箱根登山鉄道でSuicaは使える?乗り場や料金の注意点を解説
箱根の急勾配をスイッチバックしながら登っていく箱根登山鉄道は、何度乗ってもワクワクする特別な存在ですよね。車窓から眺める四季折々の景色は、日常の忙しさをふっと忘れさせてくれる最高の癒やしかなと思います。ただ、いざ出かけようと計画を立てていると、箱根登山鉄道でsuicaが使えるのか、バスへの乗り継ぎや現地の乗り場での支払いはどうすればいいのかといった、実務的なことが気になりますよね。特に、箱根湯本駅や小田原駅の券売機でチャージができるのか、無人駅での使い方はどうなっているのかなど、初めてだと不安なことも多いかなと思います。今回は、私が実際に歩いて調べた箱根登山鉄道とsuicaの活用術を、皆さんの旅が驚くほどスムーズになるよう分かりやすくまとめました。この記事を読めば、当日の移動で迷うことはなくなりますよ。
- 箱根登山鉄道やバスにおけるSuicaの具体的な利用範囲とルール
- 簡易改札機が設置された無人駅でのタッチ忘れを防ぐための対策
- 箱根フリーパスとSuica都度払いのどちらが経済的に得かという比較
- 2026年に導入される新決済システムteppayによる未来の乗車体験
箱根登山鉄道のSuica利用法と支払い方法の注意点
箱根登山鉄道を利用する際、Suicaをそのまま改札にかざして乗れるのか、あるいは何か特別な手続きが必要なのか、まずは基本的なルールから確認していきましょう。小田原から箱根湯本、そして強羅へと続くこの路線は、首都圏のネットワークと繋がっていますが、山岳鉄道ならではの独自の運用も存在します。
箱根登山鉄道やバスでのSuica利用可否と基本ルール
結論から申し上げますと、箱根登山鉄道の全線(小田原〜強羅間)でSuicaは問題なく利用できます。箱根登山鉄道はPASMO協議会に加盟しているため、交通系ICカードの全国相互利用サービスにより、Suicaはもちろんのこと、ICOCAやTOICAなど主要な10種類のICカードをそのまま自動改札機にタッチして乗車可能です。これは、横浜や都内の電車に乗る時と全く同じ感覚で使えるということですね。
と箱根登山バスの両方でSuicaが利用可能であることを示すチェックマーク付きのスライド.jpg)
横浜で現実逃避作成イメージ
さらに、箱根観光に欠かせない「箱根登山バス」についても、全車両でSuicaの利用が可能です。バスの場合は「整理券方式」となっており、乗車口にあるリーダーにタッチし、降車時に運賃箱のリーダーに再度タッチすることで、乗車区間に応じた運賃が自動的に引き落とされます。ただし、後ほど詳しく触れますが、バス車内ではオートチャージが機能しないという非常に重要な注意点があります。鉄道とバスが同じSuicaでシームレスに繋がっているように見えて、実はシステム上の境界線があることは、旅のトラブルを防ぐために覚えておきたいポイントです。
また、小田原駅や箱根湯本駅といった拠点駅ではスムーズな利用が可能ですが、山岳区間の小さな駅では設備の形が異なります。基本的には「タッチして乗る、タッチして降りる」という動作を徹底すれば大丈夫ですが、箱根ならではの「スイッチバック」待ちの間にホームへ降りる際など、うっかり改札外へ出ようとしてタッチを忘れると、後でカードにロックがかかってしまうことも。私自身の経験から言えば、常に「改札のポールを見たらタッチ」という習慣をつけておくのが、ストレスのない現実逃避を楽しむコツかなと思います。
小田原駅や箱根湯本駅の券売機でのチャージと切符購入
箱根の旅の玄関口となる小田原駅や箱根湯本駅では、Suicaに関するあらゆる手続きが可能です。駅に設置されている自動券売機では、現金でのチャージはもちろん、Suicaの残高を利用して物理的な切符を購入することもできます。例えば「子供と一緒に切符を買って旅の記念にしたい」といった場合や、Suicaの残高を端数まで使い切りたいときには便利ですね。
ただし、注意したいのはチャージのタイミングです。箱根湯本駅を過ぎて強羅方面へ向かう「山岳鉄道」区間の中間駅には、チャージができる券売機が設置されていない駅が多いんです。標高が上がるにつれてコンビニも見当たらなくなるため、小田原駅や箱根湯本駅に到着した時点で、残高が十分にあるか確認しておくのが鉄則です。目安としては、ゴールデンコースを一周するなら、途中の買い物も含めて5,000円程度は入っていると安心できるかなと思います。
また、モバイルSuicaを利用している方は、スマホのバッテリー残量にも気を配る必要があります。箱根は写真スポットが多いため、気づかないうちに電池を消費してしまい、駅で改札を通れない……という悲劇を避けるためにも、モバイルバッテリーの携行を強くおすすめします。小田原駅周辺には充電ができるカフェもいくつかありますが、山の上ではそうもいきませんからね。確実な準備こそが、ゆとりある大人旅の第一歩です。
チャージの裏ワザ
箱根湯本駅の改札内には、乗り換え用の精算機も設置されています。もし残高不足に気づいても、改札を出る前にそこで現金チャージが可能です。ただし、混雑時は行列ができることもあるので、やはり乗車前のチャージが一番スマートですよ。
無人駅の簡易改札機でSuicaのタッチを忘れないコツ
箱根登山鉄道の魅力は、塔ノ沢駅や大平台駅といった情緒あふれる無人駅にあります。これらの駅には、都心にあるような扉付きの自動改札機はなく、「簡易ICカード改札機(ポール)」がホームの端や出口付近にぽつんと立っています。これが、実はSuicaユーザーにとって最大の落とし穴になることがあるんです。
簡易改札機には「入場用(青色)」と「出場用(黄色)」の2種類が並んで設置されていることが多く、降車時には必ず黄色のリーダーにタッチしなければなりません。もしこれを忘れて駅から出てしまうと、次回Suicaを使おうとしたときに「出場記録がない」というエラーになり、カードがロックされてしまいます。無人駅ではその場で解除することができないため、わざわざ有人駅(箱根湯本や強羅など)の窓口まで行って、駅員さんに事情を説明して処理してもらう必要があり、貴重な観光時間をロスしてしまいます。特に、塔ノ沢駅のようなトンネルに挟まれた駅では、景色に見惚れてうっかり通り過ぎてしまいがちです。

横浜で現実逃避作成イメージ
タッチを忘れないためのコツは、「常に他の乗客の動きを観察すること」です。誰かがポールにタッチして「ピピッ」という音が聞こえたら、それが自分の番だと思い出すようにしましょう。また、無人駅から乗車する際も、青色の入場用リーダーにタッチしないと、降車駅で精算ができなくなるので注意してください。不慣れな場所だからこそ、足元の「ICタッチ」という表示や、ポールの存在を意識して歩くことが大切ですね。
2026年に始まるteppayとSuicaの連携サービス
ここでお伝えしたいのが、2026年秋から箱根エリアで導入が予定されている新決済システム「teppay(テッペイ)」についてです。これは、JR東日本とパスモが連携して展開する新しい決済インフラで、従来のタッチ決済に加えて、QRコードを用いた乗車や決済が可能になる画期的なサービスです。
teppayが導入されると、モバイルSuicaのアプリ内でQRコードを表示し、それを駅やバスのリーダーにかざすだけで乗車できるようになります。これの何がすごいかというと、Suicaという一つのアプリの中で、従来のFeliCa(タッチ)と新しいQRコード決済が統合される点です。特に、海外仕様のスマホを持っていてFeliCaが使えない観光客の方や、物理的なカードを持ち歩きたくない方にとって、選択肢が広がるのは大きなメリットですよね。
2026年以降、箱根登山鉄道や箱根登山バスの各車両には、このteppayに対応した新型のリーダーが設置される予定です。現時点ではまだSuicaの「タッチ」が主流ですが、数年後には「スマホでQR」というスタイルが箱根の新しい常識になっているかもしれません。こうした最新の決済技術をいち早く取り入れる姿勢は、さすが日本を代表する観光地・箱根だなと感じます。未来の箱根旅がさらにチケットレスで便利になるのは間違いなさそうですね。(出典:JR東日本「新決済プラットフォーム teppay の導入について」)

横浜で現実逃避作成イメージ
改札通過で機能するSuicaのオートチャージ設定と範囲
Suicaユーザーにとって「オートチャージ」は、残高不足の心配から解放される魔法のような機能ですよね。箱根登山鉄道の駅改札についても、基本的にはオートチャージに対応しています。ビューカード等の設定が済んでいるSuicaであれば、小田原駅や箱根湯本駅の自動改札機を通過する際、残高が設定金額を下回っていれば自動的にチャージが行われます。
ただし、ここで気をつけたいのが、先ほどお話しした無人駅の簡易改札ポールです。一部の古いタイプの簡易改札機や、通信状況が不安定な場所にある端末では、オートチャージが正常に作動しないケースが稀に報告されています。また、入場時にはチャージされるけれど、出場時にはされないといった細かい仕様の違いもあるため、「オートチャージがあるから絶対に大丈夫」と過信しすぎるのは禁物かなと思います。
特に、登山鉄道からバスへ乗り継ぐ予定がある場合は、鉄道の改札を出る際にオートチャージが実行されたかどうかを、スマホの通知や改札の表示でしっかり確認しておきましょう。バス車内ではオートチャージが一切できないため、鉄道駅の改札が「最後のチャージスポット」になるからです。もし不安な場合は、有人駅の券売機で手動で少し多めにチャージしておくのが、山を登る前の「お守り」としておすすめですよ。正確な仕様については、念のためPASMO公式サイトや各駅の案内も併せてご確認くださいね。
箱根登山鉄道のSuica利用とフリーパス料金を比較
Suicaが使えることは分かりましたが、読者の皆さんが一番知りたいのは「結局、Suicaで行くのとフリーパスを買うの、どっちが安いの?」という点ではないでしょうか。箱根観光の王道であるゴールデンコースを例に、具体的な料金シミュレーションを行ってみました。これを知っているかどうかで、ランチ一食分くらいの差が出ることもありますよ。
ロープウェイや海賊船の乗り場でSuicaを使う際の料金
箱根登山鉄道を降りた後、強羅からケーブルカー、ロープウェイ、そして芦ノ湖の海賊船へと乗り継ぐ場合、これらの乗り場でもSuicaを利用することができます。基本的には、窓口でチケットを購入する際の「電子マネー決済」としてSuicaが使えますし、最近ではロープウェイや船の改札にタッチ決済(ICカード対応)のリーダーが導入されている箇所も増えています。
ここで衝撃的なのが、それぞれの乗り物の片道料金の高さです。2025年以降の運賃目安を見てみると、ロープウェイで早雲山から桃源台まで移動するだけで約1,500円、海賊船の片道利用で約1,200円かかります。Suicaで都度払いをしていると、気づかないうちに数千円という単位で残高が削られていくことになります。特に家族連れの場合、一人一人のカードに残高を確認してチャージするのはかなりの手間ですよね。ロープウェイの絶景は素晴らしいですが、お財布へのダメージもなかなかのもの。Suicaは便利ですが、こうした「高額な区間」が続くルートでは、その利便性がコスト増に繋がってしまう側面もあることは知っておくべきかなと思います。
と海賊船(約1200円)の運賃が都度払いでは高額になることを示すイラスト。.jpg)
横浜で現実逃避作成イメージ
| 交通機関・区間 | Suica都度払い運賃(目安) |
|---|---|
| 箱根登山電車(小田原〜強羅) | 約720円 |
| 箱根登山ケーブルカー(強羅〜早雲山) | 約430円 |
| 箱根ロープウェイ(早雲山〜桃源台) | 約1,500円 |
| 箱根海賊船(桃源台〜元箱根港) | 約1,200円 |
| 箱根登山バス(元箱根港〜箱根湯本) | 約1,000円 |
ゴールデンコース一周ならSuicaよりフリーパスがお得
さて、先ほどの表を合計してみると、小田原を起点にゴールデンコースをぐるっと一周するだけで、合計運賃は約5,300円前後になります(2025年時点の概算)。一方で、小田原発の「箱根フリーパス(2日間有効)」の大人料金は、現在およそ5,000円です。お気づきでしょうか、一周するだけで、すでにフリーパスの方が300円以上安くなる計算なんです。
さらにフリーパスには、箱根町内の約70の施設(美術館や温泉など)で受けられる割引特典が山ほど付いています。もし途中で「ポーラ美術館」や「彫刻の森美術館」に立ち寄るなら、その差はさらに1,000円近くまで広がります。逆にSuica都度払いが得をするのは、「箱根湯本の温泉宿に直行して帰るだけ」というような、ロープウェイや船に乗らないシンプルな往復利用の場合に限られます。私からのアドバイスとしては、「強羅より先に行くなら、迷わずフリーパス」を選んでおくのが、最も賢い現実逃避の方法かなと思います。フリーパスも駅の券売機で購入する際にSuica決済ができるので、支払いはSuicaで、乗車はフリーパスで、というのが最強の組み合わせかもしれませんね。

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以前ご紹介した芦ノ湖の観光モデルコースでも、フリーパスを駆使した効率的な回り方を解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
箱根登山バス車内ではSuicaのオートチャージは不可
箱根を巡る上で最も頻繁に利用するのがバスですが、ここで改めて強調したいのが「バス車内ではSuicaのオートチャージができない」という事実です。これは、バスの運賃箱がリアルタイムでSuicaサーバーと通信して与信枠を確保し、オートチャージを実行するシステムに対応していないためです。
山道の急カーブが続く箱根登山バスの車内で、降車時に「残高不足」のエラー音が鳴り響くのは、想像以上に焦るものです。後ろには降りるのを待つ乗客の長い列。そんな中で、千円札を取り出して運賃箱でチャージ作業をする(しかもお札がなかなか入らない!)のは、せっかくのリラックス気分を台無しにしてしまいます。バスに乗る前には、必ずスマホのアプリや駅の改札で残高をチェックし、足りなければあらかじめチャージしておくことを鉄則にしましょう。
もし、どうしても移動中に残高不足に気づいてしまったら、バス停近くのコンビニを探すか、あるいは「箱根登山バス」のマークがついた案内所を探してみてください。ただ、箱根の山間部ではコンビニを見つけるのが至難の業であることも珍しくありません。何事も「備えあれば憂いなし」。バスに乗る前の残高確認、これは絶対に忘れないでくださいね。

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JR御殿場線へのエリアまたぎでSuicaが使えない罠
箱根観光の後に「御殿場アウトレットに寄って買い物をして帰ろう」と考えている方は、「エリアまたぎ」という非常に厄介な問題に直面する可能性があります。実は、小田原駅や箱根湯本駅は「JR東日本(Suicaエリア)」および「PASMOエリア」に属していますが、御殿場駅は「JR東海(TOICAエリア)」に属しています。
現在の鉄道システムでは、たとえSuicaを持っていたとしても、異なるICカードエリアを跨いでの利用は原則としてできません。例えば、小田原駅からJR東海道線に乗り、熱海や国府津で乗り換えて御殿場駅で降りようとしても、改札機で扉が閉まってしまいます。これを解消するには、駅の窓口で現金精算を行い、さらに元々のカードの入場記録を消去してもらうという、非常に面倒な手続きが必要になります。
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御殿場方面へ向かう際の注意
鉄道(JR御殿場線)を利用して御殿場へ抜ける場合は、最初から交通系ICカードを使わず、駅の券売機で「紙の切符」を購入して乗車することを強く推奨します。バスで御殿場アウトレットへ向かう場合はICカードが使えることが多いですが、鉄道利用時はこの「エリアの境界線」に十分注意してくださいね。旅の終わりに改札で足止めを食らうのは、本当に悲しいですから。
駅周辺のコンビニやコインロッカーでのSuica活用術
箱根でのSuicaの使い道は、乗り物だけではありません。駅周辺の利便施設でもSuicaは大活躍します。特に便利なのが、箱根湯本駅や小田原駅に設置されている「Suica対応コインロッカー」です。重いスーツケースを預けて身軽に散策したい時、小銭を探して両替機へ走る必要がありません。自分のSuicaがそのまま鍵(解錠キー)になるタイプなら、物理的な鍵を失くす心配もないのが嬉しいですよね。
また、箱根湯本駅前の商店街にある土産物屋や、駅ナカの売店「箱根登山ベルマート」などでもSuica決済が可能です。帰りのロマンスカーの中で食べるお弁当やビール、大切な人へのお土産をサッとSuicaで買えるのは、キャッシュレス派にはたまらない魅力かなと思います。ただし、ここでも「帰りの電車賃を残しておく」ことを忘れないでくださいね。お土産を買いすぎてSuicaの残高がゼロになり、改札を通れない……というのは「箱根あるある」の一つです。
ちなみに、小田原駅周辺には多くのコンビニ(セブン-イレブンやローソン)がありますが、ここでは現金チャージも可能です。もし駅の券売機が混んでいるときは、コンビニのレジで「Suicaにチャージお願いします」と伝えるのが一番早いかもしれません。こうした街中のインフラを賢く使うことで、箱根の旅はもっと自由で快適なものになりますよ。以前紹介した小田原梅祭へ行く際も、小田原駅を拠点にするならこの知識が役立つはずです。

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最後に箱根登山鉄道のSuica利用を賢く選ぶポイント
さて、長文にわたって箱根登山鉄道におけるSuica活用術を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。都心と同じ感覚で使えるSuicaは非常に便利ですが、箱根という特殊な地形や交通インフラの中では、いくつかの「知っておくべき作法」があることがお分かりいただけたかなと思います。箱根登山鉄道 suicaをキーワードに検索された皆さんの疑問が、この記事で少しでも解消されていれば嬉しいです。
最後にポイントをまとめると、シンプルな往復ならSuicaが便利、一周するならフリーパスがお得、そしてバスでの残高不足とエリアまたぎには要注意、ということになります。最新の運賃改定やteppayの導入時期など、詳細な情報は変更される可能性があるため、お出かけ前に必ず箱根登山鉄道の公式サイトや各交通機関の一次情報をご確認くださいね。事故やトラブルに気をつけて、安全で楽しい「現実逃避」の旅を。箱根の清らかな空気と温泉が、あなたを待っていますよ!いってらっしゃい!
※この記事で紹介している運賃データやサービス内容は2026年1月現在の一般的な目安です。実際の利用にあたっては、各事業者の公式サイト(箱根登山鉄道、箱根登山バス、PASMO、JR東日本等)で最新情報を必ずご確認ください。旅行中のトラブルや怪我等に関しましては、当サイトでは責任を負いかねますので、ご自身の判断と責任において安全に旅行をお楽しみください。

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