳 1985年(昭和60年)
本厄 42歳 1984年(昭和59年)
後厄 43歳 1983年(昭和58年)
前厄 59歳 1967年(昭和42年)
本厄 60歳 1966年(昭和41年)
後厄 61歳 1965年(昭和40年)

2026年の川崎大師・女性の厄年早見表

区分 年齢 生まれ年
前厄 18歳 2008年(平成20年)
本厄 19歳 2007年(平成19年)
後厄 20歳 2006年(平成18年)
前厄 32歳 1994年(平成6年)
本厄 33歳 1993年(平成5年)
後厄 34歳 1992年(平成4年)
前厄 59歳 1967年(昭和42年)
本厄 60歳 1966年(昭和41年)
後厄 61歳 1965年(昭和40年)

女性37歳は川崎大師の厄年には含まれていません

寺社によって厄年の考え方が異なるため、インターネット上の一般的な厄年表と川崎大師の厄年表が一致しないことがあります。川崎大師で厄除けを受ける場合は、川崎大師公式の年齢表を基準に確認するのが確実です。

なお、厄年に該当しない人でも厄除けのお護摩祈祷を受けることができます。

最新の年齢表は川崎大師公式サイト「厄年」でも確認できます。

厄除けは予約不要!当日の受付方法

川崎大師の厄除け・お護摩祈祷は、個人の場合、事前予約は必要ありません。

当日は大本堂に向かって右側にある「お護摩受付所」で申し込みます。

  1. お護摩受付所へ行く
  2. お護摩札申込用紙に必要事項を記入する
  3. 受付で申し込み、祈願料を納める
  4. 「お護摩札お渡しの証」を受け取る
  5. 案内に従って大本堂へ入る
  6. お護摩祈祷に参拝する
  7. 祈祷後にお護摩札を受け取る

公式では祈祷開始の10~15分前までの申し込みが推奨されていますが、初めての場合は申込書の記入場所を探したり、祈願内容を選んだりする時間も必要です。

目当てのお護摩開始時刻の30分前を目安に川崎大師へ到着するくらいの予定を組んでおくと、かなり動きやすくなります。

「受付時間」と「大本堂の開扉時間」は別

検索していると「川崎大師は18時まで開いているから、17時30分に行っても厄除けできる」と考えてしまいがちですが、これは注意が必要です。

平常時の大本堂開扉時間は、4月~9月が5:30~18:00、10月~3月が6:00~17:30ですが、お護摩祈祷の最終回はそれより早いからです。

項目 時間
大本堂開扉
4月~9月
5:30~18:00
大本堂開扉
10月~3月
6:00~17:30
月~土のお護摩最終回 15:30
日曜・21日のお護摩最終回 16:00

「参拝だけ」なのか、「厄除けのお護摩祈祷を受けたい」のかで、到着すべき時間が違うことを覚えておきましょう。

川崎大師の厄除け料金・お護摩札・郵送申し込み

厄除けの祈願料は5,000円から

川崎大師のお護摩札には木札と懐中紙札があり、2026年の祈願料は次のように案内されています。

種類 祈願料
お護摩 5,000円・7,000円・10,000円
大護摩 20,000円
特別大護摩 30,000円以上

木札は自宅や会社の仏壇・神棚などの清浄な場所にお祀りするタイプです。

一方、懐中紙札は持ち運びやすく、自宅に大きなお札を置く場所がない場合や、日常的に持ち歩きたい場合にも選べます。

祈願料による詳しい違いについては現地受付で確認するのが確実です。「高いものを選ばなければ厄除けにならない」と考える必要はありませんので、無理のない範囲で選びましょう。

厄除けの願意は「災厄消除」

川崎大師のお護摩には、厄除け以外にも家内安全、健康長寿、病気平癒、心願成就、良縁成就、旅行安全など多くの願意があります。

厄除けを目的に申し込む場合は、公式サイトでは「災厄消除(やくよけ)」と案内されています。

何を選べばよいか迷った場合は、受付で目的を伝えて確認しましょう。

遠方なら郵送・インターネット申し込みも可能

仕事や家庭の事情、移動の負担などで川崎大師まで行けない場合は、お護摩札を郵送してもらう方法もあります。

2026年現在は、次の2通りが用意されています。

  • 申込書・祈願料・郵送料を現金書留で送る
  • インターネットからお護摩札配送を申し込む

申し込みを受けたお護摩札は祈祷されたうえで発送されます。公式サイトでは、到着まで1~2週間程度かかる場合があると案内されています。

急いでいる場合は、日数に余裕を持って申し込みましょう。

詳細は川崎大師公式サイト「お護摩札郵送・配送」をご確認ください。

混雑を避けて川崎大師で厄除けを受けるには?

川崎大師は初詣で特に多くの参拝者が集まる寺院です。正月期間は通常日とはお護摩時間や交通状況が大きく変わるため、時間に余裕を持つことが重要です。

混雑をできるだけ避けたいのであれば、三が日や毎月21日のご縁日、特別な行事日を避け、通常の平日に参拝する方法が考えられます。

時間に余裕を持つための考え方

  • 希望するお護摩の30分前を到着目標にする
  • 正月や縁日はさらに余裕を持つ
  • 受付所へ行く前に希望する祈祷時刻を確認する
  • 最終回を狙う場合はギリギリの到着を避ける

混雑状況はその日によって変わります。「平日なら必ず空いている」「夕方なら待たない」と断定することはできませんので、予定には余白を持たせておくのがおすすめです。

毎月20日・21日は通常日と時間が違う

川崎大師では毎月20日と21日も注意が必要です。

20日は午後7時に「宵大師大護摩供」があり、21日は弘法大師のご縁日として午前6時からお護摩が行われます。

21日のお護摩時間は、6:00、9:00、10:30、11:30、13:00、14:00、15:00、16:00です。

通常の平日とはスケジュールが異なるため、「平日だから15:30が最終」と思い込まないようにしてください。

節分など行事日は当日確認がおすすめ

川崎大師では節分会をはじめ、年間を通じてさまざまな行事が行われます。

公式サイトでも「行事等により時間を変更することがあります」と案内されています。そのため、節分や大きな法要の日に厄除けを予定している場合は、通常時の時間表だけを見て出発するのではなく、当日の行事案内も確認しておきましょう。

川崎大師の無料駐車場はどこ?厄除けへ車で行く場合の注意点

川崎大師駅から川崎大師平間寺までの徒歩ルートと無料駐車場の位置を示したアクセ

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車で川崎大師へ向かう場合、覚えておきたいのが参詣者用の無料駐車場は大本堂のすぐ横ではないということです。

川崎大師の参詣ご信徒専用駐車場は「自動車交通安全祈祷殿」に隣接しています。

自動車交通安全祈祷殿・参詣ご信徒専用駐車場

  • 住所:神奈川県川崎市川崎区大師河原1-1-1
  • 普通乗用車:約700台
  • 大型バス:約40台
  • 駐車料金:無料
  • 通常利用時間:8:00~17:00
  • 毎月20日:8:00~20:00
川崎大師の自動車交通安全祈祷殿にある約700台の無料駐車場と正月の交通規制を解説した図

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駐車場から川崎大師の大本堂までは少し距離があります。公式サイトでも駐車場から平間寺までは徒歩で移動するよう案内されています。

徒歩ではおおむね10~15分程度を見ておくとよいため、車を停めた時刻を「川崎大師到着時刻」と考えないことが大切です。

15:30のお護摩を受けたい場合

15:15に駐車場へ到着しても、そこから徒歩移動と受付が必要です。少なくとも14:45~15:00頃までには駐車場へ到着するような計画のほうが安心です。

2026年正月は実際に交通規制と左折退場が実施

2026年の初詣期間には、川崎大師周辺で大規模な交通規制が実施されました。

2026年正月の規制時間は次の通りでした。

  • 2025年12月31日22:00~2026年1月1日19:00頃
  • 2026年1月2日・3日:10:00~19:00頃

交通規制中は、自動車交通安全祈祷殿の駐車場出口も左折退場のみとなりました。

川崎駅方面へ戻る場合も大きく迂回する必要があるため、正月の川崎大師は「駐車場に停められれば終わり」ではありません。帰路まで含めて時間に余裕を持つ必要があります。

今後の年末年始に車で参拝する場合も、前年と同じ規制になるとは限らないため、その年に公表される公式交通規制図を必ず確認してください。

電車なら京急大師線・川崎大師駅から徒歩約8分

川崎大師への電車と車での行き方、徒歩時間、当日の注意点を比較した案内図

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混雑時に駐車場や交通規制を気にしたくない場合は、電車が利用しやすい方法です。

京急川崎駅で京急大師線に乗り換え、「川崎大師駅」で下車します。川崎大師駅から平間寺までは公式案内で徒歩約8分です。

京急川崎駅から京急大師線を利用して川崎大師駅へ向かうアクセス情報

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2026年正月には、1月1日~6日と1月10日~12日に京急大師線が臨時ダイヤとなり、日中は約6分間隔で運行されました。

これは2026年正月の実績であり、今後の正月ダイヤが同じになるとは限りません。年末年始に参拝する場合は京急電鉄の最新案内も確認してください。

厄除け当日のアクセスで迷ったら

  • 通常日:車でも電車でも利用しやすい
  • 正月・大きな行事日:電車のほうが交通規制の影響を受けにくい
  • 車:駐車場から大本堂までの徒歩時間を追加する
  • 電車:川崎大師駅から大本堂まで徒歩約8分を見込む

横浜周辺で初詣先も検討している方は、横浜の神社へ初詣!2026年版ランキングと穴場・屋台ガイドも参考にしてください。

川崎大師の厄除け受付時間についてよくある質問

川崎大師の厄除けは何時まで受付していますか?

「受付終了時刻」が一律に設定されているのではなく、お護摩祈祷の開始時刻に合わせて申し込みます。公式では開始の10~15分前までの申し込みが推奨されています。

通常の月~土曜日は最終のお護摩が15:30なので、15:15~15:20頃までが一つの目安です。日曜日と毎月21日は最終16:00なので、15:45~15:50頃までが目安になります。

ただし、混雑や行事による変更を考えると、30分程度早めの到着がおすすめです。

厄除けは予約できますか?

通常のお護摩祈祷は予約不要です。当日、お護摩受付所で申し込みます。

厄年でなくても厄除けできますか?

はい。川崎大師公式サイトでは、厄年に該当しない方でも厄除け祈祷を受けられると案内しています。

2026年は数え年で確認すればいいですか?

いいえ。川崎大師では「その年の満年齢」で確認します。一般的な数え年の厄年表とは対象年齢が異なる場合があります。

厄除け料金はいくらですか?

お護摩は5,000円・7,000円・10,000円、大護摩は20,000円、特別大護摩は30,000円以上です。

駐車場は無料ですか?

自動車交通安全祈祷殿に隣接する参詣ご信徒専用駐車場は無料です。普通乗用車約700台を収容でき、通常の利用時間は8:00~17:00です。

駐車場から川崎大師までは近いですか?

大本堂のすぐ隣ではありません。徒歩でおおむね10~15分程度を見ておくと安心です。厄除けの祈祷時間に間に合わせる場合は、この移動時間も必ず計算に入れましょう。

2026年の川崎大師の厄除け受付時間まとめ

川崎大師で厄除けを受けるときは、「お寺が何時まで開いているか」ではなく、希望するお護摩祈祷が何時から始まるかを確認することが最も大切です。

  • 通常の月~土曜日:最終のお護摩は15:30
  • 日曜日:最終のお護摩は16:00
  • 毎月21日:最終のお護摩は16:00
  • 10月~3月の朝一番は6:30
  • 4月~9月の朝一番は6:00
  • 申し込みは祈祷開始の10~15分前までが公式推奨
  • 初めてなら30分前到着を目安にする
  • 予約不要
  • 祈願料は5,000円から
  • 川崎大師の厄年は「その年の満年齢」で確認
  • 無料駐車場は普通車約700台・通常8:00~17:00

特に注意したいのは、川崎大師では一般的な「数え年」ではなく、独自にその年の満年齢を使って厄年を確認する点です。ネット上の厄年早見表だけで判断せず、川崎大師公式の年齢表を確認してください。

また、お護摩時間は行事によって変更される場合があります。家を出る前に川崎大師公式サイト「厄除け・護摩祈祷」を確認しておけば、「着いたら最終回が終わっていた」という失敗を防ぎやすくなります。

受付時間、移動時間、駐車場からの徒歩時間を少し余裕を持って計算し、落ち着いてお参りしてください。

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