辻堂テラスモールフードコートの魅力!おすすめ店や子連れ設備を解説
湘南エリアでのお買い物といえば、やっぱり辻堂駅直結のテラスモール湘南ですよね。私自身、休日にふらっと立ち寄ることが多いのですが、ランチやディナーで悩むのが3階にあるフードコートの潮風キッチンです。とにかく人気のお店が揃っていて、いつ行っても活気がある場所なのですが、初めて行く方や久しぶりに訪れる方は、現在の混雑状況や特定のメニューがあるか、また駐車場やポイントの仕組みなど、事前に知っておきたいことがたくさんあるかなと思います。
特に小さなお子さんを連れているパパやママにとっては、離乳食をあげるスペースがあるのか、ベビーカーのまま入れるのかといった利便性は死活問題ですよね。この記事では、私が実際に足を運んで感じた潮風キッチンの雰囲気や、2024年のリニューアルでさらに便利になった子連れ向け設備、そして絶対に食べておきたい名物グルメまで詳しくご紹介します。これを読めば、辻堂のテラスモール湘南のフードコートを迷わず楽しめるようになるはずですよ。
- 潮風キッチンの営業時間や人気テナントのおすすめメニュー
- 2024年リニューアルで進化した子育て世代向けの最新設備
- 駐車場の無料サービスや効率的なポイントの貯め方
- 混雑を回避するためのコツやテイクアウトの活用法
辻堂のテラスモール湘南フードコートを徹底攻略
まずは、潮風キッチンの基本的な情報から押さえていきましょう。ここは単なる食事場所ではなく、湘南の有名店がギュッと集まった特別な空間なんです。初めての方でもスムーズに楽しめるよう、時間やメニューのポイントをまとめました。
潮風キッチンの営業時間とラストオーダーの注意点

横浜で現実逃避作成イメージ
潮風キッチンの基本的な営業時間は、午前10時から午後21時までとなっています。テラスモール湘南自体の専門店街のオープンと同じタイミングで動き出すので、朝一番でお買い物を済ませた後の早めのランチには最適ですね。ショッピングモール内の飲食店としては標準的ですが、実は4階のレストラン街とは営業終了時間が異なるので注意が必要です。あちらは夜23時まで営業していますが、3階の潮風キッチンは21時でクローズします。お仕事帰りや映画の後に「軽くフードコートで食べようかな」と思っていると、意外と早く閉まってしまうこともあるかもしれません。
ラストオーダーは店舗ごとに異なる場合も
特に気をつけたいのが、20時30分前後に設定されているラストオーダーです。公式には21時閉店ですが、調理に時間がかかる店舗や、当日分の食材(特に鮮魚系など)が完売してしまった店舗は、早めに受付を終了してしまうことがあります。「せっかく行ったのに、お目当てのメニューが注文できなかった」という悲劇を避けるためにも、夜に利用する場合は20時には現地に到着しているのが理想的かなと思います。
季節やイベントによる変動
また、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの繁忙期には、営業時間がイレギュラーに変更されることもあります。私自身の経験でも、イベント開催時には非常に混雑し、入店制限に近い状態になるのを見たことがあります。休館日は基本的に施設全体に準ずる不定休ですが、メンテナンスなどで急にお休みになることもあるので、遠方から足を運ぶ際は事前に公式サイトのインフォメーションをチェックすることをおすすめします。
3階の潮風キッチン(フードコート)と4階のレストラン街では、閉店時間に2時間の差があります。夜の利用時は階数と時間に十分注意してくださいね!
とびっちょの生しらすや人気メニューを味わう

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潮風キッチンに来て、これを食べずに帰るのはもったいない!と言い切れるのが、江ノ島に本店を構える「しらす問屋 とびっちょ」です。江ノ島の本店や参道店に行こうとすると、平日でも数時間待ち、土日ともなれば整理券が配布されて絶望的な待ち時間になることも珍しくありません。しかし、ここテラスモール湘南のフードコートなら、行列こそあれど回転が非常に速いため、本店よりはるかにスムーズに名店の味にありつけるんです。
鮮度が命!当日水揚げ限定の生しらす
一番の目玉は、なんといっても「生しらす丼」です。これはその日の朝、湘南の海で水揚げがあった時のみ提供されるという、まさに鮮度が命の逸品。獲れなかった日は「本日の生しらすの入荷はありません」という貼り出しが出るのですが、出会えた時の感動はひとしおです。透明に透き通ったしらすは、ぷりぷりとした食感とほのかな海の香りがたまりません。とびっちょでは特製のポン酢と卵(生卵か温泉卵を選べます)を絡めて食べるスタイルで、生臭さが全くないことに驚くはずです。
ボリューム満点のかき揚げと家族向けメニュー
生しらすが苦手な方や、ガッツリ食べたい方におすすめなのが「しらすかき揚げ丼」です。とにかくサイズが規格外!直径20cmはあろうかという巨大なかき揚げが2枚ドーンとのっており、初めて注文する人は間違いなく写真に収めたくなるインパクトです。サクサクの衣にしらすの旨味が凝縮されていて、食べ応えは抜群です。また、フードコート店舗限定の「とびっちょお子様ランチ」もあり、しらすの釜揚げやゼリーなどがセットになっているので、お子さんもしっかり湘南の味を楽しめますよ。
| メニュー名 | 価格目安(税込) | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 生しらす丼 | 約890円〜 | 当日水揚げ時のみの限定品。鮮度が格別! |
| 釜揚げしらす丼 | 約972円〜 | ふっくら茹で上げられたしらすが絶品。 |
| しらすかき揚げ丼 | 約972円〜 | 圧倒的なビジュアルと満腹感を約束。 |
| とびっちょ丼 | 約2,000円以内 | 多種多様な海鮮を一度に楽しめる贅沢丼。 |
※上記は一般的な価格目安です。正確な情報は公式サイトや店頭でご確認ください。
里のうどんや梅蘭など湘南の名店テナントを紹介

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「潮風キッチン」の凄いところは、とびっちょだけではないという点にあります。一般的なショッピングモールのフードコートだと、どこにでもあるナショナルチェーン店が並びがちですが、ここは「湘南・神奈川の味」を重視したテナントキュレーションがなされているんです。まさに地域ブランドのオールスター感謝祭のような状態ですね。
藤沢市民のソウルフード「里のうどん」
まず外せないのが、藤沢市発祥の「里のうどん」です。うどん屋さんなのですが、お客さんのほとんどがセットで注文するのが名物の「バラ丼」です。甘辛い秘伝のタレを絡めて焼いた豚バラ肉が、山盛りのキャベツの上にこれでもかと乗っています。このタレの味付けが本当に絶妙で、ご飯が止まらなくなります。男性客はもちろん、ボリュームはあるけれどキャベツのおかげで意外とさっぱり食べられると女性にも大人気です。
中華街の名店の味をテラスモールで
横浜中華街に本店を持つ「梅蘭」も入っています。こちらの名物は、言わずと知れた「梅蘭焼きそば」。カリカリに焼かれた麺の中に、熱々のあんかけが閉じ込められているあの独特のスタイルです。フードコートながら、職人技が光る本格的な中華を1,000円前後のリーズナブルな価格で楽しめるのは嬉しいですよね。他にも、茅ヶ崎の人気炭火焼肉店がプロデュースする「石焼ビビンパの店 李家 むっとり」や、魚介系濃厚スープが自慢の「麺屋 海心」、さらには地元で愛されるクレープ店「プレンティーズ」など、ジャンルが多岐にわたります。家族で行って、パパはラーメン、ママは海鮮丼、子供はうどん……といったわがままな選び方ができるのは、この贅沢なラインナップがあってこそですね。
テイクアウト可能な店舗とアプリでの検索方法
最近では、お店で食べるだけでなく「お家でゆっくり専門店の味を楽しみたい」という需要も増えていますよね。潮風キッチンでも、そのニーズにしっかり応えてくれる店舗が多いのが特徴です。例えば「とびっちょ」では、名物の釜揚げしらす丼や、あのかき揚げ単品もテイクアウト可能です。あのかき揚げ、実はお家でうどんに乗せたりしても美味しいんですよね。冷めてもオーブントースターで少し温めればサクサク感が復活します。
公式アプリの活用でスマートにお買い物
どのお店がテイクアウトに対応しているかを調べるには、テラスモール湘南の公式アプリが非常に役立ちます。アプリ内のショップ検索機能では、カテゴリー別に店舗を絞り込めるだけでなく「テイクアウトあり」という条件で探すことも可能です。事前にメニューを確認しておけば、現地で迷う時間を短縮できますし、滞在時間を効率化できます。また、1階の「湘南マルシェ」エリアには「ドンク」のパンや、各種お惣菜店、お弁当屋さんも充実しているので、フードコートのメニューと組み合わせて豪華なランチセットを自作するのも楽しいですよ。
屋外テラスでのピクニック利用
さらに、テラスモール湘南はその名の通り「テラス」が充実しています。フードコートで購入したものをそのまま持ち出し、3階や4階にある屋外のピクニックテラスで食べることも可能です。特に春や秋の天気が良い日は、中の混雑を避けて湘南の風を感じながら外で食べるのが最高に気持ちいいんです。レジャーシートがなくてもベンチやテーブルがあるので、気軽にピクニック気分を味わえますよ。
テイクアウトは待ち時間を短縮できるだけでなく、混雑した店内を避けて好きな場所で食べられるのが最大のメリット。公式アプリで最新の対応状況をチェックしてみてくださいね。
離乳食も安心な小上がり席やベビールームの設備
小さなお子さん、特に乳幼児を連れてのお出かけは本当に気を使いますよね。私自身、周囲を見渡して「ここなら安心して離乳食をあげられるな」と感じるのが、2024年のリニューアルを経てさらに進化した潮風キッチンの設備です。特筆すべきは、フードコート内にある「小上がり席」の存在です。ショッピングモールのフードコートで、靴を脱いでリラックスできるスペースがあるのは本当に珍しく、かつ貴重です。
赤ちゃんを寝かせたまま食事ができるメリット

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まだお座りができない時期の赤ちゃんを抱っこ紐から解放して、平らな場所で寝かせておけるのは親にとって大きな救いです。隣で見守りながら、大人はゆっくりと食事を摂ることができます。窓際にあるため開放感もあり、外の景色を眺めながら親子で一息つける空間になっています。また、お子さんの成長に合わせた「対面式カウンター席」も用意されており、ベビーチェアを使わなくても親が向かい合って離乳食を食べさせやすい高さに設計されています。これは、育児中のパパ・ママの声を反映させた素晴らしい工夫だなと思います。
完璧に整備されたベビールーム

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さらに、フードコートに隣接する形で設置されている「ベビールーム」が本当に手厚いんです。個室の授乳室はもちろんのこと、パパも入れるエリアとおむつ替え専用のスペースが分かれています。調乳用の温水器も完備されているので、粉ミルクの準備も楽々。さらに、離乳食を温めるための電子レンジまで設置されているので、自宅から持ってきた離乳食を熱々の状態で食べさせてあげることができます。おむつ用ゴミ箱があるのも、荷物を減らしたい外出時にはありがたいですよね。
赤ちゃん連れに嬉しい配膳サポートと優先エリア
フードコート最大の悩みといえば、「席を確保し、子供を見守りながら、重いトレーを運ぶ」という苦行に近いオペレーションではないでしょうか。しかし、テラスモール湘南の潮風キッチンは、その常識を覆してくれました。なんと、フードコート内に「ファミリー優先エリア」という専用スペースを設け、そこには案内やサポートを行うスタッフさんが常駐しているんです。
セルフサービスの壁を越えたホスピタリティ
スタッフさんは、空いている席への誘導だけでなく、出来上がった料理をお店からテーブルまで運ぶのを手伝ってくれたり、食べ終わった後のトレーの片付けをサポートしてくれたりします。一人で子供を連れてきた時など、「子供を一人で席に残して料理を取りに行けない……」と途方に暮れることがありませんか?ここでは、スタッフさんの助けを借りることで、そうしたストレスを感じることなく食事が楽しめるんです。これはまさに、公式が目指している「世界一優しいフードコート」を体現しているサービスだと言えますね。
細かな配慮と衛生管理
また、このエリア周辺には、子供用の紙エプロンやカトラリーが自由に取り出せるように配置されています。食べこぼしが気になる時期でも、しっかりガードできるので安心です。また、常にスタッフさんの目が届いているため、テーブルの清掃も行き届いており、衛生面でも非常に高いクオリティが保たれています。こうしたソフト面の充実こそが、他の商業施設にはないテラスモール湘南の圧倒的な強みだなと感じます。
「パパ・ママ一人でも安心して利用できる」というのは、子連れにとって最高の贅沢。配膳サポートの存在を知っているだけで、お出かけの安心感が全く違いますよ。
辻堂のテラスモール湘南フードコートを賢く楽しむ
さて、ここからは少し「通」な楽しみ方や、お財布にも優しいお得な情報を深掘りしていきましょう。テラスモール湘南は非常に巨大な施設なので、行き当たりばったりだと意外と損をしてしまうこともあるんです。駐車場やポイント制度、混雑回避のテクニックを知っておくだけで、1日の満足度がぐっと変わりますよ。
土日祝日の混雑状況と座席確保のタイミング

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正直にお伝えすると、土日祝日の潮風キッチンは「戦場」と言っても過言ではないほど混みます。特にお昼どき(11:30〜13:30)は、注文カウンターに長蛇の列ができるだけでなく、座席を確保するためにエリア内を何周も歩き回る人たちで溢れます。この状況でイライラせずに楽しむためには、事前の戦略が欠かせません。
おすすめの入館・入店スケジュール
一番の必勝法は、11:00までには席を確保し、注文を済ませることです。11時を過ぎると一気に人が増え始め、11時半にはほぼ満席になります。もし11時に間に合わない場合は、逆に少し時間をずらして14時半以降を狙うのが賢明です。この時間帯なら、とびっちょなどの人気店も比較的落ち着き始め、座席にも余裕が出てきます。
役割分担がスムーズな利用のコツ
複数人で行く場合は、一人が席の確保に回り、もう一人が注文に行くという役割分担が基本です。しかし、小さなお子さん連れの場合は前述の「ファミリー優先エリア」を活用しましょう。スタッフさんに声をかければ、空き状況を教えてくれたり誘導してくれたりするので、無理に自分たちだけで探すよりも確実です。また、天気が良ければ、あえて最初からテイクアウトを選んで外の広場で食べる方が、精神衛生上とても楽なこともありますよ。
土日の12時前後は座席確保が極めて困難です。この時間を外して行動するのが、ストレスなく楽しむための最大のアドバイスです!
最初の1時間無料となる駐車場の料金システム
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車で来館する方にとって、駐車料金は非常に気になるところですよね。テラスモール湘南の駐車場は合計約2,500台収容というマンモス級ですが、そのシステムも非常に合理的。まず、大きな特徴として「最初の1時間は誰でも無条件で無料」というルールがあります。これは「ちょっとお買い物」や「お昼を食べるだけ」といった短時間の利用者にとても優しい設定です。
買い上げ金額に応じた加算サービス
さらに、施設内でのお買い上げ金額に応じて無料時間が延長されます。フードコートでの食事ももちろん対象。1,000円以上の利用でプラス1時間(合計2時間無料)、3,000円以上でプラス2時間(合計3時間無料)……といった具合にステップアップしていきます。ここで見落としがちなのが、109シネマズでの映画鑑賞。映画を観るとさらに3時間無料が加算されるので、お買い物や食事と組み合わせれば、最大で7時間近くも無料で滞在できてしまうんです。これは他の近隣施設と比べてもかなり太っ腹な設定ですね。
| 条件 | 無料サービス時間 |
|---|---|
| 入庫から一律 | 1時間無料 |
| 1,000円以上お買い上げ | さらに1時間無料(計2時間) |
| 3,000円以上お買い上げ | さらに2時間無料(計3時間) |
| 10,000円以上お買い上げ | さらに3時間無料(計4時間) |
| 109シネマズで映画鑑賞 | さらに3時間無料(最大7時間まで) |
※駐車場サービスの内容は変更される場合があります。最新情報は駐車場の案内板や公式サイトを確認してください。
ポイントの有効期限やカードでの還元率をチェック

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賢くお買い物をするなら、テラスモール湘南のポイントプログラムについても理解しておきましょう。基本的には110円(税込)ごとに1ポイントが貯まり、1ポイント=1円として次のお買い物から使えます。還元率としては約0.9%といったところですが、これが馬鹿にできません。特に単価の高いアパレルや、家族全員分の食事を済ませると、あっという間に数百ポイント貯まります。
ポイント2倍!テラスモール湘南カードの威力
もし頻繁に通うのであれば、JCBと提携した「テラスモール湘南カード」を作るのが断然お得です。クレジット決済をすることで、ポイントが通常の2倍(110円で2ポイント)貯まるようになります。さらに、駐車場のサービスもよりスムーズになり、事前精算機で駐車券を入れなくても、カードやアプリのポイント情報を読み込ませるだけで割引が適用されるデジタル連携も進んでいます。
注意!ポイントには有効期限があります
一点だけ注意したいのが、ポイントの有効期限です。例えば、2025年度内に獲得したポイントは、翌2026年の3月末日で一斉に失効してしまいます。せっかく貯めたポイントを使わずに消してしまうのは本当にもったいないですよね。公式アプリを入れておけば、失効間近のポイントがある時に通知してくれる機能もあるので、レシートだけでなくアプリでの管理を強くおすすめします。
ポイントは貯め込むよりも、端数が出るたびに1円単位で使っていくのが、失効リスクを回避する賢いやり方ですよ。
ペット同伴のルールとテラス席の活用方法
湘南エリアは愛犬家の方も多いですよね。テラスモール湘南全体としては、ペットを連れての来館自体は可能ですが、屋内エリア(フードコートを含む)は、盲導犬や介助犬を除いてペットを連れて入ることは禁止されています。これは衛生面や、アレルギーを持つ他のお客さんへの配慮からです。しかし、だからといってペット連れだと楽しめないかというと、そんなことはありません。
ペットと過ごせる「湘南ヴィレッジ」
屋外エリアである「湘南ヴィレッジ」には、ペット同伴が可能なスペースがいくつかあります。例えば「ロンハーマンカフェ」や「DEAN & DELUCA CAFE」などは、テラス席であれば愛犬と一緒にゆっくりと過ごすことができます。フードコートで購入したテイクアウトメニューを外のベンチで楽しむのもアリです。また、施設内にはペット用の水飲み場や、一時的に係留しておけるリードフックが設置されている場所もあるので、お散歩のついでに立ち寄るのにも適しています。ただし、暑い時期のアスファルトや、他のお客さんへのマナーには十分に気をつけたいですね。
ペットに関するマナーやルールについては、飼い主の責任が非常に重要です。公共の場所での適正な管理については、環境省の「動物の愛護及び管理に関する法律」などでも啓発されています(出典:環境省『動物の愛護及び管理に関する法律』)。みんなが気持ちよく過ごせるよう、ルールを守って楽しみましょう。
インクルーシブ遊具があるキッズテラスで遊ぼう

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食事を済ませた後、子供たちが「まだ帰りたくない!」「遊びたい!」と騒ぎ出すのは定番の流れですよね(笑)。そんな時、ぜひ連れて行ってあげてほしいのが、3階フードコートの外に直結している「キッズテラス」です。ここは単なる遊び場ではなく、2024年のリニューアルで「インクルーシブ遊具」が導入された、非常に先進的なエリアなんです。
誰一人取り残さない遊び場
インクルーシブ遊具とは、体の不自由な子もそうでない子も、みんなが一緒に安全に遊べるように設計された遊具のことです。世界的にも有名なボーネルンドがプロデュースしており、例えば車椅子の子でも乗り降りしやすい設計になっていたり、揺れ方が優しく安心感のある球型ブランコがあったりと、細かな配慮がなされています。地面にはクッション性の高い人工芝が敷き詰められているので、走り回って転んでしまっても怪我をしにくいのが親としては本当に助かります。
4階「ピクニックテラス」への回遊
また、3階のキッズテラスがいっぱいな時は、階段やエレベーターで一つ上の4階にある「ピクニックテラス」へ行ってみてください。こちらはより広々としており、緩やかな丘のようなデザインのベンチやテーブルが配置されています。ここからは辻堂の街並みや、天気の良い日は遠くに富士山を望むこともでき、大人にとっても最高の癒やしスポット。フードコートで買ったコーヒーを飲みながら、子供たちが元気に遊ぶ姿を眺める……そんな贅沢な時間が過ごせますよ。
辻堂のテラスモール湘南フードコート利用ガイドまとめ
さて、ここまでかなり詳しく辻堂のテラスモール湘南フードコート「潮風キッチン」についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?ここが単なる「食事のための場所」ではなく、湘南の美味しいものが詰まった地域ブランドのショーケースであり、なおかつパパやママが安心して過ごせる最先端のインフラであることがお分かりいただけたかと思います。
とびっちょの生しらす、里のうどんのバラ丼、梅蘭の焼きそば……。どの店を選んでも間違いのないクオリティは、さすがテラスモールといったところ。さらに、スタッフによる配膳サポートや小上がり席、インクルーシブ遊具など、利用者のニーズを先回りしたホスピタリティこそが、この場所を何度も訪れたくなる理由なんだなと再確認しました。週末は確かに混み合いますが、今回ご紹介した時間帯のずらし方や駐車場の仕組み、ポイントの貯め方を活用すれば、もっともっとお得に、そして快適に楽しめるはずです。
記事内のメニュー内容、価格、駐車場料金などは執筆時点の目安です。施設側の都合により変更される場合がありますので、お出かけ前には必ずテラスモール湘南公式サイトで最新情報をご確認ください。最終的な判断はご自身で行い、楽しい湘南ライフを過ごしてくださいね!
湘南の風を感じながら、美味しい食事を家族や友人と囲む。そんな何気ない幸せを叶えてくれるのが、このフードコートの本当の価値かもしれません。私もまた、週末に生しらすの入荷状況をチェックしつつ遊びに行きたいと思います!次はテラスモール内の雑貨屋さん巡りについても書いてみようかな……なんて考えています。また次回の記事でお会いしましょう!