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羽田空港のお土産は何時から?早朝や深夜の営業時間まとめ
早朝のフライトや深夜の到着便を利用するとき、羽田空港でお土産は何時から買えるのかと不安になることってありますよね。旅行や帰省の際に、お目当てのスイーツがしっかり買えるか気になって事前に調べた経験がある方も多いかなと思います。羽田空港の第1ターミナルや第2ターミナルでは、保安検査前のエリアと保安検査後で開いている時間が違うので、出発スケジュールに合わせたスムーズな行動が求められます。特に人気商品の売り切れ状況や、早朝便向けの空弁が買える場所などは、事前に知っておかないと当日慌ててしまいます。この記事では、各ターミナルの店舗が朝早くから夜遅くまでどのように営業しているのか、第3ターミナルの深夜営業の状況、さらには事前予約を活用した受け取り方法など、お買い物を最大限に楽しむための情報をまとめました。これを読めば、出発前の限られた時間でも迷わずスムーズにお目当ての品を手に入れられるようになりますよ。
- 各ターミナルにおける早朝と深夜の具体的な店舗オープン時間
- 保安検査前と検査通過後でのショップの利用可能時間の違い
- 行列必至な人気スイーツの販売開始タイミングと売り切れ対策
- デジタルを活用した事前予約システムの便利な受け取り手順
羽田空港のお土産は何時から買えるのか
羽田空港は国内線と国際線で複数の巨大なターミナルに分かれており、それぞれのエリアでテナント店舗のオープン時間が大きく異なります。ここでは、出発前の慌ただしい時間帯でも焦らずにお買い物ができるよう、各ターミナルごとの詳細なスケジュールを整理してみました。ご自身が利用する航空会社に合わせて、どこに向かえばいいのかを事前にイメージしておくと、当日の朝に余裕が生まれますよ。
第1ターミナルの早朝と営業時間
主にJALグループ(日本航空)やスカイマーク、スターフライヤーの一部路線が発着する第1ターミナルでは、早朝からの稼働がしっかり整っていますね。お土産を最速で買いたい場合、出発ロビーがある2階の一般エリア(保安検査前)をチェックするのが一番確実な方法です。
一般エリア(保安検査前)は午前5時45分から
第1ターミナル2階の中央に位置する「マーケットプレイス」周辺は、お土産販売の激戦区とも言えるエリアです。ここは見送りのお客さんも入れる一般エリアのため、非常に早い時間からシャッターが開きます。具体的には、「PIER 1」や「東京食賓館 Eゲート前」といった総合土産店が、毎日午前5時45分から営業を開始しています。空港に一番乗りするようなスケジュールで到着しても、保安検査を受ける前にゆっくりと和洋菓子や東京の特産品を選ぶことができるのは、精神的にもすごく安心ですよね。

横浜で現実逃避作成イメージ
| 店舗名 | 場所 | 営業時間 | 主な取扱商品 |
|---|---|---|---|
| PIER 1 | 2階 北ウィング側 | 5:45~20:30 | 和洋菓子、書籍、総合土産 |
| 東京食賓館 Eゲート前 | 2階 北ウィング側 | 5:45~20:30 | 総合土産、地域特産品 |
| PIER 4 | 2階 南ウィング側 | 6:00~20:00 | 空弁、東京ブランド土産 |
| 特選洋菓子館 | 2階 中央 | 6:00~20:00 | 人気ブランド洋菓子等 |
ゲートラウンジ内(保安検査後)は午前6時から一斉オープン
一方で、保安検査場を通過した後のゲートラウンジ内(エアサイド)の店舗は、基本的に午前6時00分を一斉の開店時間としています。これは、保安検査場が午前5時台に開き、最初の旅客が搭乗口付近に到達するタイミングに合わせているからです。ゲート内には「JAL PLAZA(旧ブルースカイ)」が各搭乗口(1番、3番、7番、9番、11番、14番、15番、22番ゲート付近など)に細かく配置されており、それぞれのお店でお弁当や定番土産をサクッと買うことができます。

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夜間の閉店時間は概ね20時00分から20時30分頃に設定されているお店がほとんどです。そのため、21時以降に出発する最終便に近いフライトを利用する場合は、「お土産を買おうと思ったら全部閉まっていた」という悲しい事態になりかねません。夜遅い時間帯のフライトの際は、空港に向かう前に買っておくか、後述する到着ロビーの遅くまで開いている店舗を活用するなどの工夫が必要かなと思います。
第2ターミナルの早朝と営業時間
第2ターミナルは、主にANA(全日本空輸)がメインで使用しているターミナルですね。こちらも第1ターミナルとほぼ同じような時間軸で動いていますが、ANAグループの直営店である「ANA FESTA」の強力なネットワークや、地下階の店舗展開など、第2ターミナルならではの特徴があります。
一般エリアの激戦区「マーケットプレイス」
第2ターミナルの出発ロビー(2階)にある「マーケットプレイス」周辺も、非常に高い密度で店舗が集結しています。一般エリアにある「東京食賓館 時計台1番前」「東京食賓館 時計台3番前」「SMILE TOKYO」といった主要店舗は、第1ターミナル同様に午前5時45分から営業を開始します。特に「SMILE TOKYO」はトレンドのスイーツが揃っているので、早朝から最新の東京土産を物色できるのは嬉しいポイントです。
ちょっとした注意点として、「東京食賓館 時計台1番前」では浅草満願堂の有名な「芋きん」が朝6時から販売されていますが、焼き立ての実演販売分が店頭に並ぶのは朝7時過ぎからになるそうです。お店が開いている時間と、特定の商品が提供される時間がズレていることもあるので、お目当てのものがある場合は少し時間に余裕を持っておきたいですね。
ゲートラウンジ内は搭乗口に合わせて順次オープン
保安検査を抜けた後のゲートラウンジ内には、搭乗口の番号に応じて「ANA FESTA」が細かく配置されています。こちらは午前6時00分から6時15分にかけて順次オープンしていく体制になっています。たとえば、61番ゲート店は6:00から、53番や65番ゲート店は6:15から、47番ゲート店は6:30からといった具合に、微妙に開店時間が異なります。搭乗口に一番近いお店で出発直前まで商品を選べるので、荷物を増やさずにギリギリまで身軽でいたい方にはぴったりかなと思います。
地下1階エリアは見逃せない穴場
さらに第2ターミナルで面白いのが、京急線や東京モノレールの改札に直結している地下1階エリアです。ここには、無人決済システムを導入した最新の「ANA FESTA GO」やギフト店があり、営業時間は朝8時から夜21時30分までとなっています。出発ロビー階よりも朝は少し遅めですが、夜は長めに開いているのが特徴です。電車を降りてすぐの場所にあるので、空港に到着した瞬間にサッとお土産を買ってしまいたい方や、これから鉄道で帰宅する前の最終購入ポイントとして、すごく使い勝手が良いエリアです。
第3ターミナルの深夜と24時間営業
国際線が発着する第3ターミナルは、国内線ターミナルとは根本的に異なる営業体制が求められる特別な空間です。海外へ向かう便や海外からの到着便は深夜や早朝の離着陸が当たり前のように行われているため、お土産事情もそれに合わせて24時間体制のインフラがしっかり敷かれています。

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深夜や早朝の頼れる24時間営業店舗
深夜に空港に到着した、あるいは早朝の出発便を待つ旅客にとって、24時間開いているお店は本当に心強い存在です。まず一般エリア(保安検査前)で大活躍するのが、1階エントランスプラザにある「エア ローソン」です。単なるコンビニエンスストアではなく、お土産物の取り扱いや医薬品の販売も行っているため、深夜に「買い忘れに気づいた!」という時でも駆け込める貴重なスポットです。
さらに、保安検査と出国審査を終えた後の免税エリア(3階)には、国内最大級の免税店である「TIAT DUTY FREE CENTRAL」が24時間営業で構えています。深夜3時の出発便であっても、日本のお土産用お菓子をはじめ、お酒、たばこ、高級化粧品などをゆっくりと選ぶことができます。時差ボケで眠れない深夜の空港でも、免税店でのショッピングを楽しめるのは国際線ならではの醍醐味ですね。
| 店舗名 | エリア | 営業時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| エア ローソン | 1階 エントランス | 24時間営業 | 医薬品、お土産物の取り扱いあり |
| TIAT DUTY FREE CENTRAL | 3階 出国後エリア | 24時間営業 | 国内最大級の免税店 |
| トコープラス SKY MARKET | 2階 到着ロビー | 変則24時間 | 到着後の必需品、Wi-Fi返却など |
江戸小路(4階)の営業時間は要注意
第3ターミナルで観光気分を味わえるのが、4階にある江戸の街並みを再現した「江戸小路」エリアです。和のテイストが強いお土産を扱う「Edo食賓館(時代館)」や、日本の伝統工芸品を扱う「Tokyo Tokyo BASE」など、魅力的なお店が立ち並んでいます。
ただし、こちらのエリアの物販店舗は、多くが午前8時00分からの営業開始となっており、夜は22時前後で閉店してしまいます。「24時間空港だからいつでも買えるだろう」と思って深夜に行くと、江戸小路のお店は軒並み閉まっている……ということもあるので注意が必要です。飲食店の一部(せたが屋、おぐ羅など)は24時間営業しているため深夜でもお腹を満たすことはできますが、こだわりの和風土産を買いたい場合は、営業時間内に足を運ぶようにスケジュールを調整してくださいね。
保安検査前と保安検査後の営業時間の違い

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羽田空港でのお買い物計画を立てる際、「保安検査前(一般エリア・ランドサイド)」と「保安検査後(ゲートラウンジ・エアサイド)」の決定的な違いを知っておくことは、すごく大切なポイントになります。ここを理解しておくだけで、空港での時間の使い方が劇的にうまくなりますよ。
一般エリアの方が「15分早く」開く理由
全体的な傾向として、見送りのお客さんや一般の来客も利用できる一般エリアの店舗のほうが、ゲート内よりも15分ほど早く(午前5時45分頃に)オープンします。これは、空港に最も早く到着した旅客が、保安検査場が開くまでの待ち時間を利用して、余裕を持ってお買い物を済ませられるように設計されているからです。
たとえば、「朝一番のフライトだから、中に入ってからゆっくりお土産を買えばいいや」と思って、5時30分に開いたばかりの保安検査場を足早に通過してしまうとどうなるでしょう。ゲート内の店舗は朝6時までシャッターが閉まっているため、搭乗口の前で何もないまま30分ほどポツンと待たされることになってしまいます。この「15分の差」を知っていれば、まずは一般エリアで5時45分からお土産を吟味し、買い物が終わってから保安検査を抜けるという、無駄のないスマートな動線を描くことができるんです。
商品の選択肢と手荷物のバランス
一般エリアの店舗は面積も広く、「東京食賓館」や「特選洋菓子館」のように様々なブランドが集積しているため、選択肢が非常に豊富です。一方で、ここでたくさん買ってしまうと、保安検査場を通る際や機内に持ち込む際に荷物がかさばるというデメリットもあります(国内線の場合は液体の持ち込み制限が緩いのでそこまで神経質になる必要はありませんが)。
逆に、ゲート内の店舗は搭乗口のすぐそばにあるため、「あ!あの人に買うの忘れた!」という直前の買い足しや、空弁や飲み物など機内で消費するものを買うのに適しています。ご自身の荷物の量や、どれくらいじっくり商品を選びたいかによって、保安検査の前後どちらで買うかを使い分けるのが上級者のテクニックかなと思います。
ニューヨークパーフェクトチーズの営業時間
羽田空港のお土産として現在も圧倒的な人気を誇り、絶対に外せないのが「ニューヨークパーフェクトチーズ(NEW YORK PERFECT CHEESE)」ですよね。サクサクのラングドシャ生地にチェダーチーズチョコとミルククリームが包まれたこのスイーツを手に入れるためには、文字通り「時間との戦い」を覚悟しなければなりません。
行列と早期完売のメカニズム
ニューヨークパーフェクトチーズは、第1ターミナルの「特選洋菓子館」や、第2ターミナルの期間限定店舗(東京食賓館B館内など)で販売されています。どちらの店舗も午前6時00分から営業を開始しますが、開店直後であれば比較的スムーズに購入できるものの、午前8時を過ぎる頃には長い行列が形成され始めます。

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入荷数が限定されている上、1人あたりの購入制限が設けられている場合であっても、朝の出張前にビジネスマンが手土産としてまとめ買いをする傾向が強いため、在庫がものすごいスピードで減少していきます。日によって変動はありますが、午前10時頃には人気の入り数のセットが完売し、午後16時頃には全商品が跡形もなく売り切れてしまうことがほとんどです。
確実に入手するための戦略
実店舗で購入する場合、基本的には「朝一番の開店直後を狙う」のが最も確実な方法です。午後遅い便や夕方の便を利用する方は、空港に着いた時点ですでに完売の札が出ている可能性が極めて高いため、かなり難しいと覚悟しておいた方が良いかもしれません。
また、同じく羽田空港で行列ができる人気ブランドに「オードリー(AUDREY)」があります。こちらも羽田空港限定の缶入り商品や季節限定品に需要が集中し、週末や連休期間中は午前9時台で完売してしまうことも珍しくありません。「何時から開いているか」だけでなく、「何時までに並べば買えるか」という視点を持つことが、人気スイーツ争奪戦を勝ち抜くための必須条件になりますね。(出典:羽田空港公式ウェブサイト『ショップ&レストラン検索』)
羽田空港のお土産は何時から予約できるか
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人気のお土産を事前にチェックしたい人へ
羽田空港でお土産を探すときは、当日の営業時間や売り切れ状況が気になることもあります。 そんなときは、羽田空港公式通販サイトで人気商品や限定商品を先に見ておくと、買い物の計画が立てやすくなります。
朝早い便や人気商品狙いで、効率よくお土産を選びたい人に向いています。
どうしても欲しい限定お土産があるけれど、朝早くから行列に並ぶのは体力的にしんどい……。小さい子ども連れだから身軽に動きたい……。そんな読者の皆様に強くおすすめしたいのが、デジタルを活用して事前にネットで予約し、当日は店舗でサクッと受け取るだけのシステムです。「お店が何時から開くか」を気にする必要がなくなる、現代の最強の時短テクニックですね。

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事前予約サイトの受付時間と受取方法
羽田空港公式が運営している「HANEDA Shopping」というオンラインサービスを使えば、物理的な店舗の営業時間を気にする必要がなくなります。スマートフォンの画面から24時間いつでも商品の予約と確保が可能なんです。出発前のパッキングの合間や、お家でソファに寝転がりながらでもお土産を確保できるなんて、本当に便利な時代ですよね。
品切れの心配がなくなる安心感
このサービスの最大のメリットは、あの「ニューヨークパーフェクトチーズ」のような超人気商品であっても、事前予約の対象商品になっていれば確実にキープできる点です(※対象ブランドや商品は時期によって変動します)。当日、空港の店舗に足を運んで「完売しました」の看板を見て落胆するリスクを完全にゼロにできるのは、精神的な余裕に直結します。
受け取りカウンターの場所と時間
ネットで注文した商品は、各ターミナルに設置された専用カウンターで受け取ります。
- 第1ターミナル PIER 1カウンター: 6:00~20:30
- 第1ターミナル PIER 4カウンター: 6:00~20:30
- 第2ターミナル 東京食賓館 時計台1番前: 6:00~20:00
- 第2ターミナル SMILE TOKYO: 6:00~20:30
上記のように、受け取りカウンターは午前6時00分から対応してくれます。商品によっては、最短で「受け取りの1時間前」まで注文可能なものもあるため、空港に向かう途中のリムジンバスや電車の中でポチッと注文を完了させる、という裏技的な使い方もできちゃいます。また、国際線の免税品も同様に「出発の24時間前」まで事前予約ができるので、深夜便の方でもスムーズに商品を受け取ることが可能です。
到着ロビーにおける深夜の営業時間
お土産探しについて考えるとき、私たちは無意識に「出発の時(飛行機に乗る前)に買うもの」という固定観念を持ちがちです。でも実際のところ、「出張や旅行から帰ってきた際に、地元の家族や友人に渡すために買う」という『到着時需要』も非常に大きいんですよね。

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夜遅い便でも安心の「到着ロビー店」
夜遅い最終便で羽田空港に到着した場合、出発ロビー(2階)の店舗はすでに営業を終了していることがほとんどです。しかし、手ぶらで帰宅するのはちょっと気まずい……という時に心強い味方になってくれるのが、到着ロビー(1階)にある店舗です。
特に覚えておきたいのが、第2ターミナルの1階にある「ANA FESTA 到着ロビーギフトショップ」です。飛行機を降りて預け荷物を受け取った直後の動線上にあり、なんと夜22時30分まで営業しています。国内線の全ターミナルを通じて、最も遅い時間まで実店舗でお土産が買える最後の砦とも言える存在です。
生活インフラとしての「成城石井」
また、第1ターミナルの1階到着ロビーにある「成城石井 SELECT」も、朝8時15分から夜22時15分まで開いています。ここは空港ならではの手土産や高品質なお菓子はもちろん、輸入食品やお惣菜など、一般のスーパーマーケットに近い品揃えも併せ持っています。夜遅くに到着した帰宅客が、「明日食べるパンや惣菜と一緒に、ちょっとしたお土産も買って帰ろう」という日常への復帰をサポートしてくれる、非常にありがたいインフラになっています。行きは身軽に出発し、帰りの到着ロビーでお土産を調達するスタイルは、賢い旅行術としてとてもおすすめかなと思います。
早朝便や深夜便向けの空弁の営業時間
お土産のスイーツ選びと同じくらい、空港での楽しみとして欠かせないのが「空弁(そらべん)」の確保です。雲の上から景色を眺めながら、ご当地の美味しいお弁当を頬張る時間は、旅行のテンションを一気に上げてくれますよね。
出来立ての空弁が並ぶ朝の風景
空弁の需要は特に午前中のフライトで高まります。全国各地の有名駅弁やこだわりの空弁が一堂に集結する第1ターミナルの「PIER 4」や、ANAオリジナルの空弁が充実している第2ターミナルの「ANA FESTA」各店舗は、午前6時00分から6時15分にかけてシャッターを開けます。
開店と同時に、綺麗にパッケージされたお弁当がズラリと陳列される様子は圧巻です。人気の「焼鯖すし」や、名店の味が楽しめる「焼肉弁当」などは、お昼を待たずに午前中のうちからどんどん売れていきます。特に朝一番は商品が一番充実している時間帯なので、お弁当選びにこだわりたい方は、早起きしてでも早めにお店を覗いてみる価値があります。
手軽に食べられるスナックや軽食も
また、「がっつりお弁当を食べるほどではないけれど、機内で少しお腹に入れたい」という方には、保安検査を通過した後のゲートラウンジ内にあるスナックコーナーが便利です。こちらも午前6時から営業しており、手作りのおにぎりや、温かいサンドイッチ、コーヒーなどを提供しています。早朝便で家で朝ごはんを食べる時間がなかった時など、搭乗を待つベンチでホッと一息つけるのが嬉しいポイントです。
期間限定スイーツが買える早朝の営業時間
羽田空港を頻繁に利用する出張族や、流行に敏感なスイーツ好きの方にぜひチェックしていただきたいのが、第1ターミナル2階の出発ロビー中央にある「羽田スタースイーツ」というエリアです。
常に最新トレンドが集まるポップアップストア
ここは、普通の固定店舗とは少し違い、数ヶ月単位で定期的にブランドが入れ替わるポップアップストア(期間限定出店)のような役割を果たしています。つまり、ここに行けば常に「今、東京で一番話題になっている最新スイーツ」に出会えるということです。2026年現在も、「J. DEUX CERCLE」や「now on Cheese♪」、「caica」といった大人気のブランドが次々と登場し、空港利用者を楽しませてくれています。
冬期限定「SNOWS」などの激レアブランドも
特筆すべきは、これらの期間限定ショップも基本的には午前6時00分からの営業開始となっている点です。北海道発の冬期限定スイーツとして絶大な人気を誇り、オンライン販売では連日わずか数分で即完売してしまう「SNOWS(スノー)」のような幻のブランドが羽田空港に出店することもあります。こういった超人気ブランドが出店している期間は、朝6時の開店前から熱心なファンが長蛇の列を作るほどの熱気になります。
早朝の空港は眠くて少し憂鬱かもしれませんが、「今しか買えない話題のスイーツを誰よりも早く手に入れられるチャンス」と考えれば、少し早起きして空港を探検するのもワクワクしてきませんか?定期的にラインナップが変わるので、空港に行くたびに新しい発見があるのがこのエリアの最大の魅力ですね。
まとめ:羽田空港のお土産は何時から買える
ここまで、羽田空港でお買い物を楽しむための時間戦略について、各ターミナルの特徴を交えながら詳しくお伝えしてきました。空港という特殊な空間では「時間」が何よりも貴重なリソースになります。事前に情報を知っているかいないかで、旅行の快適さが大きく変わってきます。

横浜で現実逃避作成イメージ
結論として、全体のルールをまとめると以下のようになります。
- 一番早くお土産が買えるのは保安検査前の一般エリアで午前5時45分から。
- 保安検査を通過した後のゲート内店舗は午前6時から一斉にオープンする。
- 国際線の第3ターミナルには、深夜や早朝でも安心の24時間営業の店舗がある。
特に「ニューヨークパーフェクトチーズ」のような争奪戦必至の人気商品を狙うなら、実店舗では午前中が勝負になります。どうしても時間が合わない場合や、行列を回避したい場合は、24時間予約可能な公式の事前予約サイト「HANEDA Shopping」を賢く活用して、指定時間にカウンターでサクッと受け取るのが現代の最適解かなと思います。

横浜で現実逃避作成イメージ
また、夜遅い到着便を利用した際は、第2ターミナル1階の「到着ロビー店(22時30分まで営業)」が最後の切り札として待っていてくれることを覚えておくと、心に余裕が生まれますよ。
なお、ここでご紹介している各店舗の営業時間、商品の取り扱い状況、事前予約のルールなどの情報は、あくまで一般的な目安となります。大型連休や年末年始、フライトの運航状況によって営業時間が急遽変更される場合もありますので、正確な最新情報は必ず公式ウェブサイト等で直接ご確認ください。また、ご自身の移動計画や防犯・安全に関わる最終的な判断は、自己責任において行うか、関係各所の専門家にご相談くださいますようお願いいたします。
出発までの限られた時間をうまくコントロールして、ぜひご家族やご友人、そして自分自身への素敵なお土産選びを楽しんでくださいね!羽田空港でのショッピングが、皆さんの旅の素敵な思い出の一部になることを願っています。