芦ノ湖の観光モデルコース!車なし・日帰りで箱根を遊び尽くす
横浜から電車で1時間ちょっと揺られるだけで、まるで別世界のような大自然に包まれる箱根。中でも芦ノ湖周辺は、富士山を仰ぐ青い湖面と、歴史ある箱根神社の赤い鳥居が織りなすコントラストが本当に美しくて、何度訪れても心が洗われるような気がします。でも、実際に計画を立ててみると「移動はどうするのが一番効率的?」「ランチはどこがおすすめ?」といった疑問が次から次へと湧いてきますよね。特に2025年10月には乗り物の運賃改定があったりして、ネットで拾える古い情報だけだと当日になって「あれ、予算が足りない!」なんてことになりかねません。そこで今回は、私が実際に現地を歩いて感じた「ここだけは押さえておきたい!」というポイントを凝縮して、失敗しない芦ノ湖の観光モデルコースを作成しました。車なしの日帰り派から、車でアクティブに回りたいファミリー派まで、この記事一つで今の箱根が丸わかりになるようにまとめています。ぜひ、次の休日のプランニングに役立ててくださいね。
- 車なしでも「陸・海・空」の乗り物を楽しみながら日帰りで満喫するコツ
- 行列必至のランチスポットや絶景カフェをスマートに利用する方法
- 運賃改定後の最新コストを踏まえた、賢いチケットの選び方
- 恋人や家族、そして自分へのご褒美旅に合わせた目的別のコース案
※この記事で紹介している運賃やメニューの価格などは、あくまで執筆時点での一般的な目安です。特に最近は価格や営業時間が変更になりやすい時期ですので、お出かけ前には各公式サイトなどで最新情報をチェックすることを強くおすすめします!
芦ノ湖の観光モデルコースで箱根を日帰りで楽しむ
芦ノ湖周辺は、ただ眺めるだけでなく「どう移動するか」そのものが観光の醍醐味です。まずは、公共交通機関をフル活用して箱根の魅力を短時間で凝縮して楽しむ、黄金のルートからご紹介していきましょう。これを読めば、移動の不安がワクワクに変わるはずですよ。
電車やバスと海賊船で行く車なしの王道ルート
車を持たずに箱根へ行くなら、真っ先に手に入れたいのが「デジタル箱根フリーパス」です。スマホ一つでバスも船もロープウェイも乗り降り自由になるこのチケット、実は窓口に並ぶ手間が省けるだけでなく、2025年10月の運賃改定後も、個別に切符を買うより断然お得なんです。朝、箱根湯本駅に到着したら、まずは駅前のバス乗り場へ。芦ノ湖方面へは「R(急行)」路線を利用するのが賢い選択かなと思います。山道をグイグイ登っていくバスの窓から見える緑の深さに、早くも現実を忘れてしまいそうになります。
元箱根港から始まる絶景の旅
バスに揺られること約40分、元箱根港で降りると、そこには芦ノ湖越しの富士山が待っています。まずは湖畔の遊歩道を歩いて、箱根神社へ向かいましょう。89段の石段を登るのは少し大変ですが、本殿を参拝した後の清々しさは格別です。その後は元箱根港に戻り、いよいよ海賊船の出番!「ビクトリー号」や「ロワイヤルII」など、豪華な船体に乗るだけで気分はもう冒険家です。ここで一つ私からの提案なのですが、ぜひ追加料金を払って特別船室を利用してみてください。ソファ席でゆったりと過ごせるだけでなく、デッキも専用エリアがあるので、混雑を気にせず最高の一枚が撮れるはずですよ。
ロープウェイで空からの大パノラマへ
海賊船で桃源台港に着いたら、次は箱根ロープウェイに乗り換えて空中散歩のスタートです。眼下に広がる芦ノ湖の青さと、大涌谷に近づくにつれて見えてくる荒々しい岩肌と噴煙のコントラストは、まさに地球の息吹を感じる瞬間。大涌谷で途中下車して「黒たまご」を頬張るのも忘れずに。1個食べれば7年長生きすると言われていますから、お土産にもいいですね。夕方には強羅経由で箱根登山電車に乗れば、スイッチバックを楽しみながらゆっくりと箱根湯本まで戻れます。この「ぐるっと一周」できるのが、王道ルートの最大の魅力ですね。

横浜で現実逃避作成イメージ
絶景ランチや人気のパン屋を堪能するプラン
旅の楽しみといえば、やっぱり美味しい食事ですよね。芦ノ湖周辺は、実は美食の宝庫。特に湖を一望できる絶景ランチは、それだけで「来てよかった」と思える満足感を与えてくれます。私のおすすめは何といっても、イタリア政府公認の本格ピッツァが味わえる「ラ・テラッツァ 芦ノ湖」です。ナポリから取り寄せたという巨大な薪窯で焼かれるピッツァは、耳までモチモチで香ばしく、地元の箱根西麓野菜を使ったサラダと一緒にいただけば、もう最高に幸せな気分になれます。

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待ち時間を楽しむスマートなランチ術
ただ、この「ラ・テラッツァ」さん、週末ともなると1時間、2時間待ちは当たり前。でも安心してください。整理券を発行してしまえば、スマホで順番を確認できるので、その間に湖畔を散策したり、お土産を選んだりできるんです。同じ敷地内には「玉屋」という伝統工芸の寄せ木細工のお店や、おしゃれなセレクトショップもあるので、待ち時間も退屈しません。ピッツァの価格帯は2,200円〜2,800円ほどですが、この景色と味を考えれば、自分へのご褒美としてコスパは非常に高いかなと思います。
足湯に浸かりながら極上のパンを
もう少しカジュアルに楽しみたいなら、元箱根にある「Bakery & Table 箱根」がおすすめです。1階のベーカリーには、米粉を使った「カレードーナツ」など、見た目も可愛いパンがずらりと並んでいます。特等席は、なんといってもテラスにある足湯席!箱根の温泉に足を浸しながら、目の前の芦ノ湖を眺めて焼きたてのパンを頬張る…これ以上の贅沢ってありますか?こちらのカレーパンは中に半熟卵が入っていて、トロリとした食感がクセになります。2階のカフェでは、コーヒーと一緒にゆったり読書を楽しむ人も多く、思い思いの時間を過ごせる場所ですね。
ランチ選びのコツと人気メニュー
- ラ・テラッツァ:マルゲリータはもちろん、芦ノ湖産のワカサギを使った限定メニューも要チェック。
- Bakery & Table:午前中のうちにパンを買っておかないと、人気の種類は売り切れてしまうこともあります。
- 網元 おおば:落ち着いて和食を食べたいなら、こちらのワカサギフライ定食が絶品です。
箱根神社と九頭龍神社のパワースポット巡り
芦ノ湖を訪れるなら、エネルギーをチャージできるパワースポット巡りは外せません。特に「箱根神社」と「九頭龍神社」は、関東屈指の霊場として古くから信仰を集めてきた場所。最近では、仕事運や縁結びのご利益を求めて訪れる人も多いですよね。まずは箱根神社で、その威厳ある雰囲気に触れてみましょう。参道の両脇に並ぶ樹齢数百年の杉並木を歩くだけで、空気がガラリと変わるのが分かります。本殿へ向かう石段の横にある「九頭龍神社の新宮」では、箱根の山から湧き出る御神水を汲むこともできますよ。

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モーターボートで向かう「九頭龍神社 本宮」
そして、ぜひ足を延ばしてほしいのが「九頭龍神社 本宮」です。ここは森の中にひっそりと佇む神社で、陸路だと「九頭龍の森」から片道20分ほど歩く必要があるのですが、実はモーターボートで湖上からダイレクトにアクセスできる裏技があるんです。元箱根の桟橋からボートに乗れば、風を切って湖を疾走する爽快感とともに、わずか数分で神社の近くまで到着。徒歩の疲れをショートカットしつつ、湖側から鳥居を拝めるという特別な体験ができます。ボートの料金は数千円かかりますが、時間を有効活用したい方には絶対におすすめです。
神秘的な「白龍神社」と三社参り
九頭龍神社のすぐ近くには、白い鳥居が印象的な「白龍神社」も鎮座しています。家運上昇のご利益があるといわれ、静寂の中にどこか鋭いパワーを感じる場所です。箱根神社、九頭龍神社、そして後ほど紹介する山頂の箱根元宮を合わせた「三社参り」を完遂すれば、きっと帰り道には心身が軽くなっているはず。特に毎月13日に行われる「九頭龍神社 月次祭(つきなみさい)」の日は、多くの参拝客で賑わい、その熱気に圧倒されるかもしれません。混雑を避けてゆっくり静かに祈りたいなら、平日の午前中を狙うのがベストですね。
カップルのデートに最適な絶景カフェと美術館
二人だけの時間を大切にしたいデートなら、落ち着いた大人のスポットを選びたいですよね。芦ノ湖エリアで私が一番におすすめするのは、元箱根の丘の上に立つ「成川美術館」です。ここの魅力は、展示されている現代日本画もさることながら、ティーラウンジ「季節風」からの眺望!全面ガラス張りの窓の向こうには、湖、鳥居、富士山が完璧なバランスで配置されていて、まさに「生きた絵画」そのものなんです。静かな空間で、季節の和菓子をいただきながら二人で景色を眺めていると、時間が止まったような感覚になります。
サロン・ド・テ ロザージュで特別なティータイム
甘いものが好きな二人なら、小田急 山のホテル直営の「サロン・ド・テ ロザージュ」は絶対に行ってほしい場所です。湖にせり出すように建てられたテラス席は、まるで湖畔の貴族になったかのような気分にさせてくれます。ここでオーダーすべきは、名物の「ロザージュ伝統のあつあつりんごパイ」。スタッフの方がテーブルサイドで、数種類のフルーツソースを使ってお皿の上に花のようなアートを描き上げてくれるパフォーマンスは、何度見ても感動します。見た目の美しさはもちろん、サクサクのパイと冷たいアイスクリームの相性はバツグンですよ。
ちなみに、同じ神奈川県内でも海の絶景を楽しみたい気分の時は、葉山の方へドライブするのも素敵ですよね。以前、私のサイトでも紹介したことがあるのですが、葉山の静かな海岸で過ごす時間も、また違った現実逃避になります。 横浜から少し足を延ばした葉山のビーチガイドも、もしよろしければ参考にしてみてください。山と湖の箱根、海と風の葉山、どちらも甲乙つけがたい魅力がありますね。
子連れに嬉しい水族館や忍者バスの体験コース
小さなお子さんと一緒の旅は、いかに移動を楽にし、子供を飽きさせないかが勝負ですよね。そんなファミリー層の強い味方が「箱根園」です。ここには、子供たちが大興奮するアクティビティがギュッと詰まっています。中でも「NINJA BUS(忍者バス)」は、一度は体験してほしいアトラクション。忍者姿のガイドさんと一緒に陸路を走った後、カウントダウンとともに「ザブーン!」と芦ノ湖へ飛び込む瞬間は、車内に大きな歓声が上がります。窓がない開放的な造りなので、風を感じながら湖上をプカプカと進む体験は、子供たちの記憶に深く残るはずです。
アザラシのショーとふれあい体験
バスを降りた後は、そのまま「箱根園水族館」へ。ここは日本で最も標高が高い場所にある海水水族館なんです。一番人気は、温泉アザラシとして有名なバイカルアザラシのショー。頭の上に手ぬぐいを乗せて、お盆を持つ姿は本当にかわいくて癒されます。施設自体がそれほど広くないので、小さなお子さんの足でも回りやすく、パパやママの体力的な負担が少ないのも嬉しいポイント。館内はバリアフリー対応が進んでいるので、ベビーカーでの移動もスムーズですよ。

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| 施設・アクティビティ | 子供の反応 | パパ・ママへのアドバイス |
|---|---|---|
| NINJA BUS | 飛び込む瞬間の興奮度MAX! | 人気なのでWeb予約が必須。濡れる心配はほぼなし。 |
| 箱根園水族館 | バイカルアザラシのショーに釘付け | ショーの時間を事前にチェック。館内は涼しくて快適。 |
| 恩賜箱根公園 | 芝生で思いっきり走り回れる | 駐車場も完備。お弁当を広げるのにも最適なスポット。 |
車で巡る芦ノ湖の観光モデルコースと最新の攻略法
家族での移動や、荷物が多い時にはやっぱり車が便利ですよね。でも、箱根の道は狭く、特に週末の混雑は侮れません。車ならではの機動力を活かしつつ、渋滞や駐車場問題に悩まされないための、ちょっとした「攻略法」を整理しておきましょう。
渋滞を避けるための駐車場選びと満車回避術
車で箱根を訪れる際の最大の敵は、なんといっても「満車」の二文字です。特に箱根神社周辺は、午前9時を過ぎると無料駐車場はほぼ全滅。そこでおすすめなのが、「朝8時までに現地入り」すること。早朝の箱根は空気も澄んでいますし、何より駐車場探しのストレスがありません。もし出遅れてしまった場合は、元箱根の有料駐車場を迷わず利用するか、少し離れた「恩賜箱根公園」の駐車場へ。ここは収容台数が比較的多く、公園内を散策しながら湖畔へ降りるルートも景色が良くて気持ちいいですよ。

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賢いルート選択でタイムロスを最小限に
また、帰りの時間帯にも注意が必要です。週末の夕方、国道1号線を箱根湯本方面へ降りようとすると、普段なら20分の道のりが2時間かかることも…。そんな時は、あえて「箱根新道」や「ターンパイク箱根」を利用して小田原方面へ抜けるか、思い切って御殿場側へ抜けて東名高速を利用するルートも検討してみてください。また、芦ノ湖の西岸を通る「箱根スカイライン」や「芦ノ湖スカイライン」は有料ですが、富士山を眺めながらの絶景ドライブが楽しめるので、渋滞回避だけでなく観光としても非常に価値が高いかなと思います。
2025年10月からの運賃改定と最新料金情報
車移動の方でも、途中で海賊船やロープウェイを利用することがあるかと思いますが、ここで注意したいのが料金の変化です。2025年10月1日、箱根の主要な交通機関で一斉に運賃の改定が行われました。昨今の物価高騰や、設備の維持管理費を背景としたもので、例えば箱根海賊船(桃源台〜元箱根・箱根町)の大人片道運賃は、これまでの約1,200円から1,500円前後へと引き上げられています。また、人気の「箱根フリーパス」も同様に価格が見直されています。
最新情報を一次情報で確認する大切さ
「少し高くなったな」というのが正直な感想かもしれませんが、一方でデジタル技術を活用した混雑状況のリアルタイム表示や、駅施設のバリアフリー化など、サービスの質は着実に向上しています。せっかくの旅行で「聞いていた料金と違う!」と慌てないためにも、正確な運賃については一次情報である運営会社の発表を確認しておくのが一番安心です。 (出典:株式会社小田急箱根「箱根ロープウェイ、箱根海賊船の旅客運賃および企画乗車券の販売金額の改定について」) 特に企画乗車券については、事前購入での割引特典がある場合もあるので、賢くチェックしてみてくださいね。

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駒ヶ岳ロープウェイと芦ノ空の絶景スポット
車を箱根園に停めたら、ぜひ体験してほしいのが「箱根駒ヶ岳ロープウェイ」です。山麓の箱根園駅から標高1,327mの山頂まで、わずか7分で一気に登り詰めます。2025年春にリニューアルオープンした山頂テラス「箱根駒ヶ岳 芦ノ空(あしのそら)」は、まさに空に浮いているかのような開放感が味わえる、今最も旬なスポット。ウッドデッキに座って、眼下に広がる芦ノ湖と、その向こうにそびえる富士山を眺めていると、日頃の悩みなんてどうでもよくなってしまうような、不思議なパワーをもらえます。

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天空のパワースポット「箱根元宮」へ
テラスで絶景を楽しんだ後は、すぐ裏手に建つ「箱根元宮(はこねもとつみや)」へ足を運びましょう。ここは箱根神社の奥宮(おくみや)にあたる場所で、かつては山そのものが信仰の対象でした。社殿の前には「馬降石(ばこうせき)」という不思議な岩があり、神様が白馬に乗って降り立ったという伝説が残っています。木々が育たない山頂の独特な景観と、時折吹き抜ける強い風、そして静寂。ここはまさに「天空の聖域」と呼ぶにふさわしい場所です。参拝後は、再びロープウェイで下山し、麓の「龍宮殿本館」で日帰り温泉を楽しむのが、私イチオシの贅沢コースですね。
宿泊して楽しむ1泊2日の贅沢な旅の過ごし方
日帰りでも十分楽しめる芦ノ湖ですが、もし時間に余裕があるなら、ぜひ1泊してその「静寂」を味わってほしいなと思います。観光客が帰り、海賊船の汽笛が止まった後の芦ノ湖は、驚くほど静かで幻想的。桃源台にある「箱根・芦ノ湖 はなをり」は、そんな大人の休息にぴったりの宿です。ロビーに入った瞬間、目の前に広がる水盤テラスと湖が一体となった景色には、誰もが息を呑むはず。夕食後のひとときに足湯カフェで星空を眺めながら過ごす時間は、まさに至福のひとときです。
早朝の九頭龍の森でマインドフルネス
宿泊者だけの特権といえば、なんといっても「朝の散歩」です。まだ太陽が昇りきらない早朝、霧に包まれた芦ノ湖畔を歩くのは、何物にも代えがたいリフレッシュになります。特におすすめなのが、九頭龍の森(セラピーロード)への散策。人が誰もいない時間帯、鳥の声だけが響く森の中を深呼吸しながら歩けば、頭の中がすっきりと整理されるのが分かります。ザ・プリンス 箱根芦ノ湖など、湖畔に佇むホテルでの朝食も、大きな窓から差し込む光を浴びながらゆったりと楽しめます。1泊することで、芦ノ湖の「動」と「静」の両面を知り、より深いリフレッシュができるはずですよ。
芦ノ湖の観光モデルコースを活用した旅の計画
さて、ここまで芦ノ湖を遊び尽くすための情報を詰め込んできましたが、いかがでしたでしょうか。自分だけの芦ノ湖の観光モデルコースのイメージは湧いてきましたか?「車なしで身軽に回るか」「車で家族との思い出を詰め込むか」。どちらを選んでも、最新の情報を手に入れた今のあなたなら、きっと最高の一日を過ごせるはずです。大切なのは、あまり予定を詰め込みすぎず、ときには湖畔のベンチに座って、ぼーっと富士山を眺める時間を作ること。それこそが、忙しい毎日を忘れるための「本当の現実逃避」になるのではないかなと思います。この記事が、あなたの箱根旅行を彩る小さなきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。それでは、気をつけて、いってらっしゃい!

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