江ノ島観光のおすすめ女子旅!横浜から行く日帰りモデルコース
横浜から電車で少し足を延ばすだけで、非日常の海景色と美味しいグルメに出会える江ノ島は、まさに私たちの日帰りリフレッシュに最適な場所ですよね。「江ノ島観光 おすすめ 女子」で検索している皆さんは、きっと次の休日に向けて、失敗しないモデルコースや、車なしでも効率よく回れるルートを探しているのではないでしょうか。
おしゃれなランチや食べ歩き、そして写真映えする絶景スポットなど、行きたい場所が多すぎて迷ってしまう気持ち、よくわかります。私も最初は「どこから回ればいいの?」と迷子になりかけました。この記事では、実際に私が横浜を拠点に湘南エリアを楽しみ尽くしてわかった、リアルな女子旅プランを提案します。
- 横浜駅から江ノ島まで車なしで快適に移動するベストな交通手段
- 階段がつらい江ノ島で汗をかかずに絶景を楽しむ賢い移動方法
- 美と縁結びのご利益を授かる女子旅ならではの神社参拝ルート
- 雨の日や夜の時間帯でも満足度が下がらない江ノ島の楽しみ方
横浜から行く江ノ島観光のおすすめ女子旅コース
横浜から江ノ島への移動は、実は旅の始まりとしてとても重要なんです。どの電車に乗るか、どこで乗り換えるかで、車窓からの景色も到着時のテンションも全く変わってきます。単なる移動手段としてではなく、旅のコンテンツとして楽しむための比較表を作ってみました。
| ルート | 所要時間 | 片道運賃目安 | 女子旅おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| JR+江ノ電 | 約50分 | 580円〜 | ★★★★★(最高) |
| JR+小田急 | 約45分 | 580円〜 | ★★★★☆(高) |
| 直行バス | 約60分〜 | 変動あり | ★★☆☆☆(低) |
ここでは、私が実際に何度も通って感じた、女子旅に最適な移動手段とモデルコースを詳しくご紹介します。
電車と江ノ電で巡る日帰りモデルコース

横浜で現実逃避作成イメージ
もし皆さんが「THE 湘南」という雰囲気を味わいたいなら、横浜駅からJR東海道線で藤沢駅へ向かい、そこから江ノ電に乗り換えるルートが一番おすすめです。所要時間は乗り換えを含めて50分ほどかかりますが、このルートには他にはない魅力があります。
藤沢駅からレトロな緑色の江ノ電に乗り込み、ゴトゴトと揺られながら住宅街を抜けていくと、腰越駅を過ぎたあたりで視界いっぱいに海が広がります。この瞬間、「あぁ、海に来た!」という感動が押し寄せてくるんですよね。思わずスマホで動画を撮りたくなってしまうハイライトの一つです。
江ノ島駅で降りてからも楽しみは続きます。駅から島へと続く「スバナ通り」には、おしゃれなカフェや雑貨店が立ち並んでいて、歩いているだけでワクワクしますよ。
- 江ノ電のレトロな車両と一緒に写真が撮れる
- 車窓から海が見えた瞬間の盛り上がりが最高
- 江ノ島駅からの参道(スバナ通り)で食べ歩きが楽しめる
車なしでも快適なアクセスのポイント
一方で、とにかく歩く距離を減らしたい、ヒールのある靴で来てしまった、という場合には小田急線の利用が賢い選択です。横浜駅からJRで藤沢駅に行き、小田急江ノ島線に乗り換えて終点の「片瀬江ノ島駅」を目指します。
竜宮城のような駅舎は必見
片瀬江ノ島駅は、まるで竜宮城のような派手な赤色のデザインの駅舎で、到着した瞬間からフォトスポットとして楽しめます。そして何より、江の島への橋(弁天橋)までの距離が一番近いんです。体力に自信がない時や、真夏の暑い日は、このルートを選ぶことで無駄な体力を消耗せずに済みます。
江ノ島周辺の国道134号線は、週末になると慢性的に渋滞します。駐車場を探すだけで1時間以上かかることも珍しくありません。貴重な時間を運転のストレスで消費してしまうより、確実な電車移動をおすすめします。
江の島エスカーで楽に移動するコツ

横浜で現実逃避作成イメージ
江ノ島は意外と高低差があり、頂上までは階段が延々と続きます。標高約60メートルの山のような地形なので、真面目に下から歩いて登ると、頂上に着く頃には息が上がり、せっかくのメイクも崩れてしまいがちです。女子旅でそれは避けたいですよね。
そこで絶対に利用してほしいのが「江の島エスカー」です。これは屋外にある有料のエスカレーターで、頂上までわずか4分ほどで運んでくれます。高低差46メートルを自動で登れるので、景色を楽しみながら優雅に移動できるんです。
エスカーだけでなく、頂上の展望灯台(シーキャンドル)や植物園(サムエル・コッキング苑)、岩屋洞窟の利用料がセットになったパスポートがあります。個別にチケットを買う手間も省けるので、最初に購入しておくとスマートです。詳細は公式サイト等で確認することをお勧めします。
雨の日でも楽しめる水族館とスパ

横浜で現実逃避作成イメージ
せっかくの女子旅なのに雨予報…そんな時でも江ノ島なら大丈夫です。島の入り口近くにある「新江ノ島水族館(えのすい)」は、全天候型の最強スポット。特に「クラゲファンタジーホール」は、幻想的な照明と浮遊するクラゲたちが作り出すアート空間で、時間を忘れて見入ってしまいます。
球体水槽や壁面の演出はとてもフォトジェニックで、雨音も聞こえない静かな空間で、癒やしのひとときを過ごせます。また、大人の女子旅なら「江の島アイランドスパ(えのすぱ)」も選択肢に入れてみてください。水着で入れる温泉やインフィニティプールがあり、雨に濡れる海を暖かい屋内から眺めるのも、また違った風情があって素敵です。
ちなみに、横浜市内で雨の日や寒い日に快適に過ごせる屋内スポットを探している場合は、以下の記事も参考にしてみてください。エリアを変えてプランを立て直すのも一つの手です。
夜はイルミネーションで幻想的な体験
江ノ島の魅力は昼間だけではありません。冬の時期(例年11月下旬〜2月末頃)に開催されるイルミネーションイベント「湘南の宝石」は必見です。関東三大イルミネーションにも認定されており、島全体が宝石のように輝く光景は圧巻の一言。
特に夕暮れ時の「マジックアワー」に合わせてシーキャンドル(展望灯台)に登ると、富士山のシルエットとイルミネーションの共演が見られることがあります。直径70メートルを超える光の大空間は本当にロマンチック。この時間帯を狙って、少し遅めのランチやカフェタイムを設定するのも、旅慣れた女子のテクニックと言えるでしょう。
女子が絶対喜ぶ江ノ島観光のおすすめスポット
ここからは、「江ノ島観光 おすすめ 女子」というキーワードで検索した皆さんが、具体的にどこへ行けば満足できるのか、厳選したスポットをご紹介します。写真映えも、ご利益も、美味しいものも、全部欲張りたいですよね。
インスタ映え必至の食べ歩きグルメ

横浜で現実逃避作成イメージ
江ノ島観光の醍醐味といえば、弁財天仲見世通りでの食べ歩きです。中でも最近の女子旅で外せないのが「しらすパン」。特に有名なお店「PICO」などで販売されており、外はカリッと、中はモチモチの生地に、塩気の効いたシラスとチーズが絶妙にマッチしています。
熱々のパンの中からバターがじゅわっと溶け出して、シラスの旨味を引き立ててくれるんです。また、顔よりも大きな「たこせんべい」も定番ですが、これは焼きたての熱々を食べるのが一番美味しいんです。どちらも片手で持てるので、お店の看板や海を背景に写真を撮るのも楽しいですよ。
江ノ島周辺では、食べ歩きをしている観光客を狙ってトンビが急降下してくることがあります。写真を撮ることに夢中になりすぎず、食べるときは屋根のある場所を選ぶなど、周囲を警戒してくださいね。
海が見える絶景カフェでランチタイム
歩き疲れたら、絶景カフェでひと休みしましょう。私が特におすすめしたいのは、サムエル・コッキング苑の中にある日本初のフレンチトースト専門店「LONCAFE(ロンカフェ)」です。
ここのテラス席からは相模湾が一望でき、開放感は抜群です。外はカリカリ、中はトロトロの濃厚なフレンチトーストは絶品で、旅の疲れが一瞬で吹き飛びます。人気店なので待ち時間が発生することもありますが、整理券を取ってから苑内を散策できるシステムになっていることが多いので、時間を無駄にすることはありません。
少し足を伸ばして「bills」へ行くのもアリ
もし時間に余裕があれば、江ノ電で「七里ヶ浜駅」まで移動して、「世界一の朝食」と称されるbills 七里ガ浜へ行くのもおすすめです。ここのリコッタパンケーキとオーシャンビューもまた、女子旅のステータスとして外せません。
縁結びのご利益があるパワースポット

横浜で現実逃避作成イメージ
江島神社は3つの宮から成り立っていますが、女子旅で特に注目したいのが、入り口から一番近い「辺津宮(へつみや)」です。ここには「むすびの樹」という御神木があり、その周りには鮮やかなピンク色の絵馬がたくさん奉納されています。
このピンクの絵馬がずらりと並ぶ光景はとても可愛らしく、まさにフォトジェニックなパワースポット。「恋むすび・縁むすび絵馬」に願いを書いて奉納すれば、恋愛運アップが期待できるかも。良縁を願って絵馬を書く時間は、友達同士で恋バナに花を咲かせる楽しいひとときになるはずです。
中津宮の水みくじで美しさを祈願
辺津宮からさらにエスカーで上がったところにある「中津宮(なかつみや)」は、三姉妹の女神様の中でもっとも美しいとされる市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)が祀られています。そのため、「美」を求める女性に大人気のスポットなんです。
ここに来たらぜひ体験してほしいのが「水みくじ」です。社殿の脇にある水琴窟(すいきんくつ)の水に、何も書かれていないおみくじをそっと浸すと、文字がじわじわと浮かび上がってきます。この不思議な体験は動画映えもしますし、水琴窟の涼やかな音色にも癒やされます。中津宮のロゴマークも天女の羽衣とハートをモチーフにしていて可愛いので、お守りもチェックしてみてください。
フォトジェニックな夕日と夜景の絶景
島の奥にある「稚児ヶ淵(ちごがふち)」は、神奈川景勝50選にも選ばれている夕日の名所です。岩場に打ち付ける波と、オレンジ色に染まる空のコントラストは、言葉を失うほどの美しさです。もし天気が良ければ、ここから見る富士山のシルエットは一生の思い出になるでしょう。
夕日が沈んだ後は、帰り道に渡る弁天橋から見る夜の江ノ島シーキャンドルのライトアップも素敵です。一日遊び尽くした充実感とともに眺める夜景は、旅の締めくくりにふさわしい光景です。
最高の江ノ島観光をおすすめ女子旅で実現
横浜からほど近く、海、グルメ、パワースポット、そして絶景と、女子旅に欲しい要素がすべて詰まった江ノ島。今回ご紹介したように、エスカーを活用して体力を温存したり、雨の日プランを持っておくことで、どんな状況でも最高の思い出を作ることができます。
ぜひ次の休日は、カメラを片手に江ノ島へ出かけてみてくださいね。きっと心も体も満たされる素敵な一日になるはずです。